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よろい結び【紐・ロープの結び方】

調べてみた

カインズ How to DIY編

カインズ How to DIY編

カインズ・スタッフ自らが実践した情報満載。動画で見る「カインズ How to」のDIY関連のコンテンツを文字起こししています。

よろい結びとは

よろい結びは、ロープの途中に輪を作るための結び方です。

S字フックなどを使って物を提げることができるので、例えばアウトドアでは、懐中電灯などの小物をぶら下げるなどの用途があります。

結ぶのもほどくのも簡単ですが、強い力には弱いため、クライミングなどには不向きな結び方です。

よろい結びの由来は、剣道の鎧?

よろい結びは、剣道の胴を付けるときの結び方のひとつとして使われていて、鎧に関する結び方であることが名前の由来とされています(諸説あり)。

もともとは大砲を固定するのに使われていた結び方であり、砲兵結びという別名もあります。

よろい結びの結び方

よろい結びの結び方 輪を作る

まずは、ロープの途中に輪を作ります。

よろい結びの結び方 ロープを交差

輪の右下を、ロープの元に交差させましょう。

よろい結びの結び方 輪をすき間に通す

輪の上の部分を隙間に通しましょう。

よろい結びの結び方 下に引っ張る

隙間に通した部分を下に引っ張って……

よろい結びの結び方 結び目を締める

ロープ両端を引いて、結び目を締めると……

よろい結びの結び方 完成

完成です! 左右に強い力が加わると、結び目が崩れやすいので注意してください。

まとめ

輪にカラビナなどを繋ぐと、さらに便利に使用できるよろい結び。キャンプなどのアウトドアで活躍する場面も多いので、皆さんもぜひ試してみてください。

よろい結びの手順を動画で見る

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