零戦の部品から国産初の小型ホッチキスへ。「マックス」の“とじる技術”がすごい!

気象予報士としてテレビなどで活躍している國本未華さんは、実は「クリオネクリエイター」という顔もあわせ持つ人物。クリオネを題材にした数々の作品を生み出し、クリオネの魅力を発信する活動を行っています。彼女はなぜクリオネにハマったのでしょうか? そのきっかけや代表作品、作品にかける思いなどをお聞きしました。
カインズでの買い物はもっぱらECサイトにお世話になっていたという、ライターのヨシダプロさん。初めて店舗へ行ってみることにしました。さらに、初めての入店なのに「カインズあるある」を発表しちゃいます! カインズ常連の方も、初めてという方も、ぜひ「あるある」を確認しに足を運んでみてくださいね。
ベタ飼育初心者が上手な繁殖方法を学ぶべく、ショーベタ専門ブリーダー直営店『Lotus Betta Club』を運営する野瀬寿代さんにお話を伺ってきました。日本で二番目となるIBC公認ベタコンテスト『日本ベタブリーダーズカップ』の主催者としての素顔にも迫ります!
母の日には、かけがえのない存在である「お母さん」や「奥さん」に感謝を伝えてみませんか? 今までは照れくさくてありがとうを伝えられていなかったという筆者が、息子さんと一緒に母の日のプレゼントのDIYに挑戦します。プレゼントづくりをきっかけに、親子の心温まる思い出を作ってみてはいかがでしょうか。
目を引くビジュアルとテンポよくたたみかける語感、そして決めセリフの「なんそれ!」で人気を集めるZAZYさん。実はその独特のネタは、紙芝居形式からから大型モニターを使用した形式へと進化しています。今回は、笑いのデジタル化を体現するZAZYさんに、ネタ作りの背景や尖り続けている理由を伺いました。
学校や職場、家庭で当たり前に使っているホッチキス。実は、国産初の小型ホッチキスが生まれた1952年から、基本的な構造はほとんど変わっていません。小さな針が紙をとじる仕組み、軽い力でとじる工夫、フラットクリンチや紙針への進化を、老舗メーカー・マックスに聞きました。
片方だけの手袋が道端に落ちている、そんな光景を「片手袋」と名付けて研究を続ける、片手袋研究家・石井公二さん。今回は石井さんがカインズ店舗で手袋にまつわる商品を大調査。これを読めば、片手袋のことを考えずにはいられないかもしれない。
DIYでブースをパワーアップ! 大澤夏美さんが文学フリマに向けた什器の改良をカインズで実施。夫の協力で機能性の高い飾り棚が完成し、設営・撤収もスムーズに。販売も好調で自費出版の楽しみを再確認します。
思わず触ってみたくなるような”ふわふわ”なぬいぐるみを制作している、ぬいぐるみ屋・光線さん。SNSで「#毛の居場所」などのハッシュタグと一緒に作品を投稿し、人気を集めています。そんな光線さんの制作活動の原点や、作品づくりにかける思い、今後チャレンジしたいことなどをたっぷりお聞きしました。
アイシングクッキーの実店舗をオープンすることになっためろりさん。その内装DIYをカインズがサポート!今回は、店舗の壁にペンキを塗っていきます。ペンキを塗る時の注意事項、きれいにしあげるコツなどを助っ人に伝授してもらいながら、作業を進めていきました。果たして、無事にアイシングクッキー屋さんは完成するのか!?
食中毒を引き起こす細菌は、無酸素状態でも生きられるものや、100℃の高熱にも耐えられるものなどさまざまな種類がいます。知られざる能力と食中毒の効果的な予防策について、細菌を「かわいい」と愛でて研究を続ける横山佳子教授にお話を伺いました。
ここ最近、認知度が高まってきた気圧の変化により心身ともに不調をきたす気象病。季節の変わり目である秋になると、何となくダルい、理由もなく気分が落ち込むという人は意外と多いものです。そこで、気象予報士が開発した気圧予報アプリ「頭痛ーる」を提供している開発チームに、気象病の基本や対策について聞きました。10年近く前より”気圧の変化を見える化”したアプリの開発者の皆さんには、辛さに寄り添うやさしさがありました!
ものづくり生態図鑑vol.4でご紹介するクリエイターは、粘土作家のフジイカクホさんです。粘土樹脂で作られる、まあるいキャラクターたちが人気で、雑誌や書籍、そして教科書にも掲載されています。特に全長5mmのミニチュアシリーズはかわいいと評判で、SNSで話題沸騰中です。分類は「ものづくり科 アート属 粘土種」。生そく地は「ホームセンター 資材館コーナー」。指先から描かれるまあるい世界、粘土作家の生態を紐解きます!
農家のばあちゃんの困りごとから生まれた「運搬用一輪車」の開発ストーリー。体力の衰えた方や不慣れな方でもストレスなく使える運搬用一輪車は、どうやって作られたのか? そのプロセスを追いました。
全国に200店舗以上あるカインズの中で、カインズオリジナル商品の売上トップクラスを誇る「カインズ熊本宇土店」。ライフスタイル特化型店舗として、家事や掃除のひと手間を楽にする「楽カジグッズ」などが揃っており、地域の人気を集めています。今回は、そんなカインズ熊本宇土店の店長である下元宣弘に、掃除グッズなどのイチ推し商品を聞いてきました。
「おしえて!ホームセンター先輩」は、くらしの知識がなさすぎる株式会社おくりバント社長・高山洋平が、さまざまなくらしの“先輩”たちと一緒にカインズを遊び倒しながら、くらしのスキルを上げていくシリーズです。今回は、DIYのプロ・すけ先輩と一緒に、初心者でもできるDIYをおしえてもらいました。
食パンの袋を留める「アレ」の名前を知っていますか? クロージャー(閉じる)という名前なんです。さらに日本では埼玉県のクイック・ロック・ジャパンという会社だけが製造しているという。謎が多いクロージャーの誕生秘話や活用方法などをクイック・ロック・ジャパンさんにお聞きしました。
カインズの昆虫化博士が昆虫標本の作り方から保管方法まで、わかりやすく解説。蝶々やカブトムシなど、夏の思い出が詰まった昆虫を大事に残していきたいとお考えの方のご参考にどうぞ。
DIYやリノベーションといったものづくりが、暮らしに深く根付いている“DIY大国”フィンランド。その精神性はいったいどのように育まれているのか? 日本在住のフィンランド人、アンティ・クンナスさんに聞いてみました。
「猫の日は、猫に感謝を贈る文化を根付かせたい!」熱烈な想いをカインズにぶつけ、見事にプレゼント企画が始動! プレゼントするものは「はてにゃBOX」。猫が本当に求めるものをヒアリングして選んだグッズの詰め合わせセットだ。まずは、SNSで人気の猫インフルエンサー、桜次郎、リリー、リュックに届けることに。果たして、猫たちは喜んでくれるのか。感謝は受け取ってくれるのか!? 最後には猫の日に感謝を詰め込んだ「はてにゃBOX」をプレゼントするキャンペーンも紹介。