聞いてみた/ASKED

DIY=思い出作り。「折りたたみ式棚受けタッチポン」に込められた開発者の思い

DIY=思い出作り。「折りたたみ式棚受けタッチポン」に込められた開発者の思い

「昔、柱に子どもの身長を刻んだように、DIYの棚を見ては“娘が小さい頃に作ったな”とか“あの頃はこんな使い方をしていたな”とか思い出すはず」 株式会社田邊金属工業所取締役の田邊浩史さんは、DIYの“作る”だけにとどまらないポテンシャルに未来の可能性を感じている。 2020年に始まった新型コロナウイルスの流行でステイホームが叫ばれるなか、趣味としてのDIYに大きな注目が集まった。また、必要に迫られてDIYを始めた人も多い。テレワークが推進された結果、限られたスペースをいかに有効活用するか?という問いが多くの人の関心事になったからだ。

自転車の鍵は重大犯罪も環境負荷も防ぐ!錠前メーカー「ニッコー」の使命

自転車の鍵は重大犯罪も環境負荷も防ぐ!錠前メーカー「ニッコー」の使命

新型コロナウイルス禍で3密を避ける動きが広がる昨今。電車やバスといった公共交通機関に代わって自転車が移動手段として重宝されている。外出の自粛で運動不足になりがちなところも、自転車移動が選ばれる理由の1つだ。そうした背景で、自分の自転車を管理すべく錠前にも注目が集まっている。そこで老舗錠前メーカー「ニッコー」を直撃。そこには痛切な反省から始まったという開発の歴史があった。

カッターナイフを発明したのは日本の会社。"折る刃"のオルファ社が懸念する子どもの「カッター離れ」

カッターナイフを発明したのは日本の会社。"折る刃"のオルファ社が懸念する子どもの「カッター離れ」

刃先をポキっと折ることで最後まで切れ味を持続させるカッターナイフ。今では当たり前にある定番の文房具だが、その開発の裏側にはたくさんの苦労があったという。大阪で創業したオルファ株式会社は、創業から50年以上が経過した現在も新たな商品開発に取り組んでおり、子供向けのカッターナイフなど、200種を超える商品がラインナップしている。カッターナイフという絶対的なアイテムを軸に、未来を切り拓いてきたオルファ株式会社に開発当時のエピソードから将来のビジョンまで詳しくうかがった。

俺たちは歯ブラシを雰囲気で選んでいる。歯ブラシの選び方をライオンに聞いてみた

俺たちは歯ブラシを雰囲気で選んでいる。歯ブラシの選び方をライオンに聞いてみた

普段、なんとなく選びがちな歯ブラシ。「歯ブラシ」と一口に言っても、毛の硬さが「かため」「ふつう」「やわらかめ」と分かれているほか、「超極細毛」「山切りカット」「小さなヘッド」「薄型」など、さまざまな特長を持つ歯ブラシがあります。それぞれの種類の歯ブラシには、どのようなメリットがあるのでしょうか? ライオンのオーラルケアマイスターである平野正徳さんに、それぞれの歯ブラシの特長、選び方、歯磨きのポイントなどをお聞きしました。

カインズは3回生まれ変わった!? 大規模なデジタル戦略で「IT大工」と呼ばれるまで

カインズは3回生まれ変わった!? 大規模なデジタル戦略で「IT大工」と呼ばれるまで

競争の激しいホームセンター業界の中でカインズは「IT×小売業」の実現をトップスピードで進めてきました。自宅からアプリで商品在庫を確認できたり、ロボットがお出迎えする店舗も登場。「IT大工」と呼ばれるほどにデジタルシフトしています。カインズの創業から現在までにあった3回の転機についてや、デジタルを取り入れたことでできた改善点、またこれからのビジョンかなど、カインズのデジタル戦略本部に聞いてみました。

観葉植物の選び方と育て方のコツ。プロおすすめの個性的5品種も紹介

観葉植物の選び方と育て方のコツ。プロおすすめの個性的5品種も紹介

おうち時間が増え、自宅の環境を見直すことも増えてきています。そこで注目されているのが観葉植物。部屋に緑があると豊かな気持ちになります。今回は植物大好きユニットのプランタリウスに観葉植物の選び方と育て方について初心者にもわかりやすく教えてもらいます。さらに新生活におすすめの植物を5品種も紹介しています。

【ネコも20年生きる時代】「健康缶」開発チームの獣医師が教える、ネコのヘルスケア必修項目

【ネコも20年生きる時代】「健康缶」開発チームの獣医師が教える、ネコのヘルスケア必修項目

ネコが20年間生きられる時代に知っておきたい、「子猫」「成猫」「シニア」とされるライフステージごとの健康管理のポイントと、腎臓ケアのための水分補給の大切さを、「健康缶」シリーズで知られるペットフードメーカー・アイシア株式会社に解説してもらいました。

中国漢方で花粉症対策。強い身体をつくる生活習慣の整え方

中国漢方で花粉症対策。強い身体をつくる生活習慣の整え方

今年も花粉のシーズンがやってきました。花粉症の患者は年々増えています。そこで今回は漢方の専門家である櫻井大典先生にお話を伺いました。馴染みのある西洋医学ではなく中医学(中国漢方)の観点から、花粉症とはどんな状態なのか、食事や睡眠で体質を改善させる方法など詳しく解説いただきます。身近なお店で購入できる漢方やアイテムについてもご紹介します。

【材料の7割がカインズ産】手作りキャンプ場に愛犬といっしょに行ってきた!

【材料の7割がカインズ産】手作りキャンプ場に愛犬といっしょに行ってきた!

千葉県館山市にある、愛犬と一緒にキャンプが楽しめると話題のスポット「Out Tail Dog Camp」。古民家をリノベーションし、広々としたドッグラン、自由に使えるピザ窯、五右衛門風呂などの施設も備えた充実のスポットです。しかも驚くべきは、オーナー・松崎さんが自ら作りあげた「DIYキャンプ場」でもあるということ。そのオープンまでの道のりを、ライターの5歳さんが取材してきてくれました。

「マスクにつけられるアイシールド」爆売れ! 明治15年創業の高津紙器が3週間で医療貢献できたワケ

「マスクにつけられるアイシールド」爆売れ! 明治15年創業の高津紙器が3週間で医療貢献できたワケ

市販のマスクのひもに取り付けるだけで、顔の前に透明な板を設置し目を防護できる「マスクにつけられるアイシールド」。新型コロナウイルスの脅威が迫るなか、深刻な医療物資不足に直面していた医療機関を救ったのは、そんな画期的アイデアから誕生した。従来品の欠点であるパーツが多いために重いことや、マスク一体型のためにマスクの汚染とともに廃棄せざるを得ないという問題点を払拭しまたたく間にヒット商品となった「マスクにつけられるアイシールド」。そんな商品開発の裏側に迫ります。

「ホームセンターではなく、カインズになります!」 商品開発で、世界を“日常から”変える

「ホームセンターではなく、カインズになります!」 商品開発で、世界を“日常から”変える

10年以上、横ばい状態が続くホームセンター業界で右肩上がりの成長を続け、総売上1兆円超のベイシアグループの中核を担うカインズ。その成長の背景には、SBU(ストラテジック・ビジネス・ユニット)と呼ばれる独自の事業戦略がある。社内をSBUという事業部ごとに分社化し、各SBUが独自の施策を実行していくという戦略だ。そんなSBUで最大規模の組織、ライフスタイルSBUの部長・吉井純人が、そのビジョンを自身の言葉で語る。

贈りたくなる保存食。おいしさと安心が詰まった「IZAMESHI(イザメシ)」開発ストーリー

贈りたくなる保存食。おいしさと安心が詰まった「IZAMESHI(イザメシ)」開発ストーリー

“食べない備蓄食から、おいしく食べる長期保存食へ”。おいしさ&安心が詰まった「IZAMESHI(イザメシ)」の秘密やシチュエーション別イチオシ商品について、開発・販売元の杉田エース株式会社に取材しました。防災対策として、贈り物として、「いざ」というときに利用してみては?

ノコギリ業界の大逆転劇。1億5千万枚売れた「替刃式ゼットソー」が大工に認められたワケ

ノコギリ業界の大逆転劇。1億5千万枚売れた「替刃式ゼットソー」が大工に認められたワケ

1970年代、大工たちにおもちゃと揶揄され認めてもらえなかった「替刃式のこぎり」。今では当たり前となった替刃式だが、かつてはすべてののこぎりが「目立て」という職人技で再生されていた時代。そんな苦難な時代に、替刃式のこぎりゼットソーを開発した岡田金属工業所はいかに普及させていったのか。そこには、「こののこぎりが売れなければ我が社は終わり…」と背水の陣で臨み、一心不乱に奮闘した男たちの物語があった。

失敗とプロセスが愛おしい。漫画家・コナリミサトがDIYにハマった理由

失敗とプロセスが愛おしい。漫画家・コナリミサトがDIYにハマった理由

DIYをテーマにした漫画『黄昏てマイルーム』を連載中の漫画家・コナリミサトさんにインタビュー! 自分の好きなものを自分で作り、お部屋をカスタマイズしているコナリさん。漫画で登場するDIYのアイデアはどのように生まれたのか、さらに、コナリさんがDIYに興味を持ったきっかけ、DIYでの失敗談、ホームセンターの使いこなし方などについて、語っていただきました。

布マスクと不織布マスク、どう使い分ける? “マスクのプロ”が教える利用法&おすすめ布マスク

布マスクと不織布マスク、どう使い分ける? “マスクのプロ”が教える利用法&おすすめ布マスク

毎日使うマスクはどう選べは良いでしょうか? 布マスクと不織布マスク、それぞれの性能を比較し、目的に合わせたマスクの使い分け方法を、カインズの“マスクのプロ”に聞きました。カインズオリジナル布マスクの新たなヒット商品「縫製職人の手作りマスク」の開発秘話もご紹介します!

「黒いカインズ」がある謎。ドリンク飲み放題で建築職人しか入れない「C’zPRO」とは?

「黒いカインズ」がある謎。ドリンク飲み放題で建築職人しか入れない「C’zPRO」とは?

「黒いカインズ」が1店舗だけ存在します。その名も「C’z PRO」(シーズプロ)。建築・設備の職人に特化した会員制店舗で2020年8月、神奈川県横浜市に1号店がオープンしました。「C’z PRO」は緑色のカインズと違って会員制の卸売店です。建築業関連の法人か個人事業主でないと会員になれません。取り扱っている商品も内装・電工・設備関連のアイテムなど専門性が高いく、HiKOKI、マキタ、京セラなどの電動工具はプロ向けのアイテムを豊富に揃えています。しかし、カインズの社内でも謎に包まれた存在として、奇妙な噂が出回っています。

猫9匹と暮らす中川翔子。思わず母性があふれる愛猫とのルーティンとは!?

猫9匹と暮らす中川翔子。思わず母性があふれる愛猫とのルーティンとは!?

芸能界きっての猫好きとして知られる、“しょこたん”こと中川翔子さん。自身の人生を振り返ると必ず猫が隣にいるというほど猫と深い縁をもち、現在は9匹の猫と一軒家で暮らしている。そんなしょこたんのユニークな猫ライフや、天国へ旅立った猫との不思議なエピソードについて、たっぷりと語ってもらいました。

なぜ猫はダンボール好き? 世界が認めた「キャットインテリアタワーNECOTA」開発の裏側

なぜ猫はダンボール好き? 世界が認めた「キャットインテリアタワーNECOTA」開発の裏側

猫のためのキャットインテリアタワー。その中でも高い人気を集めているカインズの「NECOTA」は、インテリア性の高いオシャレなキャットタワーとして、SNSでも称賛の声が相次いでいます。インテリア映えするだけでなく、猫が快適に過ごせる機能性と30秒で組み立てられる利点も兼ね備えたこの画期的な商品は、一体どのように誕生したのか。キャットインテリアタワーNECOTAの開発担当者に商品開発の裏側を聞きました。

インコ間で話題!? 遊んで食べる鳥用おやつ「トイスナック」とは?

インコ間で話題!? 遊んで食べる鳥用おやつ「トイスナック」とは?

今、鳥用のエサがアツい。インコのおやつである「トイスナック」は、インコが遊んでストレスを発散しつつ、健康もサポートしてくれる。パラキートボールやパロットボールなど、インコが好きなフレーバーを取り揃えた鳥用おやつ「トイスナック」についてナチュラルペットフーズ社に説明してもらった。

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