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キンギョソウの育て方とは? 場所選びや水やりのコツ、肥料の与え方などについて解説【カインズ花図鑑】

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カインズ How to 園芸編

カインズ How to 園芸編

カインズ・スタッフ自らが実践した情報満載。動画で見る「カインズ How to」の園芸関連のコンテンツを文字起こししています。

キンギョソウについて

キンギョソウの育て方とは? キンギョソウについて

キンギョソウは鮮やかな色彩で、春の賑やかさを感じさせてくれる花です。甘い香りと、金魚が口を開けて泳いでいるようなふっくらとした花が特徴で、花言葉は「清純な心」です。

キンギョソウを育てる際に必要な物

  • キンギョソウの苗…育てたい分だけ用意
  • 鉢…育てたい数と同数を用意
  • 培養土…水はけのよい土を植木鉢のサイズに合わせて適量
  • 肥料(やや薄めの肥料)…植木鉢のサイズに合わせて適量
  • じょうろ
  • ハサミ
  • 軍手
  • スコップ(庭植えにする場合)

キンギョソウの育て方

では、実際にキンギョソウの育て方について解説していきます。

キンギョソウのフラワーカレンダー

キンギョソウの育て方とは? フラワーカレンダー

晩秋から初夏にかけて、苗や鉢花が出回ります。植え付けは3〜4月、または10〜11月にしましょう。

キンギョソウを育てる場所の選び方

キンギョソウの育て方とは? 場所の選び方1

キンギョソウは高温や乾燥、寒さにも強く、よく育つ植物です。

キンギョソウの育て方とは? 場所の選び方2

真夏は直射日光が当たらない明るい日陰へ移動し、株を休ませてあげましょう。

キンギョソウの水やりのコツ

キンギョソウの育て方とは? 水やりの仕方

キンギョソウは多湿を嫌うので、土の表面がよく乾いてから、鉢底から流れ出るまでたっぷりと水やりをします。

キンギョソウに適した土の準備

キンギョソウの育て方とは? 土の準備1

キンギョソウには、水はけのよい土が適しています。

キンギョソウの育て方とは? 土の準備2

小粒の赤玉土と腐葉土を73の割合で混ぜて緩効性肥料を加えた土や、市販の草花用培養土を使用します。

キンギョソウへの肥料の与え方

キンギョソウの育て方とは? 肥料のやり方1

キンギョソウは多湿以外にも、濃すぎる肥料にも弱い植物です。通常の植物よりもやや薄めの肥料を与えましょう。

キンギョソウの育て方とは? 肥料のやり方2

花の咲いている時期は、追肥として月に1回程度、固形肥料を少量与えるとよいでしょう。

キンギョソウを育てる際に知っておきたいポイント

キンギョソウの育て方とは? ポイント

キンギョソウを育てるときには、以下のようなことを知っておきましょう。

  • 日光を好む。
  • 多湿を嫌うので、用土の表面がよく乾いてから水やりをする。
  • 花がらはこまめに摘みとる。

キンギョソウの育て方について知っておきたいQ&A

Q.キンギョソウを育てる際に気を付けるべき害虫や病気などはありますか?

A.アブラムシが生育期間中を通じて、春から秋頃にかけて発生します。他にも灰色かび病、立枯病などに気をつけましょう。

混みすぎや多湿の場合、花がらや枯れ葉などにカビが生える「灰色かび病」になりやすいので、花がらをこまめに摘み取ったり、切り戻しや枝すかしをしたりして日照を確保しましょう。

タネまきから育苗中は、全体がしおれて枯れてしまう「立枯病」など、土壌に存在する病害に注意が必要です。

Q.キンギョソウを育てる際の管理温度はどのくらいが適していますか?

A.10〜25℃くらいが適温です。高温にはある程度耐えられますが、多湿を嫌うので夏の管理には特に注意しましょう。

まとめ

キンギョソウは高温にはある程度耐えられますが、多湿を嫌いますので夏場の管理には十分注意が必要です。逆に乾燥や寒さには強いので、水やりに気をつけながら育てましょう。

キンギョソウの育て方を動画で見る

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