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キャンプはいろんなスタイルで楽しむ。代表的なキャンプを紹介!

調べてみた

みーこパパ

みーこパパ

キャンプ好きのアウトドアライター、2児とネコの父。ブログ「ファミリーキャンピング」(https://mii-camp.site/)を運営。

いろんなキャンプスタイルを知ろう!

キャンプブームと言われる昨今ですが、一言に「キャンプ」とまとめられないほど様々な種類が存在しています。ただ外で寝泊まりする手段としてだけではなく、多様性をもったレジャーとなっているのが現在のキャンプ。今回はどんなキャンプスタイルがあるのかご紹介します!

ファミリーキャンプ

ファミリーキャンプ
ファミリーキャンプ、通称「ファミキャン」は家族で行うキャンプのことで、オーソドックスなキャンプスタイルと言えます。

家族みんなで車に乗り込んでキャンプ場に行き、キャンプ場で遊んで、炭火で料理して、夜は花火をして、テントで川の字になって眠る。90年代の第一次キャンプブームは、このキャンプスタイルに支えられていました。

現在もファミリーキャンプはキャンプスタイルの王道であり、家族で楽しむレジャーの一つと言えます。

ソロキャンプ

ソロキャンプ
文字通り1人だけでキャンプをするスタイルです。1人でテントを建てて泊まり、ひっそりと1人だけの時間を楽しむ趣味です。何をして過ごすかは人それぞれで、全く同じソロキャンプスタイルは存在しないと言って過言ではありません。

コロナ禍以前から存在していた趣味ですが、ソーシャルディスタンスが確保できる! と注目されたのは2020年になってからです。

子供が成長してファミリーキャンプを卒業すると、お父さんやお母さんがソロキャンパーになるという事例が多く報告されています。

グループキャンプ

グループキャンプ
複数人でキャンプを楽しむことで、家族だけで行うファミリーキャンプと区別するためにあえてグループキャンプという区分けにしています。友人同士、親戚や仕事仲間などはもちろん、赤の他人のソロキャンパーが集まってグループキャンプをすることもあります。

これも昔からあるキャンプスタイルで、「キャンプ=グループキャンプ」と想像する方も多いのではないでしょうか。主に野外で料理を食べながら酒を飲むためのスタイルとも言えます。

デイキャンプ

キャンプ場に泊まらず、日帰りでするキャンプの呼び名です。テントは必要ではなく、日帰りで食事だけして帰ります。キャンプ場では火を使って料理をするので、あえてピクニックとは呼びません。

仕事が忙しい、翌日の天気が怪しいなどの理由で泊まりからデイキャンプに変更されることもあります。

徒歩キャンプ

キャンプ場までどうやって行くか、交通手段でもキャンプスタイルは分類されます。多数派は自動車なのですが、徒歩キャンプは文字通り徒歩でキャンプ場に行くことです。家からずっと歩き続けるわけではなく、公共の交通機関を使う場合も広い意味で徒歩キャンプに分類されます。

荷物を必要最小限に軽く少なくまとめる能力が求められますので、車で行くキャンプに比べて難易度は高めと言えます。

ツーリングキャンプ

自転車やオートバイなどの乗り物を使ってキャンプ地まで行くスタイルですが、近年はツーリングと言えば主にオートバイを指すようになっています。夏の北海道が聖地です。

徒歩キャンプよりも多くの荷物を持てますが、車ほど荷物は積めず天候にも影響を受けやすいスタイルです。

グランピング

グランピング
泊まるテントやコテージが既に用意されていて、テーブルやイス、寝具も現地に完備。料理まで出てくる豪華なスタイルがグランピングです。

「グラマラスなキャンピング」を略した造語で、海外セレブの間で楽しまれていたものが日本にも浸透してきました。宿泊場所には冷暖房もあり、ホテルに泊まるのと変わらないサービスを受けられるので初心者でも安心してアウトドアを楽しめます。ただし、その分価格はお高めです。

ブッシュクラフト

ブッシュクラフト
グランピングの対極に位置するスタイルで、泊まる場所や道具を現地調達で作るスタイルです。ナイフの扱いやロープワーク、動植物の知識などサバイバルスキルが必要ですので、ある程度キャンプ慣れした人にしかおすすめしません。

現代日本で他人の土地で勝手にブッシュクラフトをするのは違法ですので、やりたい方は地権者の了承を得て行うようにしてください。

好みのキャンプスタイルを見つけよう!

今回紹介したキャンプスタイルが全てではなく、他にもたくさんあります。泊まり方などでもさらに細分化して、テントではなくハンモックだけで泊まるスタイル、車に泊まる車中泊スタイルなどもありますよ。他のアクティビティと組み合わせての分類、登山キャンプやカヤックキャンプなどもありますね。

多種多様なキャンプスタイルがありますが、どのスタイルが優れているというようなことは一切ありません! 全てに共通しているのは「自然の中で楽しむ」ということ。そこに優劣は存在せず、やっている本人が楽しいと思えばそれが正解です。多様化するキャンプスタイルの中で、どんなスタイルが自分に合っているか探すのもまた、キャンプの楽しみの一つです。

ようこそ、楽しいキャンプ沼へ!

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