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【おうち時間で簡単DIY】誰でも寿司職人になれる積み木を作ってみた

作ってみた

田中いつき

田中いつき

東京農業大学卒業後、自然体験活動団体勤務を経て、2014年からフリーランスのライターとしてライフスタイル、エンタメ、レシピ作成、生き物記事などを執筆。こまごまとしたものを作るのが好き。カインズを遊園地だと思っている節がある。

木材で「お寿司」を作る

ノートパソコンのスタンド

家の中に木材が転がっている、ライターの田中いつきです。

正直、木材があれば何でもできると思いこんでいます。

この記事をを書いているノートパソコンのスタンドは、家の中に転がっていた木材(エゾ松)です。

使っている鍋敷き

そして、いつも使っている鍋敷きも、ご覧の通りこれまた家の中に転がっていた木材(ヒノキ)です。

ご覧の通り、木材があれば何でもできるのです。

そんな便利すぎる木材で、おうち時間に子どもとも一緒に楽しめる簡単な工作があるんです。そこで今回は、誰でも寿司職人になった気分を味わえる「お寿司」を木材で作ります。

お寿司な積み木の材料を揃える

すでにお気づきかと思いますが、木材は食べられません。なので、お寿司モチーフのおもちゃ、積み木を作ります。

1×1(ワンバイワン)材

今回の木材は、家の中に転がっていた木材ではなく、カインズで販売されている、こちらの1×1(ワンバイワン)材、1×2(ワンバイツー)材を使います。

不思議な名前ですが、2×4(ツーバイフォー)と呼ばれる木材なら、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。アメリカの建築で用いられている住宅建材の規格に合わせた木材のことです。

断面のサイズが2インチ×4インチだったとことから、その名前がついたようです(実際には2×4材は断面のサイズが38mm×89mm)。

実は2×4以外の数字の組み合わせもあって、一番細い1×1(ワンバイワン)材=19×19mmから、幅の広い2×8(ツーバイシックス)材=38×184mmや真四角の4×4(フォーバイフォー)などもあります。

カインズでも様々な種類が販売

組み合わせやすく、加工しやすい木材なので、DIYで良く利用されています。カインズの店舗にも様々な種類が揃っていました。

ちなみに、値段ラベルにある「SPF」とは樹種のこと。スプルース(トウヒ)、パイン(マツ)、ファー(モミノキ)の頭文字を取って、この呼び方をしています。

それぞれ違う木ですが、木質が似ているので、区別せずにまとめてSPFとして流通しています。成長が早いため、柔らかい材質なのが特徴です。

ヒノキの薄めの木材

今回は、1×1材、1×2材にくわえて、ヒノキの薄めの木材を買いました。こちらは1820×9×60mmというサイズです。

アクリル絵の具、接着剤、画鋲

アクリル絵の具、接着剤、画鋲も購入しました。

高磁力なマグネット

そして、高磁力なマグネットを用意します。直径4mm程度のマグネットです。

高磁力なマグネットはお子様やペットが誤飲すると大変危険です。作業中には絶対にお子様の手の届かないところへ置くようにしてください。

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