【人気商品10選】カインズオンラインショップのレビューで高評価な「収納グッズ」はどれ?
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目次/ INDEX
ウタマロシリーズのひとつとして、株式会社東邦が販売する「ウタマロクリーナー」は、家の中のさまざまな場所の掃除がこれ一本でできる、マルチクリーナーとして有名です。スプレーして拭き取るだけで使える手軽さと、コンロ周りの油汚れやなかなか落ちない水垢なども除去できる効果の高さで、多くの家庭で使われています。
そこで、この記事では、ウタマロクリーナーの特徴や使い方を詳しく解説します。家の中の場所別の使い方や、使用時の注意点も併せて見ていきましょう。
ウタマロクリーナーには、汚れ落としとして高い効果を発揮するほかにも、中性のクリーナーで家中の掃除に使えるなどのメリットがあります。それぞれ具体的にどのような点が魅力なのか見ていきましょう。
家の中には、水拭きや一般的な汚れ落としでは簡単に落とせない次のような汚れがあります。例えば、下記のような汚れはしつこく、掃除方法などに悩んでいるという方も多いのではないでしょうか。
ウタマロクリーナーは、こうした頑固な汚れの掃除に高い効果が期待できるアイテムです。中性洗剤のため、サッシなどのアルミにも使用することができます。
洗剤を扱う際は、ゴム手袋やマスクをするという方も多いのではないでしょうか。手肌の荒れや刺激臭などを理由に、なかなか本格的な掃除ができないという方もいるでしょう。
その点、ウタマロクリーナーの主洗浄成分は、手肌と環境に優しいアミノ酸系です。中性で刺激臭もなく、素手でも使用することができます。
ただし、敏感肌の方や、長時間ウタマロクリーナーを使う場合は、手袋を着用したほうが安全です。
ウタマロクリーナーは中性洗剤です。一般的に、中性の洗剤はアルカリ性の物と比べて汚れを落とす効果が劣るといわれていますが、ウタマロクリーナーはしつこい油汚れなどにもしっかりと効果を発揮します。
そのため、キッチン周りや浴室、トイレ、窓ガラスなどのしつこい汚れのほか、水拭きできる家具や壁紙、床など、家の中のさまざまな場所の掃除に活用できる点がメリットです。
なお、水拭きできない家具や床材、壁紙など、一部ウタマロクリーナーが使えない箇所もありますので、使用の際はよく確認しましょう。
ウタマロクリーナーは使い方も簡単です。ウタマロクリーナーの基本的な使い方は、下記のとおりです。
窓ガラスや鏡の汚れを落とす際、曇りが気になるときは二度拭きするときれいになります。
上記の手順でウタマロクリーナーを使ってもなかなか汚れが落ちない場合は、汚れの上にキッチンペーパーを敷き、ウタマロクリーナーを吹きかけて1時間程放置しましょう。
ウタマロクリーナーの成分が汚れに浸透し、頑固な汚れも落ちやすくなります。
ウタマロクリーナーは、家の中のあらゆる場所で使えます。ここからは、ウタマロクリーナーを使った掃除方法を、家の中の19ヵ所の場所別に見ていきましょう。
フローリングがベタつく場合、食べこぼしや皮脂などで油分が付着していることが原因と考えられます。ウタマロクリーナーを吹きかけて、ティッシュなどで拭き取りましょう。ウタマロクリーナーなら、赤ちゃんやペットがふれる部分でも、問題なく使えます。
なお、床全面など広い範囲を掃除したい場合は、フローリングにウタマロクリーナーを吹きかけた後、乾いたクロスをつけたフローリングモップなどを使って拭き取ると、より効率的に掃除できます。
時間の経過とともに黒ずんで汚れたり、たばこのヤニなどで黄ばんだりした壁紙は、ウタマロクリーナーを吹き付けて拭き取るときれいになります。その際、照明のスイッチ周辺などに洗剤が入らないよう、ティッシュなどに吹き付けてから拭くようにしましょう。
窓ガラスやサッシの掃除にもウタマロクリーナーが使えます。掃除の手順は下記のとおりです。
窓ガラスやサッシの汚れが一度で落ちないときは、ウタマロクリーナーを再び吹きかけて、スポンジを回しながら拭き取ると効果的です。
また、サッシはゴミの詰まった部分にウタマロクリーナーを吹き付けて、ほつれにくいクロスなどで乾拭きしましょう。
洗面所などの鏡にウタマロクリーナーを使う際は、吹き付けすぎると曇りの原因となる点に注意しましょう。適量を吹きかけたら、タオルや布で拭き取ります。
基本的には二度拭きは不要ですが、曇りや汚れが気になる部分があれば二度拭きするときれいになります。
食べこぼしや皮脂でベタつくテーブルや椅子にも、ウタマロクリーナーが使えます。環境に配慮された成分が使われているため、食卓の掃除にも使えます。
汚れやベタつきが気になる部分にウタマロクリーナーを吹きかけて、ティッシュや布で拭き取りましょう。
ウタマロクリーナーは、IHヒーターやガスコンロ周りのしつこい油汚れにも効果を発揮します。こすり落とす際に使うブラシは、コンロを傷つけない素材の物を選びましょう。
頑固な油汚れに悩まされがちな換気扇の掃除にも、ウタマロクリーナーが使えます。ウタマロクリーナーで換気扇を掃除する手順は下記のとおりです。
お湯で流したときに汚れが残っている場合は、もう一度同じ手順で掃除することをおすすめします。
シンクの水垢や排水溝口、キッチンツールなどの掃除にも、ウタマロクリーナーはおすすめです。洗いたい物をシンクに入れてウタマロクリーナーを使えば、効率良く掃除ができます。
毎日さわる冷蔵庫の取っ手や扉部分には、指紋や手垢などが付着しています。また、食材を出し入れする際に油汚れが付着するケースも多い場所です。下記の手順でウタマロクリーナーを使えば、効率よく掃除することができます。
布で拭き取った後もベタつきが残る場合は、さらに水拭きで掃除することをおすすめします。
電子レンジやオーブントースターなどのキッチン家電は、焦げ付きや油汚れに悩まされがちです。こうしたキッチン家電も、ウタマロクリーナーならスプレーで隅々までしっかりとお手入れすることができます。掃除手順は、ウタマロクリーナーの基本的な使い方と同じです。
ウタマロクリーナーは、グリーンハーブの香りの洗剤ですので、レンジやトースター内にこもったにおいもすっきりと解消できるでしょう。
浴槽は日頃から丁寧に掃除をしないと、水垢がこびりつきやすい場所ですが、ウタマロクリーナーは毎日の浴槽掃除にも使うことができます。毎日掃除をすれば頑固な汚れも溜まらず、手間のかかる大掃除をする必要もありません。
ウタマロクリーナーで浴槽を掃除する手順は下記のとおりです。
浴槽を掃除した後、ウタマロクリーナーが染み込んだスポンジを使って、浴室の床や水栓を同時に洗うと効率的です。
浴室の床は、ぬめりや排水口の汚れが気になる場所です。ウタマロクリーナーで浴室の床を掃除する手順は、下記のとおりです。
<ウタマロクリーナーで浴室の床を掃除する手順>
浴室の排水溝は、皮脂や石鹸かす、ぬめりなどの汚れが付着しています。ウタマロクリーナーを使えば、数分程度で掃除できるため、入浴の合間や入浴後に手軽に掃除を済ませれば効率的です。
浴室の排水溝をウタマロクリーナーで掃除する手順は下記のとおりです。
バケツがある場合は、ウタマロクリーナーを数回吹き付けた水に排水溝のパーツを浸け置きする方法もおすすめです。
水栓周りは水垢が落ちにくく、掃除をしても短期間で汚れてしまいやすい場所です。
普段の掃除で水栓周りにウタマロクリーナーを吹き付けてスポンジでこすり洗いをすれば、水垢やくすみが取れて新品のような状態にすることができます。
洗面台は水垢や歯磨き粉などによる汚れが目立つ場所ですが、スポンジとウタマロクリーナーがあれば手軽にお手入れができます。ウタマロクリーナーを使って洗面台を掃除する手順をご説明します。
洗濯機は、こまめに掃除をしないとカビや悪臭が発生します。しかし、洗濯機の掃除は時間や手間がかかるため、あまり頻繁に掃除できないという方も多いかもしれません。
ウタマロクリーナーと酸素系漂白剤、アルコール製剤を使えば、面倒な洗濯機の掃除の手間を大きく減らすことができます。石鹸垢や手垢なども除去できるため、おすすめの方法です。
ウタマロクリーナーで洗濯機を掃除する手順は下記のとおりです。
洗濯槽から汚れが浮いてきた際、ネットで汚れを取ると脱水時の掃除の手間を省けます。また、柔軟剤入れや細かいパーツを洗うときは、ウタマロクリーナーを吹きかけてから歯ブラシや綿棒でお手入れすると、隅々まできれいにすることができます。
普段のトイレの拭き掃除にも、ウタマロクリーナーがおすすめです。便器だけでなく、トイレの床拭きにも使えます。ウタマロクリーナーでトイレを掃除する手順についてご説明します。
ウタマロクリーナーを拭き取るときは、「蓋→蓋の裏→便座→便器の外側→便器のふち」というように、汚れが少ない場所から順番に拭いていくのがポイントです。
ベランダ全体をウタマロクリーナーで掃除する際は、「床→手すり→物干し」の順でお手入れしていきましょう。
床を掃除するときは、バスブラシがあると便利です。ベランダの床を水で濡らしてウタマロクリーナーを吹きかけたら、バスブラシでこすって汚れを落としていきます。隅を掃除するときは、小さめのブラシがあると便利です。
ベランダの手すりも同様に、ウタマロクリーナーをスプレーしてから拭き取りましょう。
最後に、雨やほこりなどで汚れている物干しも掃除します。物干しに水をかけて、ウタマロクリーナーで洗っていくと効率良く汚れを落とせます。
玄関には、靴に付着していた泥や砂、ほこりなど、さまざまな汚れが溜まります。ウタマロクリーナーとブラシを使って、玄関の床を掃除していきます。
ウタマロクリーナーで玄関を掃除する手順は下記のとおりです。
使う水の量に対して、ウタマロクリーナーの量が多すぎると、泡が立ちすぎて洗い流すのが大変になってしまうため注意が必要です。水やウタマロクリーナーの量は、玄関の広さに合わせて調整しましょう。
ここまで、家の中の場所別にウタマロクリーナーを使う掃除方法をご紹介してきましたが、実はウタマロクリーナーは靴のお手入れにも使えます。
白いスニーカーや上履きなどは汚れや黄ばみが目立ちやすいですが、ウタマロクリーナーなら汚れを落とすことができます。
ウタマロクリーナーで靴を洗う手順は次のとおりです。
靴にウタマロクリーナーが残っていると色ムラやシミの原因となるため、干す前にしっかりと洗い流すことが大切です。
ウタマロクリーナーは、落としたい汚れや場所によっては、洗浄効果がない場合があります。また、ウタマロクリーナーを使用できない物もあるため、使用の際には注意が必要です。
続いては、ウタマロクリーナーを使うときの注意点をご紹介します。
頑固な汚れにも高い効果を発揮するウタマロクリーナーですが、カビや雑菌による汚れを除去することは難しいです。
これは、ウタマロクリーナーには除菌作用がないことが関係しています。ウタマロクリーナーで落とせないカビや雑菌による汚れを落とすには、除菌作用を持つ洗剤や漂白剤が必要です。
ウタマロクリーナーは、水拭きできない場所には使えません。基本的に、下記のような物や場所では、ウタマロクリーナーを使うことができないため、使用前に必ず確認しましょう。
ウタマロクリーナーは、家中のさまざまな場所の汚れを落とせるマルチクリーナーです。スプレーして拭き取るだけで使えるため、一本あれば掃除の際に幅広く活躍してくれるでしょう。
ウタマロクリーナーの基本的な使い方はどの場所でも共通していますが、より効果的に使うためのポイントもあります。効率良く掃除ができるよう、使い方を踏まえてウタマロクリーナーを活用していきましょう。