「KURE 5-56」は超便利! スマホや充電器の接触不良も改善できるって知ってた?
リンクをコピーしました
PR
──ものづくりを続けるコツはありますか?
──今後チャレンジしたいことは?
光線さん
昔から動く自分のぬいぐるみをつくりたいと考えていたのですが、その夢はありがたいことに叶っているんです。
光線さんがデザイン監修を務めた睡眠サポートロボット「nemoph(ネモフ)」(パルスボッツ株式会社)は2018年10月にクラウドファンディングサイト「Makuake」にて限定100台で登場、わずか14時間で完売した。
光線さん
なので、今はアパレル系のものをやりたいなと思っています。マフラーなども数年前から構想を練っていて。
ぬいぐるみよりちょっと硬くて小さめのフィギュアやペーパーウェイトなど、少しずつ硬いものも気になってます。私のキャラクターや作風がしっかり認知されれば、素材が違っても理解していただけると思っているので、色々実験していきたいですね。
──最後に、光線さんにとってものづくりとは何でしょう?
光線さん
めんどくささと達成感のせめぎあい、って感じですかね(笑)。自分のつくりたいものにたどり着くまでの道がどれほど長いかわからない状態で始めて、つくってみたらもっとめんどくさくて、でも完成させたくてやめられない…っていう。めんどくさいですよ(笑)。
でも、創作体質って言うんでしょうか。2~3カ月ぐらいのスパンで「つくりたい」って思いが溜まってきて、わーっとつくりだす。それを繰り返している感じです。
──光線さん、ありがとうございました!
※となりのカインズさん編集部では、取材させてくれるクリエイターさんを募集しています。取材してほしい、取材されてもいいよ、という方は、こちらからお問い合わせください。
光線さん
絶対に無理しないことですね。私の場合はそもそも趣味で始めたことなので、お金のためだけにつくるようになるのは嫌だなと思っています。私はぬいぐるみ作りが自分の天職に近いと思っているので、なるべくこの仕事を長く楽しく続けられるようにしたい。そのためにも、やりたくないときには絶対にやらない!を心がけています。そして、欲しいと言ってくれるお客さんがいる限り、作り続けていくつもりです。