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板チョコを木で再現!? 木彫り作家・川崎誠二のものづくり

2020.11.12

聞いてみた

川崎誠二

川崎誠二

1984年、静岡県沼津市出身。2014年に制作した「木彫のトースト」をTwitterに掲載して話題になり、木彫り作家として活動を始める。美術展への出品、メディア出演等多数。現在では、木彫り教室やオンラインショップでの作品販売も行っている。

「ものづくり生態図鑑」は、その名の通りさまざまな“ものづくり”をしている人たちを集めた生態図鑑です。ものづくりの楽しさや、そこに込められた思いを探ります。もしかしたら、あなたの身の周りにもいるかも?

ものづくり生態図鑑01 川崎誠二

ものづくり生態図鑑#01 川崎誠二その1

ものづくり生態図鑑#01 川崎誠二その2

ものづくり生態図鑑 #01 川崎誠二(かわさき せいじ)

分類:ものづくり科 木工属 木彫り種
生そく地:ホームセンター 木材コーナー
特ちょう:木を彫って、パンや野菜、魚、お菓子などいろんなものを本物そっくりにつくるのがとくい。手のひらサイズのクマやネコなど、細かい作業もこなすゆびを持つ。季節によってつくるものがかわることがある。

身近なものがモチーフ

モチーフは日常の中にある身近なもの

木彫り作品その1

──川崎さんが木彫り作品をつくり始めたきっかけは何だったのですか?

川崎誠二顔画像

川崎さん

姪が中学1年生のときに夏休みの宿題で、木を使ってトーストをつくったんです。その作成過程を見ていたら「もっとこういう形で彫っていけばいいのにな」というイメージが湧いてきたので、僕が勝手に手を入れたのが始まりですね。その作品をTwitterにアップしたらバズって。それが世に知られるきっかけにもなりました。

木彫り作品その2

──木彫りに目覚めた後、モチーフはどう選んでいるのですか?

川崎誠二顔画像

川崎さん

なるべく身近にあるものをモチーフに選んでいますね。日常の中に紛れているような、普通のものを木でつくるのが面白いと思っていて。そのほうが見る人にとっても、より距離感の近い作品になる気がしているんです。

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