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止め結び【紐・ロープの結び方】

調べてみた

カインズ How to DIY編

カインズ How to DIY編

カインズ・スタッフ自らが実践した情報満載。動画で見る「カインズ How to」のDIY関連のコンテンツを文字起こししています。

止め結びとは

止め結び(オーバーハンド・ノット)はロープにコブを作る結び方のひとつ。一重(ひとえ)結びとも呼ばれ、もっとも簡単な結び方です。一時的なほつれ止めとしても使用されます。2つ折りにしたロープに対して止め結びを施す「二重止め結び」や止め結びを使って2本の紐を結ぶ「止め継ぎ結び」など、応用した結び方も多数存在します。

止め結びの用途

止め結びの主な用途としては、ロープを引っ張るときの握り手として活用したり、ロープの端の末端処理に使うことができます。きつく締めるとほどけにくいですが、解くのが難しいという欠点も。また、大きなこぶは作れないため、大きい穴に対するストッパーには別の結び方が必要になります。

止め結びの結び方

止め結びの結び方 輪を作る

ロープの先端を下からくぐらせて輪を作ります。

止め結びの結び方 輪に通す

先端を輪の上から通しましょう。

止め結びの結び方 完成

ロープを引っ張ると…完成です!

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PVロープ (約)径6mm×長さ50m

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まとめ

締まるとほどけにくいので、ロープの先端のほつれ止めにも最適な止め結び。みなさんもぜひご活用くださいね。

止め結びの手順を動画で見る

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