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安全・防寒・衛生的なグローブおすすめ8選【キャンプ必携】

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関 美奈子

関 美奈子

アウトドアライター/デザイナー。ホームセンター・100均DIY主婦キャンパー。自然や人に優しいキャンプのアイデアを発信しています。子育てを終え、夏は高原、冬は海辺へと夫婦でデュオキャンプ、最近はバックパック・ソロキャンプを満喫中。ガールスカウト世界連盟ジャンボリー日本代表(1982年)、ガールスカウト日本連盟・野外活動指導者資格取得。キャンプ歴は46年。

作業に合ったグローブで手を守ろう!

キャンプではグローブ選びがとても重要です。

というのも、荷物の積載から始まって、クルマからの積み下ろし、テントの設営、キャンプ飯作り、焚き火タイムと、ハードに手を使うシーンが目白押し。熱いクッカーを扱ったり、トゲや怪我が心配な薪割りは、素手ではとても危険です。

それぞれの作業にふさわしいグローブを使いましょう。今回はキャンプシーン別に、おすすめのグローブをご紹介します。

積み込みやペグ打ちにおすすめ!「ワークグローブ」

ワークグローブ

作業用のキャンプグローブとして、まずおすすめしたいのは、「KUROCKER’S 滑止めワークグローブ ブラック」。ブラックとグレーのモノトーンに、鮮烈なレッドのラインがスタイリッシュ。

スタイリッシュなキャンプグローブ

厚手のナイロンとポリエステル製で、よく使う指先は補強済み。力のかかる手のひら側には、人工皮革の補強付きで滑りにくく、物を持ったときにグリップがききます。立体裁断なので指全体を動かしやすい作りです。

重たいコンテナを持つ

キャンプギアを入れた重たいコンテナも、手を傷めることなく持ち運ぶことができます。

ペグ打ち作業にも最適

指も動かしやすく、しっかりホールドできるため、ペグ打ち作業にも最適! そしてなんと、親指の甲側にはタオル地が付いており、暑い時期は流れる汗を拭うことができるんです。とりあえずこれひとつあれば、キャンプ中の作業のほとんどをこなせる万能グローブです。

炭を扱うときにおすすめ!「汚れが目立たない手袋」

汚れが目立たない手袋

巷で販売されている軍手は、ほとんどが白か生成色。使っているうちに、土汚れやススなどが付いて、なんとなく薄汚れた姿になってしまいますね。でも、カインズの「汚れが目立たない手袋」はライトグレーなので、キャンプでガッツリ使っても、汚れが見えにくいんです。

ライトグレーで汚れが目立たない

素材はポリエステル・綿・レーヨンその他の混紡で、伸縮性に富み、使い心地はとてもソフト。

炭を扱っても汚れが目立たない

BBQ用の炭を扱うとき、炭の粉やスス汚れが付いても、この手袋ならさほど目立ちません。

キャンプクッカーでの調理作業にも適する

鍋敷き代わりにもなる

細かい手の動きに沿ってくれるので、キャンプクッカーでの調理作業にうってつけ。熱にも強いため、裏ワザとして鍋敷き代わりに使うことも。

12組も入って税込300円以下ですから、とてもお買い得。1パック買って、ギアコンテナやキッチン用品セット、BBQグリルの箱やクッカーの中、家族全員のポケットに1組ずつ入れても十分足りますよ!

また、滑り止めのボツボツがあると、熱で溶けることがあります。火を使うキャンプでは、滑り止め加工がない軍手がおすすめです。

寒い雨の日にもおすすめ!「防寒テムレス」

防寒テムレス

せっかくのキャンプなのに、着いてみたら冷たい雨が。そんなときでも「防寒テムレス」があればへっちゃら! ポリウレタン製で、気温が低くてもしなやかさを保ちます。

寒い中でのペグ打ちに

氷雨の中の設営、また最近挑戦する人が増えてきた雪中キャンプでは、素手のままだとすぐに指先がかじかんだり、霜焼けを起こすことも。そんなとき、防寒テムレスがあれば、作業もサクサク進みます。水を通さないだけでなく、透湿性も兼ね備えているため、不快なムレも防止します。

アクリルボア付き

インナーにはフカフカのアクリルボア付きで、厳しい冷気から作業中の手指を守ってくれます。

皿洗いも寒くない

肌寒い時期、吹きさらしの炊事場で、冷たい水でお皿を洗うのもなかなか億劫なもの。防寒テムレスはそんなときも助けてくれますよ。指部分には滑り止め樹脂がコーティングされていて、スポンジや食器を取り落としにくく、寒い思いをせずに皿洗いができます。

薪割りや焚き火におすすめ!「アウトドア革手袋」

革手袋

厚手の牛革で作られた「アウトドア革手袋」は、特殊なオイルを染み込ませ、革手袋にありがちなゴワゴワ感が少なく、柔らかで作業中に指が疲れません。

薪運びも安全に

素手で持つとトゲ立ちや擦り傷が心配な薪運びは、アウトドア革手袋をしっかりはめれば安全です。

補強されている親指の股部分

大きな力がかかり、破れやすい親指の股部分には、当て革で補強がなされています。

火の粉にも強い

熱にも火の粉にも強いので、焚き火作業に最適。

薪割り作業も安全に

ナイフや鉈で太い薪を割る「バトニング」も、バトンとなる薪を持つ方の手にはめれば、安全に薪割り作業ができます。この革手袋は、内側のライニングに綿の布が使われています。そのため作業中に汗ばんでも湿気を吸いとり、快適な使用感です。

※革手袋でも、ライニングが化学繊維のものは防寒用です。ライニングが高熱で溶け、危険を伴うことがあるので、焚き火用にはライニングなし、またはライニングが熱に強い綿やウールなどの天然素材のものを選んでください。

グローブの下穿きにおすすめ!「マチなし薄手 スムス手袋」

マチなし薄手スムス

綿100%製の「マチなし薄手 スムス手袋」は、何の変哲もない白手袋。でも、キャンプに持って行けば、細かいニーズを満たしてくれます。

寝る時にはめて保湿

キャンプ中は朝から夜までハードに手を使いますね。夜寝る前にハンドクリームや保湿オイルをたっぷりと手にすり込み、スムス手袋をはめておやすみなさい…。翌朝は荒れた手もしっとり。

肌の弱い人にもオススメ

スムス手袋は、インナーとしてグローブの下につけるのにもピッタリです。革手袋や合成樹脂の手袋に重ねれば、はめたときのチクチク・ゴワゴワを緩和するので、肌の弱い人にもオススメです。重ね付けすることで保温性もアップし、また、不快な汗を吸い取ってくれます。

キャンプ飯作りにおすすめ!「ニトリル手袋」「ポリエチレン手袋」

ニトリル手袋とポリエチレン手袋

キャンプの食事シーンでも、感染予防をしっかり考えなければならない昨今。調理や配膳用に薄手の手袋があると安心です。

手先の細かいコントロールが利く

野菜をカットしたり、パンに切れ目を入れたり。朝ごはんのサンドイッチ作りは、極薄で滑りにくく、手先の細かいコントロールが利くニトリルゴムの手袋を使って。

BBQの調理にも使える

ある程度耐油性があるので、BBQの調理にも。キャンプ用機器の燃料オイル入れ替え作業にも使えます。

手袋で感染予防を

グループキャンプはもとより、家族単位の食事の下ごしらえにも気を抜かずに手袋をつけましょう。

配膳や片付けのお手伝いに

ポリエチレン手袋は抜き差しが簡単なので、お子さんに配膳や片付けを手伝ってもらうときに便利です。

また、共同で使う炊事場の蛇口やトイレのノブを触るときなど、感染予防のために手袋をつけていると安心です。

焚き火台など大物洗いにおすすめ!「腕カバー付薄手」手袋

「腕カバー付薄手」グローブ

薄手でかさ張らず、ひとつあるととても便利なのが、「腕カバー付薄手」グローブです。全長は何と60cmもあります。

ずり落ち防止のゴムバンドで洗い物も楽チン

焚き火台やBBQグリル、焼き網などの大物を洗うとき、厚手のアウターを着ていると、腕まくりをしても次第にずり下がって、イラつくことがありますね。ずり落ち防止のゴムバンドが入ったこのグローブを、アウターの上からズイッとはめてしまえば、そんなイライラともオサラバ。水が跳ね飛んでも、袖口が濡れません。もちろん炊事場での食器洗いにも使えます。

高性能キャンプグローブを駆使して、快適なアウトドアライフを!

シーンに合った手袋を使おう

一般の方からプロの職人さんまで、幅広いお客様が集まるカインズは、商品ラインナップも品質もピカイチ。そしてコスパも抜群です。大切な両手をしっかり守るキャンプグローブ、キャンプの各シーンごとの動作を洗い出し、作業に適したグローブを2〜3種用意して、安全で快適なキャンプを楽しんでください。

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