#洗濯/KEYWORD

洗濯ストレスから解放される「バスタオル」を開発

カインズのタオル担当者である私の妻が、ある日こんな言葉を口にしました。「バスタオルって、もっと小さくてもよくない? 干す場所に困るんだよね」。さまざまな家事の中でも重労働だと言われる洗濯物干しにおいて、もっともストレスになるのが「バスタオルの横幅が長くて干しづらい問題」。その根本原因は、バスタオルが必要以上に大きくて、通常サイズのハンガーにかけられないからにほかなりません。だったら、ハンガーにかけやすいバスタオルを作ればいい──そう考えました。

子育て中の洗濯をもっとラクに! 「面倒くさい」を解消するランドリー&収納アイテム

「諭吉リノベーション」は、カインズの商品を1万円以内で組み合わせ、様々なおうちのお悩みを解決するシリーズです。今回は、小さなお子さんの洗濯物の多さに困っているライターのナカノさんが、カインズのランドリーアイテムで洗濯の様々な「面倒くさい」を解消します。

戦後「せんたく洗剤の歴史」 粉末からジェルボール、容器の変遷

昔の洗濯洗剤は、大きな箱に入った粉末洗剤が主流でした。昭和の家庭には、洗濯のたびに重たい容器を持ち上げる苦労がありました。しかし、最近はジェルボール洗剤やプッシュ式洗剤、さらに超コンパクトサイズの洗剤なども販売されるようになり、洗濯洗剤の多様化が進んできています。

Prev

  • 1
  • /