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植物が育たない古民家を、グリーンDIYでちょっぴり素敵に演出してみた

2020.09.08

作ってみた

下條 信吾

下條 信吾

ライター、編集者、カメラマン。1984年生まれ、長野県安曇野市出身。レゲエ・スカバンド「KaRaLi」「Tropicos」「The Kingstompers」などでも活動している。

「諭吉リノベーション」は、カインズの商品を1万円以内で組み合わせ、様々なおうちのお悩みを解決するシリーズです。今回は、古民家暮らしで緑を愛するライター・下條信吾さんが、カインズのグリーンアイテムを使ったDIYでおうちに癒しを取り戻してみました。

「古民家暮らし、憧れるー!」って言われるけど……

妻と子ども2人と私の4人で暮らしています

こんにちは、ライターの下條信吾です。

東京郊外にある築60年の古民家で、妻と子ども2人と私の4人で暮らしています。自慢の家は、雑誌やWebでも取り上げてもらったことがあったりして、友達からも「古民家暮らし、憧れるー! いいなー!」と羨まれています。

平屋古民家

広々とした間取りを活かして子どもと室内隠れんぼ、縁側で日向ぼっこ、畑でトマトやサツマイモを収穫と、平屋の古民家を満喫しています。

……が、5年以上住むなかで、意外と知られていないかもしれない古民家ならではの「残念ポイント」もいくつか見つけてしまいました。

残念ポイント① ゴキブリが出る
これは古民家あるあるですね。もはや私は1ミリも恐れません。

残念ポイント② ゴキブリだけでなく●●●や×××も出る
ゴキブリだけでなく●●●も出ます。×××も出ます。友達が遊びに来てくれなくなるので、気休め程度に伏せ字で……とにかく、いろんな生き物と出会います。

残念ポイント③ グリーンが育たない
そうなんです、室内でグリーンが全然育たないんです!

長野県安曇野市という田舎に育ったせいか、植物を愛してやまない私。独身のときに暮らしていた小さな1Kは、ツピタンサスやエバーグリーン、アイビー、リュウカデンドロンなどなど、いつも木や花で溢れていました。

しかし、結婚して憧れの古民家に引っ越した途端、それらのグリーンがすべて枯れてしまったのです……。リベンジしようと何度か買い足しましたがうまくいかず、最近では室内に生きた植物を置くことはすっかりNGとなっていました。花を買うときもドライフラワーにすることが前提です。

花を買うときもドライフラワー

これは古民家特有の問題というより、我が家の問題というべきかもしれません。

一般的に古民家というと、太い柱や梁をしっかりと組み上げた重厚な構造をイメージするでしょう。
しかし、我が家はわりと簡易的な作りで、夏はめちゃくちゃ暑く、冬はめちゃくちゃ寒いのです。

また、現代の住宅のようにコンクリートの基礎がなく、畳を剥がして薄い板を外すと、その下はすぐに地面という状態。湿気も容赦なく上がってきて、大きな除湿機2台を常にフル稼働させています。

季節によって寒暖の差が激しいうえに湿気も多いこの家は、植物にとっては過酷な環境なのかもしれません。5年以上育ててきたツピタンサスが、引っ越して1ヵ月ほどで枯れてしまったときは、悲しくて泣きそうでした。

しかし、グリーンは私にとって、ただのインテリアではなく「癒し」そのもの。なんとか別の方法でグリーンとともに暮らしたい!

ということで、今回はカインズでアイテムを購入して、古民家にグリーンを取り戻す大作戦です!

条件と目標は以下の通り!

  • 予算は1万円以内
  • 台所をグリーンで素敵にしたい
  • 玄関の棚にグリーンを置きたい
  • トイレ前の洗面台にグリーンを置きたい

さっそく、やっていきましょう!

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【連載】諭吉リノベーション

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