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プロが木材塗装のコツを実践解説!木製ベンチは水性塗料一択!

クリエイター

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二見 武馬

二見 武馬

首都高などのインフラから匠の家までも造る一級建築士の大工。1級土木施工管理技士、コンクリート診断士、コンクリート主任技士など建設関連の資格を多数保有。「方眼ノート×土木・建築」メソッドで多くの難問を解決!DIYerに分かりやすいように、プロのノウハウやアイディアを提案していきます。その他、フォーク・ユニック・ユンボなど特殊車両の操作。玉掛け・溶接・丸ノコなど、各種技能もお任せあれ!

木材を水性塗料で、ラクラク塗装する方法

建築のプロが、ガチでDIYしたら、どうなるか?

ということで、前回は『廃材の出ない本格ベンチ』を作ってみました。

使用したSPFという木材は、価格も手頃で、ホームセンターでも手に入り、加工もしやすいので便利。

しかし、一点、耐水性には課題が残ります。せっかく自作したベンチ。屋内での使用であれば、まったく問題もないのですが、

  • 「屋外でも使いたい」
  • 「長持ちさせたい」
  • 「周囲に合った色にしたい」

などなど、それぞれの希望や事情も、あるかと思います。

そんな方々に対しておススメしたいのが、水性塗料による<塗装仕上げ>です。

今回は、塗装に使う道具・塗料の使い方・選び方などを踏まえながら、塗装の基本をご案内していきます。

木材の塗料の種類を選ぶ方法

カインズの塗装売り場コーナー

ホームセンター・カインズの塗装コーナー。

そこに置いてある塗料関連の商品の中には、

  • 塗膜をつくる塗料
  • 素材に浸透する塗料
  • ニスのように表面を保護する塗料

などなど、様々な種類の塗料が並んでいます。

今回、その違いの説明は本題ではありませんので、4つの分類で、簡単にご紹介します。

  • 水性 or 油性 ?
  • 塗膜タイプ or 浸透タイプ ?

この4分類で捉えます。

さて、<水性>と<油性>の違いは、使われている溶媒の違いです。顔料(色を出す素材)が、水で溶かされているか、有機溶剤で溶かされているか。

そして、塗膜をつくるタイプとは、素材の表面に塗料がのっかる形。対して、浸透するタイプとは、素材自体に浸み込んでいく形の塗料です。

それぞれに一長一短がありますが、今回の<木製ベンチ>やDIYで使うものならば、<水性+塗膜>で考えて問題ないでしょう!

まずは、売り場へ行って、<水性+塗膜>のコーナーを探しましょう。

お店によって異なりますが、<水性・屋外用>と書いてある塗料が多いようです。

水性屋外用塗装 カインズの塗装売り場

見付かりましたか?

次に、その中から、塗料の色を選びます。

今回、私が採用したのは、茶色系の「ショコラブラウン」。<茶色>とひと言でいっても、いろんな種類の茶色があるので、お好みのものをどうぞ!

ここで次に悩むのが、塗料の量。大小さまざまな大きさの缶が並んでいます。ほんのちょっと塗りたい時の、手のひらサイズの小缶から、塗装面積がっつりの一斗缶まで。

品揃えが豊富だということは、また、悩む種も多くなるということ。塗る場所や、面積、用途を考慮した上で、最適なものを選んでご購入してください。

今回のベンチを塗るためには、1㎏缶を採用しました。これ1缶で、ベンチ一台分は十分に塗り切れます(参考の塗装可能面積としては、約12~16m2・畳8枚分と記載されています)。

木材の塗装に適した刷毛の種類

次は刷毛を選びましょう。売り場ではだいたい、塗料の隣にコーナーが設けられています。

カインズの刷毛売り場

ここでもまた、刷毛の種類の多さにビックリ。

  • 価格がお手頃の刷毛
  • 大きい刷毛・小さい刷毛
  • いくつかセットになっている刷毛

などなど。

その他にも、ローラーや、スポンジ、カップなど、カインズでは関連道具も多数、見つかるでしょう。

刷毛の種類も豊富

さて、今回選んだものは、

これらを実際に使い比べていきたいと思います。

木材の塗装前に注意すべきポイント、毛払い、養生

まず、道具の確認からはじめましょう!

準備した道具は以下のとおり(すべては使っていないです)。

塗装に使った道具類

(写真左上から時計回りに)

刷毛を使う前には、<毛払い>を行いましょう。これ、あまりやってない人もいますが、ぜひ毛払いは行ってください。

刷毛を使う前に、毛払いをしよう

毛の中には、うまく接着されていない余分な毛が、含まれていることがあります。塗っている最中に抜けた毛が塗面に付くと、仕上がりに難が出たり、それを取るために手を汚す可能性も出てきます。

それらを防止するためにも、使用前に片手で持ちながらしごきます。このひと手間を加えるだけで、素人とはちょっとだけ異なる風格を演じられます。

さらに、塗装をする地面を養生しましょう。新聞紙を広げて、ベンチよりも一回り大きく敷き並べます。

「自分は塗料を、垂らさない! こぼさない自信がある!」そんな方もいらっしゃいますが、ぜひ、このひと手間かけて、地面を汚さない安心を獲得しておきましょう。

ベンチ塗装前に新聞紙で地面を養生

次に、使用前の刷毛を使って、ベンチ全体の埃と汚れを落とします。

刷毛でベンチの埃・汚れを落とす

木と木の隙間や、隅角部、表面なんかにも、いろいろ付着しているものです。

刷毛でベンチの埃・汚れを落とす2

刷毛使いの練習がてら、ぐるっと全体を見回しながら、掃除をしておきましょう。

木材の塗装開始! 塗料を塗る箇所の順番は?

「準備OK! さぁ、やっと塗れるぞ~!」そんなはやる気持ちを、まずは抑えます。

<どこから塗るのか>というのも、重要なポイントです。

答えはズバリ、裏面の目立たないところ

早速ですが、ひっくり返します。ここで役に立つのが、ベンチ制作時に出てきた<切り落としの端材>。

ベンチ制作の切り落とし端材

見覚えありませんか? これ、まだまだ活用します!

厚みの同じ端材を6個、選んでください(今後は<コマ>と呼びます)。あまり大き過ぎないものの方が、使いやすいかも知れません。

まずは4個のコマを、4隅に配置して、ベンチをひっくり返します。

裏返したベンチ

この時点では、下のコマはグラグラしなければ、どこでも良いです。

ベンチの下に端材のコマを置く

ベンチの下に端材のコマ

裏返したら、ここでも一度、埃を払います(実際、小さなクモが巣を作っていました…)。

ベンチ裏側も刷毛で掃除する

ここまで来たら、やっと<塗料>の出番です。

缶を開ける前に、よくかき混ぜます。開缶前なので、逆さにして振ってもいいでしょう。

カインズの塗料を振る

グリングリンと回転させて、いったん戻して中身を落ち付かせます。直ぐに開くと、飛び散ることもありますのでご用心。

開缶には、鉄製で平らな形状のものを使います。今回は、<インテリアバール>を使用。

インテリアバールで塗料缶を開ける

この開缶には、何でも代用できます(家庭にあるもので可)。マイナスドライバーでも、スプーンでもフォークでも鉄製のものであれば難なく開けられることでしょう。

開けたら、中の塗料を棒状のものでかき混ぜます。これも、何でも構いません。割りばしでも、プラスチックでも、段ボール素材でも、折れにくいものを選んでください。

塗料の中身をかき混ぜる

かき混ぜたら、カップに塗料を移します。だいたい半分くらいの位置までが、取り扱いのしやすい量です。

塗料をカップに移す

さて、刷毛の先端に塗料を染み込ませます。最初に使用したのは、70m/mの大きなタイプの刷毛

毛先の先端のみに塗料を含ませます。柄との付け根部分までどっぷりつけてしまわない! 思わぬ<液だれ>など、後々後悔する可能性が高いので要注意。

塗料は毛先だけにつける

ここで、刷毛の持ち方を伝授。

塗装屋さんに聞いた正しい持ち方は、<鉛筆持ち>。

手首をスナップさせながら、刷毛のコシを使って塗っていきます(人によって使いやすい持ち方は異なるようですが…)。

塗りの初めに、塗料の色味と粘度を確認

まず、ベンチ裏面の目立たないところから、塗り始めます。

塗料缶に貼ってあるサンプルカラーは、あくまで見本の色。印刷の都合や、店頭での扱いによって、本物の色とは異なることがあります。

また、塗装面積が大きくなると、印象よりも濃く映ることも多々あります。

さらに、先ほどの<撹拌作業>が十分にされていない場合にも、サンプルの色とは異なる可能性がありますので、注意が必要です。

ベンチ裏面の目立たない個所から塗装

大丈夫ですか? 自分が予想していた通りの色ですか?

また、この塗った直後の色は、塗料が乾いた際にも、色味が若干変わることもあります。この時点ならば、まだ引き返すことも可能です。思い描いた色味と異なる場合は、塗料を変えて再度チャレンジしてみるのも選択肢のひとつです。

さぁ、覚悟が決まったのなら、どんどん塗っていきましょう! 刷毛のコシ、塗料の粘性(ベタベタ度合)に問題はありませんか?

ベンチ塗装の開始

もしここで、塗料の粘性が高い(ベタベタして塗りにくい)場合は、調整をしましょう。これこそ、<水性塗料>を採用した最大の理由のひとつ。塗りにくさ・塗りやすさを、<水>で調整可能なところが特徴です。

あまりにもベタベタとする場合には、少しずつ水を加えてかき混ぜます。水を一気に入れ過ぎないように、気をつけて取り扱いましょう。入れ過ぎた場合の対処方法は、水の自然蒸発を待つのみ(とても時間がかかります…)。

さて、塗料の塗り具合に問題がなければ、最初に塗っておきたい部分があります。

それは、材木の小口(こぐち)部分。小口とは、木材を横に切ったときの切断面のこと。

ベンチの小口部分

この小口面は、塗料の吸い込みがとても高い部分(脚部の裏など)。刷毛に塗料を多めに含ませて、トントンと軽く毛先で叩きながら塗っていきます。

ベンチの小口部分2

しばらく経つと、塗料の吸い込み具合が異なる部分も出てきます。そんな所に気付いたら、再度、重ね塗りをしておきましょう!

材木の表面がザラザラなところ。節などで凹んだ面などありませんか? そんな箇所も、塗料を多めに含ませて塗っていきます(やはり、塗料の吸い込みが異なることがあるので、時間が経ってからのチェックが必要です)。

材木の表面がザラザラの部分
材木の表面がザラザラの部分2

釘を打ったところ、隅角部、小口面など、塗り残しが起きやすいので、丁寧に塗っていきましょう!

釘を打った部分は塗り残しが起きやすい

釘を打った部分は塗り残しが起きやすい2

ベンチの裏面塗装では、練習項目が満載です。

  • 刷毛の使い方
  • 色味の確認
  • 刷毛につける塗料の量
  • 塗料の伸び

などなど。

端部・細部を一気に塗ってしまい、この段階で、塗装の基本を身につけてしまいましょう!

ベンチの端部・細部を一気に塗る

ベンチの端部・細部を一気に塗る2

広い面の塗装方法の基本と、初心者にありがちな間違い

刷毛使いにも、だいぶ慣れた頃でしょうか?

ここで、初心者にありがちな、おススメできない手順を紹介します。

それは、<最初に塗りやすいところだけを塗ってしまう>というもの。今回、案内している順番で、最初に細部を塗っているのには理由があります。

それは、<塗装は基本2回塗り>という原則。広い塗りやすい面と違って、細部・端部などは、塗料が乾燥しにくい所もあります。

先に塗りにくい所を塗り、塗装作業に慣れたところで、広くて塗りやすい所を仕上げます。ついつい塗りやすい所は、塗料の塗り過ぎや、乾きにくい塗り方になってしまいがちです。

それらを避けるための試行段階が、この<細部・端部は先>という手順に含まれています。

どのくらいの量を刷毛に含ませれば、最適な塗り上がりになるか、という目安。それは、その日の気温や湿度、環境によって、結構バラつく要素。

DIYとはいえ、その辺りを気にしてみるのも、塗装の上達への近道なのかも知れません。

木と木の隙間を塗る

さて、裏面の広い箇所を塗りながら、木と木の隙間も塗っていきましょう。刷毛が届く範囲内で構いませんので、塗料をつけ過ぎずに、刷毛でなでていきます。

隙間を刷毛でなでる

これで、裏面はひと段落。

いったん刷毛を持つ手を休めて、全体を確認してみましょう。

一服のタイミングも、プロの業

塗り残し・塗りムラ・ダレなど、ありませんか? 見付けたら、この時点で対処しておきます。

塗り残し・塗りムラ・ダレを探す

塗り残し・塗りムラ・ダレを探す2

<一点集中>の視点から、<全体俯瞰>の視点に映ると、結構、塗り残しを見付けたりすることもあります。

一息入れながら、全体が乾くのを待ちましょう。

<一服のタイミング>も、プロの業では<仕事のうち>。

ベンチの塗料が乾くのを待つ

さて、手で触れても付かないようになったら、次は、ひっくり返して表面へと移りましょう!

ベンチ反転、表面の塗装仕上げへ

しっかりと乾きましたか? そうしたら、コマを2個追加して、ひっくり返していきます。

90度回転させた時に、脚部が来るところへとコマを設置。回転軸になる側面下のコマも、向きを変えて半分ほど、見えるように設置します。

コマを2個追加してベンチをひっくり返す

「よっこらしょ!」っと、半回転。養生の新聞紙から、はみ出しました。これを片方ずつ元の位置へと戻します。

ベンチを半回転させる

養生の上へベンチを戻す

そこでもう一度、半回転。「よっこいしょ!」 再びはみ出しますので、片方ずつ養生の上へと戻します。

ベンチを回転させる

養生の上へベンチを戻す

DIYは子供と楽しむのも大事

さて、表面に返したところで、お子様をお持ちの方。そろそろ、子供たちも我慢の限界なのではないでしょうか?

そんな時には、この一番塗りやすいところを、ぜひ塗らせてあげてくださいね!

せっかくのDIYですから、家族で楽しむのも大事なポイント。一番おいしいところを、ぜひ、お子さんに。

子供とDIY塗装を楽しむ

「えっ、全部自分でやりたい?」

そんな事言わずに、やらせてみてはいかがでしょう?

子供とDIY塗装を楽しむ2

この塗りやすい所を、子供たちに塗らせる理由もちゃんとあります。

  • 後で手直しもしやすい
  • 塗りやすいので、汚れにくい
  • ちょっとやれば、すぐ飽きる?

などなど。

その上、子供からの理解も得られれば、一石二鳥。今後、才能が芽生えるかも知れませんので、ぜひ、塗装体験をお子さんと共に!

狭い部分の塗装方法 ウェーブブラシの特長

塗りやすい広い面を塗ったら、今度は狭いところも塗りましょう。

木と木の間など、狭い所には、小さい刷毛を使っていきます。

使い終わった70m/mの刷毛は、乾かないように水の中へと入れておきます。

使い終わった70m/mの刷毛は、乾かないように水の中へ

次に使用する刷毛は、

その特徴を抜粋すると、

  • ウェーブ繊維でムラができにくい
  • 毛先が尖ってて、塗り心地がよい
  • 塗料の含みが良く、作業効率アップ
  • 引っ掛けるのに便利な、フック付き

簡単便利なウェーブブラシの特徴

実際に使ってみて、ウェーブブラシを検証しました。

特長1. 確かに毛先が尖っていて、狭い所にも毛先が届きやすい。

カインズのウェーブブラシは毛先が尖っていて、狭い所にも毛先が届きやすい

カインズのウェーブブラシは毛先が尖っていて、狭い所にも毛先が届きやすい2

特長2. 刷毛にコシがあるので、軽い塗り心地で作業ができる。

カインズのウェーブブラシは刷毛にコシがあるので、軽い塗り心地で作業ができる

特長3. 仮置き・休憩などの時には、フックで掛けられるのが便利。

カインズのウェーブブラシは仮置き・休憩などの時には、フックで掛けられるのが便利

裏面に手間をかけたのに比べて、表面は塗りやすいのも含めて、一気に仕上がりました!

ここでまた、ちょっと一息。全体を俯瞰して、塗り残し、塗りムラ、吸い込み等、確認していきます。

塗装の基本、2回塗りを実践

<基本の2回塗り>を実践。ベンチの表面はよく見える所なので、しっかりと塗膜を重ねていきましょう!

塗装の基本、2回塗りを実践2

全体を眺めます。ちゃんと塗り終わっていますか?

ベンチ塗装の作業完了

乾いたところで、<塗装作業>終了です!「お疲れさまでした~」

塗装作業後、使用した刷毛の洗い方

塗装が終わったら、後片付けも一気に済ませてしまいましょう。

カップの中に残っている塗料を、缶の中へと戻します。

残った塗料を缶に戻す

今回使用した塗料の残量は、だいたい半分くらいですね。

残った塗料を缶に戻す2

さて、刷毛の後処理が楽なのも、<水性塗料>を選ぶ理由の大きなひとつ。

使った刷毛は、ひたすら水で洗います。流水でも、容器にためた水でも構いませんので、どんどんと塗料を洗い流します。

水性塗料を使った刷毛は水で洗う

カップに水をためて、濁らなくなるまで洗えたら十分でしょう!(この写真の状態では、まだまだ濁りが残っていますね)

さて、ここで洗いを終わらせてしまう人もいますが、ここでもうひと手間。石鹸(ここでは食器用洗剤)で、軽く洗っておきます。

食器用洗剤で刷毛を洗う

食器用洗剤で刷毛を洗う2

これをすることで、次回使う時に、カチカチに固まることが防げます(水洗いだけだと、翌日にはまだ使える状態ですが、数日経ってしまうと固まっていることも多々あります)。

洗った後は、陰干ししながら乾かします。

洗った刷毛は陰干しで乾かす

さぁ、これで、後処理も含めて、全部終了です。

DIYベンチの塗装前と塗装後

<塗装前のベンチ>

塗装前のベンチ

<塗装後のベンチ>

塗装後のベンチ

今度こそ本当に、「お疲れさまでした~!」

ぜひ、DIYする際は、ご参考ください!

※売り切れや取り扱い終了の場合はご容赦ください。
※店舗により取り扱いが異なる場合がございます。
※一部商品は、店舗により価格が異なる場合があります。

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