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マリーゴールドの育て方とは? 植える場所選びや水やりのコツ、肥料の与え方について解説【カインズ花図鑑】

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カインズ How to 園芸編

カインズ How to 園芸編

カインズ・スタッフ自らが実践した情報満載。動画で見る「カインズ How to」の園芸関連のコンテンツを文字起こししています。

マリーゴールドについて

マリーゴールドの育て方とは? マリーゴールドについて

マリーゴールドは、花壇の定番とも言われるポピュラーな花で、鮮やかな黄色や橙色の花を長期間咲かせます。別名をクジャクソウ、センジュギク、マンジュギクと言い、花言葉は「健康」です。

マリーゴールドを育てる際に必要な物

  • 鉢…育てたい苗の数と同数を用意
  • 赤玉土と腐葉土を7:3の割合で混ぜた土か、草花の培養土…植木鉢のサイズに合わせて適量
  • 緩効性の肥料…植木鉢のサイズに合わせて適量
  • ハサミ
  • 軍手
  • スコップ
  • じょうろ
  • フラワーネット(鉢や庭に合うサイズのもの)
  • 支柱用の棒…花の量に合う本数を用意

マリーゴールドの育て方

ここからは、場所の選び方や水やりの仕方、肥料の選び方など、マリーゴールドの育て方について詳しく見ていきましょう。

マリーゴールドのフラワーカレンダー

マリーゴールドの育て方とは? フラワーカレンダー

マリーゴールドは、春から初冬にかけて咲き続けます。苗が出回るのは、春から夏までの間。花期が長く、次々と花を咲かせるので、花や蕾の数にこだわらず、株がコンパクトでしっかりしたものを選びましょう。

マリーゴールドを育てる場所の選び方

マリーゴールドの育て方とは? 場所の選び方01

マリーゴールドは、日当たりと水はけのよいところが適しています。初夏から花を咲かせますが、夏を越えて秋に涼しくなると、特によく花を咲かせるようになります。

マリーゴールドの育て方とは? 場所の選び方02

生育の適温は、15~20℃くらいですが、夏の暑さにも耐え、軽い霜程度ならほとんど痛まずに咲き続けます。品種によっても差があり、フレンチ種は30℃以上になると咲きにくく、アフリカン種は、高温でも咲き続けるなどの特徴があります。 

マリーゴールドの水やりの仕方

マリーゴールドの育て方とは? 水やりの仕方

過湿を嫌うので、乾燥ぎみに管理しましょう。水は、土の表面がよく乾いてからたっぷり与えます。

マリーゴールドを育てる土の準備

マリーゴールドの育て方とは? 土の準備

マリーゴールドは、水はけのよい用土が適しています。赤玉土と腐葉土を7:3の割合で混ぜた土や、草花の培養土を用いましょう。

マリーゴールドの肥料のやり方

マリーゴールドの育て方とは? 肥料のやり方01

マリーゴールドは、肥料が多いと葉ばかり茂って、花数が減ってしまいます。

マリーゴールドの育て方とは? 肥料のやり方02

元肥として緩効性の肥料を施せば、さほど多くの追肥の必要はありません。生育が悪い場合は、月に2~3回ほど液肥を与えましょう。

マリーゴールドを育てる際に知っておきたいポイント

マリーゴールドを育てる際は、いくつかのポイントをおさえておきたいもの。ここでは、栽培におけるポイントをご紹介します。

マリーゴールドの育て方とは? 栽培のポイント

肥料は控え気味にしましょう。肥料が多くなると、葉が腐り、花つきが悪くなることもあります。庭植えの場合、植え付け時に培養土などを混ぜておけば、そのあとはやせ地でない限り、特に肥料を施す必要はないでしょう。鉢植えの場合は、定期的に肥料を施していきます。

マリーゴールドの栽培には、日当たりの良い場所を選びましょう。枯れた花はこまめに摘みとったほうが、見栄えがよくなり、病気の予防にもなります。

マリーゴールドの育て方について知っておきたいQ&A

Q. マリーゴールドを育てる際に気を付けるべき害虫、病気などはありますか?

A. 害虫は、アザミウマやアブラムシなど、病気は、うどんこ病や立ち枯れ病などに気を付けてください。対策には、害虫と病気の両方に効果のある粒剤や、スプレー剤などの殺虫殺菌剤を用いて防除する方法があります。

Q. マリーゴールドを増やすには、どのような方法がありますか?

A. 種まきや挿し木などの方法があります。

種まきは、枯れた花の中にある種を取り、日陰などの涼しい場所で保管します。それを種まきの季節にまいて、育てて花を増やします。

挿し木は、まず花のついていない茎を5~7㎝程度切り取ります。そして、葉を取り除き、切り口を3時間ほど水に付けます。その後は、茎をポットなどに植え、日陰で保管します。その際は土を乾かさないよう、水やりを欠かさないようにしましょう。2週間くらい経ち、茎が根付いてきたら、日当たりのよい場所に移します。そして、本葉が2~4枚生えた頃を目安に、鉢や庭に植え替えて育てていきます。

まとめ

黄色や橙色などの明るい花を咲かせるマリーゴールド。少しの手入れで多くの花が咲き、長期間楽しめるお花であることなどから、初心者にも比較的育てやすい花として人気です。皆さんも、これを機会にご自宅のベランダやお庭などで、マリーゴールドを育ててみてはいかがでしょうか?

マリーゴールドの育て方を動画で見る

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