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罪悪感のない激安ビール料理「黄金BLACKカレー」が激ウマだった件

作ってみた

矢野竜広

矢野竜広

ビアエッセイスト。1980年生まれ、東京都出身。コピーライター、放送作家を経て2013年、妻の故郷である鳥取県に移住しフリーライターに。著書に『ビールの図鑑』『日本のクラフトビール図鑑』(ともに共著、マイナビ)、『山陰クラフトビール』(今井出版)などがある。山陰と世界のブルワリー探訪をライフワークにすべく活動中。

なぜ日本人はビールを料理に使わない?

ビールは飲むもの…。当たり前の話ですが、世界中を見回すとビールを料理の材料に使う国も少なくありません。

例えば、ベルギーのフランドル地方には、カルボナードフラマンドという牛肉のビール煮という伝統料理があります。アイルランドでも同様にお国自慢の黒ビール、ギネスを使ったビーフシチュー。

ビール大国ドイツでも、豚のスペアリブをビールで煮込んだ料理は定番。フランスでも、ワインを使ったメニューに加えてビールを使った郷土料理があります。ビールを使った料理に肉料理が多いのは、ビールの炭酸とアルコールが肉を柔らかくしてくれるから。また、コクと香りももたらしてくれます。

料理に使われるビールは黒ビールが多く、日本でも「黒ビール煮」と銘打った料理はネット上でたくさん見つけられます。

しかし、日本では「ビールの煮込みって…一度食べてみたい!」と思っていても、実際にビールを料理に使っている人は意外と少ないのではないでしょうか?

なぜ、日本人は料理にビールをあまり使わないのでしょうか?

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