日本を代表する“殺虫剤”メーカーなのに「虫を殺したくない」という謎。社長に直撃してみた


漫画家・凸ノ高秀さん(@totsuno)と、愛猫・うまきちゃんの日常漫画『となりのうまきさん』の第14話「爆釣」。凸ノさんも「本物の釣り竿のような仕上がり!」とご満悦の猫用おもちゃ。凸ノさんが考える「このおもちゃの最大のメリット」とは?

カインズの洗濯用洗剤売り場でひときわ目立つ「未体験」の文字を発見! その洗濯用洗剤が、スティック形状で話題の「アタックZERO パーフェクトスティック」です。スティック形状の謎や「液体を超えた」という理由などを花王さんに詳しくお聞きししました。

災害時のホームセンターは「地域のライフライン」である。カインズは「大災害」といかに向き合ってきたのか?東日本大震災から10年を迎えるにあたり、カインズの社内に残る膨大な資料とメンバーたちの証言を集め、ここに初めてその記録を公開したい。2011年3月11日の東日本大震災を経験し、カインズで働くメンバーは、このとき改めてホームセンターの社会的な意義を改めて体感することとなった。2018年6月18日の大阪北部地震、さらに2019年10月12日の令和元年東日本台風19号など、度重なる自然災害に見舞われ、そのたびに災害対策の強化に取り組んできた。また、新型コロナウィルスに伴う緊急事態宣言下においても、ホームセンターの役割は再び注目を浴びている。カインズは一企業であると同時に「災害時のライフライン」であり「地域のインフラ」でもある。店舗を通じて地域の安全と安心を守り続ける。それが災害大国におけるカインズの「地域インフラ」としての矜持であり、お客様に対する緊急時の責務である。10年前の東日本大震災の記録と、カインズにおける災害対策の現状について少しでも知っていただければ幸いです。

ホームセンターのカインズで買った木材でギターを自作する記事です。「ホームセンターの木材でギターを作ったらどうなるのだろう……」。そんな妄想を抱いていた、ギター制作系YouTuberのあおきちラボさん。過去のDIYで余った2×4材を使って、木材ギター作りにチャレンジしてくれました。木材の選び方をはじめとした材料の準備、パソコンを使ったギターの型紙作り、電動工具を使った木材の成形方法、ガスバーナーを使ったアジのある着色方法から、実際にできあがったギターの演奏動画まで、ギターフリークもDIYerも必見です!

カインズのキッチンワゴンをカスタマイズして「どこでも移動できて使い勝手が良い」掃除収納ワゴンをDIYします。掃き掃除用、拭き掃除用、洗剤など、たくさんの掃除用具を分類して収納することで、掃除の効率がアップ! 移動もラクちんなので日々の掃除が捗ること間違いなし。自分だけの掃除ワゴンをぜひ作ってみてください。

カインズの「分別できるゴミ袋スタンド」で、ゴミ箱のニオイや汚れとはおさらば! 薄型で持ち運びも楽々、使い捨て袋を掛けるだけ。分別も簡単、コンパクトに収納できてキャンプにもぴったりなゴミ袋スタンドを徹底レビューしています。

一見綺麗に見えているそのお風呂のお湯、実は雑菌だらけかもしれません! 浴槽の掃除は毎日していても、つい忘れがちになってしまう風呂釜や追い焚き配管の掃除。しかしそこは細菌(バクテリア)の温床になっているんです。そんな風呂釜や配管の汚れを一掃してくれる業務用洗剤の「根こそぎ革命」を使ってお風呂を短時間で徹底掃除しちゃいます。一度の掃除で4ヶ月効果が持続するので、大掃除やズボラさんにもおすすめです!

相撲取り、野球選手、くまモンなど、さまざまな造形物が800以上並ぶ植木群。そんな謎スポットを探るべく、熊本のやまなみハイウェイ沿いに赴き園主の若宮道男さんに直撃。なぜ始めたのか?目的はなにか?若宮さんが植木群を設立するまでの紆余曲折をお聞きしました。

ここはカインズ本社の地下深くに幽閉された謎の施設『カインズ研究所』。日夜、カインズにまつわるナゾやウワサの真相を3人の研究員が調査している。今日もまたカインズのナゾがひとつ解決されようとしていた……。

晩酌命の主婦がカインズの本格派芋焼酎と麦焼酎を購入。1800mlの大容量で¥1380(税込)というコスパの良さでありながら、その香り、味わいはモンドセレクション金賞連続受賞の肩書を持つだけ合って本格派そのもの。もちろんそのまま飲んでも良いし、アレンジしてカクテル風にして楽しむも良し。余った焼酎は肉料理に使えば柔らかくって旨味たっぷりの角煮や肉味噌のおつまみが完成! 楽しみ方無限大です。

夜の大運動会を防ぐには、猫の知育玩具が効果的! 獣医師監修のおすすめ知育アイテムと、飽きさせない工夫や手作りDIY術もご紹介します。

小さい子どもがいる家庭では「トイレが汚れがち」なことが悩みの一つ。そこで、トイレ掃除の負担を軽くしてくるのが、カインズの「汚れ防止用撥水剤」です。撥水効果のおかげで軽い拭き掃除でも汚れがとれやすくなります。実際に使ってみた様子をご覧ください。

エコバッグを洗わずに使い続けると、菌が200倍以上に増えることも。食材を入れる袋だからこそ、清潔に保つことが大切です。今回は洗濯研究家・平島利恵さんに、エコバッグに菌が繁殖する理由と、素材別のお手入れ方法、洗濯のコツを詳しく伺いました。週1回の洗濯でできる、食中毒を防ぐための正しい衛生習慣を紹介します。

8匹の猫と暮らす筆者がベランダにキャットウォークをDIYするため、カインズが運営するオンラインコミュニティ「CAINZ DIY Square」に相談してみることに。壁に穴を開けずに強風にも耐えられるキャットウォークへのアイデアがどんどん寄せられてきて、自分では気づけなかった視点や課題が続々と浮き彫りになってきました。はたして理想のキャットウォークは完成するでしょうか。またまた、猫たちの反応はいかに⁉

ケルヒャーの高圧洗浄機「K3 サイレントプラス」の威力を試してみます! ケルヒャー社員から直々のアドバイスを受けながら、庭や玄関の頑固な汚れ落としから、窓や網戸のお掃除、泡を噴射しての洗車にまで挑戦してみます。さてその使い勝手はいかに?

ここ数年、大量発生しているといわれている「カメムシ」。独特の臭いが苦手な人も多いはず。カメムシはなぜ大量発生しているのか、大量発生すると何が問題なのか、カメムシの知られざる生態についてなど、東京農業大学教授の石川忠先生に聞いてみました。

ミニマリストの僕は、オールシーズン2足の靴で過ごしています。そのうち1足は雨用の靴なので、基本的には1足のスニーカーで生活しているのが実情です。となると当然、すぐに汚れます。しかし、そのお気に入りの2足を美しく使っていたい。たった2足の靴を常にきれいな状態で気持ちよく履くために、日常のお手入れから定期的なメンテナンスまでを実施しています。この記事では、スニーカー専用の洗剤などを使った、ミニマリストがおすすめする「靴のお手入れ方法」をお伝えします。靴のメンテナンス方法が分からないという方や、履物を洗う機会が多い方は、ぜひ参考にしてみてください。

「イグアナと猫」という種族の違うペットと一緒に生活している、ライター・コラムニストの吉川ばんびさん。種族の異なるペットが仲睦まじくしている様子は微笑ましいものですが、一体どのように共生しているのでしょうか? 吉川ばんびさんに、イグアナと猫を飼うことになったきっかけや、日々の暮らしの様子、飼育に必要なアイテム、種族の違う多頭飼いで意識すべきことなど、リアルなペット事情をお聞きしました。

沖永良部島(おきのえらぶじま)の先輩たちに「昔の暮らし」について聞いてみました。洗剤のない時代の洗い物の仕方を実践してもらいます。天然のもので鍋や茶碗を洗う貴重な姿を、ぜひご覧ください。

視界が悪くなる雨の日の運転のとき、力強い味方となるのが、株式会社ソフト99コーポレーションが開発したガラス撥水剤「ガラコ」。発売後にすぐヒットしたのかと思いきや、当初は使い勝手が悪くなかなか売れなかったという。ヒットのきっかけは、塗り具と液剤を一体化させたこと。開発担当者がデパートの靴売り場を訪問し、靴墨を見てひらめいた。以後、改善に次ぐ改善で「ガラコ」は揺るぎないアイテムへと成長した。