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駐車場やベランダにも畑は作れる! 「どこでもガーデンフレーム」とは?

調べてみた

カインズ How to 園芸編

カインズ How to 園芸編

カインズ・スタッフ自らが実践した情報満載。動画で見る「カインズ How to」の園芸関連のコンテンツを文字起こししています。

小さなスペースでの畑の作り方

土がない場所でも、畑は作れます。

ベランダや庭、駐車場などの小さなスペースで、畑や菜園、花壇をカンタンに作ってみませんか?

そこで役立つアイテムが「どこでもガーデンフレーム」。

これを使うと、駐車場の空きスペースを生かして、野菜やお花を育てることができます。

小さなスペースを生かして、野菜を育てるための畑を作ってみましょう。

畑作りに必要な道具

小さな畑での野菜作りに必要な道具

1.設置場所を決める

設置するのは、平らな場所で、日当たりと風通しがよいところが最適です。菜園スクエア本体に傷をつけないように組み立てるために、地面に段ボールや布を敷いて作業するとよいでしょう。また、安全のため作業用手袋をしましょう。

設置場所を決める

2.連結パイプを差し込む

凹凸を組み合わせ、連結パイプを差し込みます。ゴムハンマーを使うとカンタンに差し込みができます。

連結パイプを差し込む

土に固定する場合は、連結パイプに杭を差し込んでから、パネル部に入れます。

杭を差し込むイメージ

3.「どこでもガーデンフレーム」を組み立てる

内側に、専用のシートを敷きます。

専用のシートを敷く

歪みを調節して「どこでもガーデンフレーム」の組み立てが完成です。

どこでもガーデンフレーム」の組み立てが完成

「どこでもガーデンフレーム」は、本体を追加して高さや大きさを変更できます。

高さや大きさを変更できるイメージ

サイズの異なる「どこでもガーデンフレーム」もあるので、設置場所の広さに合わせて選びましょう。

サイズの異なる「どこでもガーデンフレーム」

4.培養土を投入する

培養土の量は40L入り袋×3袋、計120L程度が適量です。2袋を入れた時点で一度水をまき、土を適度に締め付けながら入れるとよいでしょう。

培養土を投入する

表面を滑らかにして、小さな畑を完成させます。市販の培養土以外を使うときはコチラを参照してください。

小さな畑の完成

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