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実は炊飯器より早い! 15分で炊ける「鍋ごはん」

2020.06.05

作ってみた

柴田 真希

柴田 真希

(株)エミッシュ代表取締役、Love Table Labo.代表。女子栄養大学短期大学部卒業後、給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各種出版・WEB媒体にレシピ・コラムを掲載するほか、食品メーカーや飲食店のメニュー開発やプロデュースなどを手がける。『私は「炭水化物」を食べてキレイにやせました。』(世界文化社)、『女子栄養大学の疲れをとるもやしレモン』(エクスナレッジ)など著書多数。

炊飯器より鍋で炊いたほうが早い!?

毎日のごはん作りに欠かせない「炊飯」には、ほとんどの人が炊飯器を使っていますよね。

炊飯時間は、メーカーや機種によって異なりますが、通常モードで45~60分くらい、早炊きモードでも25~45分くらいが目安です。

それに比べて、ガスやIHなどのコンロを使って鍋で炊飯すると15分程度(+蒸らし時間10分くらい)でできてしまうってご存知でしたか?

「失敗しない?」「焦がしてしまいそう…」と心配な方もいらっしゃると思うのですが、意外に簡単にできる鍋での炊飯方法をお伝えします。

炊飯に適した鍋の選び方

炊飯に適した鍋の選び方

正直、蓋さえあればどんな鍋でも炊飯は可能です。まずは家にある鍋で試してみて、「よりおいしく炊きたい!」と思ったら新しいお鍋を購入するのでもよいと思います。

炊飯に使う鍋の大きさ

鍋の大きさ

1~2人用と3~4人用など、炊くごはんの量によって適切な鍋の大きさが異なります。

大きめの鍋で少なめのごはんを炊くことはできますが、その逆はもちろんできません。

しかし、鍋に適した量で炊飯するのが一番です。いつも炊飯するごはんの量で、鍋の大きさを選ぶようにしましょう。

炊飯の熱源

鍋で炊飯する時、熱源は主にガスかIHになるかと思います。鍋によってはIHでは使用できないものがあるので、あらかじめ調べておくようにしましょう。

炊飯するのにおすすめな鍋の種類

鍋の種類

鍋の種類にもいくつかあって、炊飯用でも人気が高いのが「土鍋」。

冬に使うお鍋用の土鍋でも炊くことはできますが、炊飯用の土鍋は火の当たる底面に丸さと厚みがあり、お米と水が対流できるように高さがあるのが特徴です。熱ムラが少なく、ふっくらと炊きあげることができます。

炊き方次第で、おこげもできますが、お手入れを減らしたい人には「ホーロー鍋」もおすすめです。

ホーロー鍋

鋳物ホーロー鍋は、鉄やアルミニウムなどの表面にホーロー加工が施されているので焦げ付きを防いでくれます。本体と蓋が隙間なくしっかりと閉まるので水蒸気が逃げにくく、お米にしっかりと熱が伝わります。おしゃれなデザインのものも多く、食卓にそのまま出してもよいですね。

このほかにも、鉄鍋(羽釜)や圧力鍋、ごはん用の雪平鍋などもあります。お気に入りのものを見つけるのも楽しいですね。

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