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2020.09.05

調べてみた

キャンプ歴46年のベテランが教える、カインズのおすすめ「お庭キャンプ」グッズ

関 美奈子

関 美奈子

アウトドアライター/デザイナー。ホームセンター・100均DIY主婦キャンパー。自然や人に優しいキャンプのアイデアを発信しています。子育てを終え、夏は高原、冬は海辺へと夫婦でデュオキャンプ、最近はバックパック・ソロキャンプを満喫中。ガールスカウト世界連盟ジャンボリー日本代表(1982年)、ガールスカウト日本連盟・野外活動指導者資格取得。キャンプ歴は46年。

キャンプ歴46年のベテランが教える、カインズのおすすめ「お庭キャンプ」グッズ

キャンプ歴46年にして、お庭キャンプに興ずる

こんにちは。キャンプ歴46年、アウトドアライターの関美奈子と申します。

私がキャンプの楽しさに目覚めたのは、ガールスカウトに入団した小学生のとき。それ以降、キャンプに魅せられて生きてきました。

高校生のときはアメリカで、西部開拓時代さながらのワイルドなオートキャンプを体験。ニュージーランドでは羊とともに2週間、ガールスカウトの世界大会に参加したこともありました。子育て中もキャンプ三昧。子供から手が離れてからも、夏は高原、冬は暖流洗う海辺へと、ソロキャンプ、もしくは夫婦キャンプを満喫中です。

そんなアウトドア・マニアの私ですが、最近はキャンプをしたいと思っていても、なかなかアウトドアに出て行けない日々が続いています。私と同様に、もんもんとしているキャンパーは多いと思います。

そんなときは、天気のいい日に「お庭キャンプ」を楽しんでみてはどうでしょうか? お庭でのキャンプは、最近のキャンプブームに乗ってこれからキャンプを始めたいというビギナーにとって(そして玄人にとっても)、事前にアウトドアグッズを試しておけるので安心です。

私は、カインズで扱っているアウトドアグッズが大のお気に入り。おすすめのあれこれを、ベテラン視点でご紹介しながら、お庭キャンプを実践していきたいと思います。最近のカインズのキャンプ用品は、オシャレで使い方も簡単。価格帯もリーズナブルなのに、その性能はかなり優秀なものばかりなんです。

まずはテント周りの雰囲気作り

テント&ミニフラッグでオシャレに

テント&ミニフラッグでオシャレに

キャンプの要となるのは、やっぱりテント。「簡単にしまえるワンプッシュテント」は、シックなブラウンカラーで、どんな場所にもマッチします。簡単操作で、設営も片付けもワンタッチ。たたむと1本の棒状になるので、収納・持ち運びも簡便です。

すでに自前のテントを持っている人でも、追加でキャンプ場に持っていけば、小さなお子さんのお昼寝スペースや遊び場として重宝します。

厚手のファブリックが濃い日陰を作ってくれるので、私は日差しが強い時期のキャンプでクーラーボックス置き場にしています。ファスナーでしっかり閉じられるから、野良猫やカラスから食料を守る倉庫としても使えます。

また、設営や撤収のとき、地面に直接置きたくないシュラフや着替えなどを一時的に置くのにも使えます。

さらに、テントに「ミニフラッグ」を飾れば、オシャレ度が一気にアップ。カインズのミニフラッグは赤系と青系が選べるので、手持ちのキャンプギアとのコーディネートも可能です!

カインズなら簡単! バーベキューに挑戦

カインズ+家にあるものでBBQ

カインズ+家にあるものでバーベキュー

最初からキャンプ道具を全部そろえる必要はないんです。だって、おうちだから! お気に入りのカップやカトラリーを、お庭に持ち出しちゃいましょう。

そこに、カインズのコスパ優秀ギアをちょっとずつ足せば、準備OK!

メニューだって、冷蔵庫にあるものでOK。朝食の残りのソーセージも、家族でワイワイ焼けば、美味しさもひとしおです。余りご飯も、焼きおにぎりにすれば、立派な締めの一品に大変身。

キャンプにももってこい! 「HAJIKU DRY+」シリーズ

食器類はご家庭のものを持ち出せばいいのですが、後々、キャンプ用にも使える優秀品質のプレートをご紹介しましょう。

「HAJIKU DRY+」シリーズのプレートは、表面に高い撥水性を持たせてあり、水分や油分をサラッと弾きます。乾きも早く、後片付けもラクチン。

アウトドアでは、テーブルが微妙に斜めになってしまうことも多いのですが、このプレートは仕切りが高く、中のおかずがこぼれたり、風味が混ざったりしにくいという利点が。

電子レンジや食洗機にも対応しているので、家で普段使いにしてもいいですね。

そして、地味な存在ですが、縁の下の力持ち的トップバッターは「食器用除菌ウェットシート」。アルコール30%配合で、食器やカトラリーの汚れをスッキリ拭ってくれます。

すぐに食器を洗えないときや、キャンプ場の炊事棟が混雑しているときなど、予洗いの代わりになりますよ。水が使えない災害時の備えにも。

厚手タイプも使えるウェットシートケース」は、片手でポンと蓋が開けられて便利。ウェットシートの見た目のカバーにも一役買ってくれます。真っ白なケースをキャンバスに、お気に入りのアウトドアステッカーで飾ってみては?

ミニだけど高機能&高コスパ! ONOEのミニBBQコンロ

ONOEミニBBQ コンロ

ONOE ミニBBQコンロ

最初にそろえるのにぴったりなのは、質術剛健な金物製作で定評のある、尾上製作所の「ONOE ミニBBQコンロ」。4〜5人で囲むのにちょうどいいサイズ感、脚と網受け金具は頑丈なクロームメッキの鉄製で、ぐらつきもありません。

作りが華奢なバーベキューコンロだと、炭火の高熱で変形しやすいのですが、この商品は鉄板が厚手で歪みが出ないんです。この先もずっと使えるクオリティと言えるでしょう。

たたむと、黒い炭受け部分の厚さになるので、収納に場所を取らないことも大きな魅力の一つです。

高さ調節はフックで簡単

高さ調節はフックで簡単

コンロ手前のフックに網受け金具を引っ掛けるだけの簡単操作で、網の高さを3段階に調節可能。

このサイズ、そして1,980円(税込)という価格帯で、焼き網の高さ調節機構が付いているバーベキューコンロはあまり見かけません。

炭火の火力や、焼くものに合わせて、高さの微調整が効くギミックは超おすすめです。

手間なし! 一発着火の成型炭

着火ライターで火がつくロータス型成型炭

着火ライターで火がつくロータス型 成型炭

併せておすすめなのが、「着火ライターで火がつくロータス型 成型炭」。

慣れないビギナーさんにとって、炭の着火はなかなかスムーズにいかないもの。お腹の空いた家族からブーイングが出る前に、まずはコレで楽をしちゃいましょう!

着火はライターで楽チン

着火はライターで楽チン

中心部にライターで火をつけるだけですぐ着火し、約15分で火力が安定します。火が均一に回るので、一般的な木炭のように、絶えず炭を動かしたり扇いだりする必要がなく、ほぼ放ったらかしでバーベキューが可能です(燃焼時間は条件によって変わります)。

さらにバーベキューを続けたい場合は、燃焼中に上から木炭を足せば、着火材がわりにも。

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