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アロマティカスの育て方とは?育てる場所や水やりのコツ、増やし方などについて解説【カインズ観葉植物図鑑】

調べてみた

カインズ How to 園芸編

カインズ How to 園芸編

カインズ・スタッフ自らが実践した情報満載。動画で見る「カインズ How to」の園芸関連のコンテンツを文字起こししています。

アロマティカスについて

アロマティカスの育て方とは? アロマティカスについて

多肉植物とハーブの両方に分類されているアロマティカスは、細かい産毛に覆われた可愛い丸い葉っぱを持っていて、触ってみると肉球のようにプニプニとしています。香りが良く育てやすいアロマティカスは、料理にはもちろん、抗菌作用があるのでやけどや風邪の治療にも活躍します。花言葉は「友情」「沈静」です。

アロマティカスを育てる際に必要な物

  • アロマティカスの苗…育てたい分だけ用意
  • 鉢…育てたい数と同数を用意
  • 用土…育てたい分に合わせて適量
  • 肥料…育てたい分に合わせて適量
  • ハサミ
  • 軍手
  • じょうろ

アロマティカスの育て方

では、実際にアロマティカスの育て方を見ていきましょう。

アロマティカスの育て方とは? アロマティカスの育て方1

乾燥を好みますので、風通しが良く日光のよく当たる場所で管理しましょう。弱い光で育てると間延びしてしまいます。

アロマティカスの育て方とは? アロマティカスの育て方2

真夏は直射日光を避け、半日陰に移動させましょう。寒さには弱いので、冬の間は暖かい部屋に入れるのがおすすめです。

アロマティカスの水やりのコツ

アロマティカスの育て方とは? アロマティカスの育て方3

春から夏は、土が乾いたら鉢底から水が出るまでたっぷりと水を与えます。ハーブの土より水はけのよい土が適しています。

アロマティカスの育て方とは? アロマティカスの育て方4

冬は少し控えると耐寒性が上がるので、月に12回の水やりで十分です。また、梅雨前に茂った葉を間引き、蒸れを防ぐのも大切です。

アロマティカスへの肥料の与え方

アロマティカスの育て方とは? アロマティカスの育て方5

肥料は粒状のものか薄めの液体肥料、もしくはサボテン用の肥料が良いでしょう。与え過ぎると大きくなりすぎて、香りが弱くなったり根腐れしてしまうので注意が必要です。

アロマティカスの育て方とは? アロマティカスの育て方6

暖かい時期に、葉の色が薄くなってきたと感じたら、粒状肥料などを株元に少しだけ与えましょう。

アロマティカスの増やし方

アロマティカスの育て方とは? アロマティカスの育て方7

新芽が出てきたら、好きな長さで折って、水に数日間浸けておくだけで根が出てきます。とても簡単に増やせます。

アロマティカスの育て方について知っておきたいQ&A

Q.アロマティカスを育てる際に、気を付けるべき害虫などはありますか?

A. アロマティカスには、カイガラムシやナメクジがつくことがあるので注意しましょう。カイガラムシには薬剤が効きにくいので、ついたら水で濡らしたティッシュなどで拭き取るか、剪定して取り除きます。

ナメクジは葉っぱを食べ尽くしてしまうので、鉢の縁のほうにぐるりと石灰をまいて予防します。被害が大きいときは、駆除用の薬剤を散布します。

Q.アロマティカスに剪定は必要ですか?

A. 非常に増えやすく茂りやすい植物ですが、蒸れを嫌います。茂りすぎたときは剪定し、風通しがよくなるようにしましょう。

Q.アロマティカスの葉の活用法を教えてください。

A. アロマティカスはミント代わりに食べたり、ハーブティーに使ったりすることもできます。伸びすぎた枝を剪定したら、ついでに葉を収穫して活用すると良いでしょう。

まとめ

アロマティカスは香りもよく、増やしやすい植物です。寒さや日光の強さ、風通しなどの環境には十分注意して、可愛い葉をたくさん育ててください。

アロマティカスの育て方を動画で見る

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