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2本のヒモを繋ぐテグス結び【紐・ロープの結び方】

調べてみた

カインズ How to DIY編

カインズ How to DIY編

カインズ・スタッフ自らが実践した情報満載。動画で見る「カインズ How to」のDIY関連のコンテンツを文字起こししています。

テグス結びとは

テグス結びは、2本のロープを繋ぎ合わせる結び方。ロープの端どうしを、それぞれ反対向きの「止め結び」で結び合わせたものです。シンプルな構造ですが、意外にほどけにくいのが特徴。適切に結ばれていれば、太さの異なるロープの連結にも使うことができるため、キャンプなどでロープの長さが足りなくなった時にも活躍します。

テグス結びの名前の由来

テグス結びは英語で「Fisherman’s Knot」と呼ばれる通り、釣り糸を結ぶ時に使ったことに由来しています。かつてイギリスの海洋航海者の間で、船を繋ぎ合わせるときに使っていたことから「イギリス人つなぎ」、「イギリス船つなぎ」とも呼ばれています。

テグス結びの結び方

テグス結びの結び方 2本のロープで説明

ここでは分かりやすく、赤と、しま模様の2本のロープを使って説明します。まずは、片方のロープで「止め結び」を作ります。

テグス結びの結び方 交差させる

2本のロープを、交差させます。

テグス結びの結び方 巻き込む

赤いロープの先端で、しま模様のロープを下から巻き込んで、輪を作ります。

テグス結びの結び方 輪の中に通す

赤の先端を、輪の中に通します。

テグス結びの結び方 止め結び完成

結び目を締めると、「止め結び」の完成です。

テグス結びの結び方 輪を作る

次に、しま模様の先端で、赤を下から巻き込んで、輪を作ります。

テグス結びの結び方 しま模様に通す

しま模様の先端を、輪の中に通します。

テグス結びの結び方 締める

結び目を締めます。この時、2つの止め結びの動端(ロープの端)が、片方は上側に、もう片方は下側に出ているか確認してください。正しい位置で結ばれていないと、結び目の強度が落ちてしまいます。

テグス結びの結び方 完成

それぞれのロープの結び目を、左右に引いて…完成です! しっかりとした強度のある、きれいなテグス結びができました。この後、2つの動端にそれぞれ止め結びを施すと、さらに強度を高めることもできます。

まとめ

1本の両端を結んで、輪を作ることもできるテグス結び。皆さんもぜひ、ご活用ください。

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