ウチワサボテンの育て方|花が咲くのはいつ? 簡単な増やし方も解説
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私がやりたくない家事ランキングNO.1は、「靴洗い」です。しかし、3人の子どもがいるわが家では、週末に少なくとも6足は靴と上靴を洗わなくてはいけません。
そこで、前々から気になっていたバケツ型洗濯機の「マルチ洗浄機」を入手してみました〜!
マルチ洗浄機とは、いわゆる小型洗濯機のことです。
靴のほかにも、予洗いが必要な洗濯物や分けて洗いたいもの、洗濯機に入れるのに躊躇するものなどを洗うのに大活躍で、わが家ではもう手放せない家電となりました! 洗濯回数が多くなりがちな子育て世帯は、特に重宝するはずです。
マルチ洗浄機でいろいろなものを洗って、それぞれビフォーアフターをレビューしているので、日々の洗濯にストレスや悩みを抱えている方は参考にしてください。
マルチ洗浄機は、本体、バケツ、ふたの3つのパーツに分かれています。ふたには排水穴が2か所ついています。ダイヤルを回すだけで作動でき、シンプルな仕様で使いやすいこともメリットです。
向かって左はタイマーのダイヤルで、最大15分、3分間隔でセットできます。右側のダイヤルで水流の強さを変更でき、「弱」と「標準」の2段階で調節可能です。自動で約6秒ごとに水流の回転方向が変わり、パワフルに汚れを洗浄します。弱なら、下着や型崩れを防ぎたい衣類も安心して洗濯できますね。
バケツ自体はとても軽く、長めの持ち手がついているので持ち運びしやすいです。
一度で洗浄できる量は、衣類なら約500g以下です。衣類500gは、下記を参考にしてください。
容量をオーバーするとしっかり洗えなかったり、水漏れしたりする原因になるので、詰め込みすぎないように注意が必要です。
収納する際は、本体をバケツに入れてふたをします。コンパクトになるので、想像以上に省スペースで収納できますよ。
マルチ洗浄機は、衣類や靴の洗濯はもちろん、食品の下処理にも活用できます。例えば、里芋の皮むきやタコのぬめり取りなどの大変な処理もほったらかしで完了するんです。後ほど里芋の皮むき方法を詳しく解説します。
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