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厳選!初心者でも育てやすい花18選|種類や育て方のポイント

スタッフ

株式会社カインズ グリーン・ガーデン部【公式】

株式会社カインズ グリーン・ガーデン部【公式】

ホームセンター・カインズのグリーン・ガーデン部が、お花・野菜・観葉植物・多肉植物・家庭菜園・庭造り・畑作りなどに関する専門知識や栽培方法、ノウハウなどを解説します。

「新しくガーデニングを始めたい」と思っている方の中には、「どの花の苗や種を選べばいいのか分からない…」「できれば手軽に失敗せずに楽しみたい」という方も多いはず。

過去に上手く咲かなかったり、枯らしてしまった経験があると、それだけで不安に感じてしまうと思います。

ここでは、そんなガーデニング初心者の方へ向けて、育てやすい花の特徴や種類、室内での育て方を紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

育てやすい花の特徴:多年草・一年草について

まずは育てやすい花の特徴について解説していきます。植物の育ち方には種類があり、主に次の3つに分かれます。

  • 常緑で毎年花が咲く「多年草」(葉などは枯れ、根だけ残るものは「宿根草」)
  • 1年の間に咲いて枯れる、成長スピードの早い「一年草」
  • 種を蒔いてから1年以上かかる「二年草」

「育てやすい花」と一言で言っても定義は人それぞれですので、この記事では手軽に育てやすい「多年草」と「一年草」の花について解説していきます。

多年草:植えっぱなしで毎年花が咲く

ユリオプスデージー

ユリオプスデージー

多年草は、一度植えると数年間毎年花が咲く植物で、あまり手をかけずに楽しむことができます。適切なお世話やお手入れをすれば10年以上楽しめることも。

植え替えの必要がなく、生命力が強い花が多いため、普段忙しい方や花壇一面に咲かせたい方におすすめです。ただ中には寒さや暑さ・湿気に弱い花もあるため、夏や冬が来る前に室内に取り込んだり、株元を腐葉土などで覆ったりする作業が必要になります。

この記事ではなるべく少ない手間で育てられるよう、耐暑性・耐寒性のある花を紹介していきますので、参考にしてください。

<耐暑性・耐寒性のあるおすすめの多年草>

  1. シバザクラ(芝桜)
  2. アガパンサス(ムラサキクンシラン、アフリカンリリー)
  3. ガウラ(ヤマモモソウ、ハクチョウソウ)
  4. エキナセア(バレンギク)
  5. キキョウ
  6. ユーパトリウム(セイヨウフジバカマ)
  7. ヘリアンサス
  8. シュウメイギク(秋牡丹)
  9. ユリオプスデージー

※花の名前をクリックすると該当の見出しにジャンプします。

一年草:成長スピードが早く、咲いた後の手入れがいらない

ペチュニア

ペチュニア

一年草の花は丈夫で成長スピードが早く、咲いた後の手入れがいらないのが特徴です。ここではとくに手間がかからず、気軽に育てられる花を紹介していきます。

<とくに手間がかからないおすすめの一年草>

  1. チューリップ
  2. ペチュニア
  3. ネモフィラ(ルリカラクサ)
  4. ロベリア
  5. ニチニチソウ(ビンカ)
  6. パンジー・ビオラ
  7. マーガレット
  8. カレンデュラ(キンセンカ)
  9. ノースポール

※花の名前をクリックすると該当の見出しにジャンプします。

育てやすい多年草の花9選

上でもお伝えしたように、ここで耐暑性・耐寒性のある丈夫な花を紹介していきます。合わせて特徴や育て方もまとめているので、ぜひ参考にしてください。

1.シバザクラ(芝桜)

1.シバザクラ(芝桜)

開花期 4月〜5月
水やり 土の表面が乾いてきたら与える。
肥料 花をつける前と咲いた後に少量与える。
育てるポイント
  • 比較的湿気に弱いため、水のやりすぎには注意。
  • 庭で育てる場合、水はけが良く日の当たるところで栽培するのがおすすめ。

シバザクラは、北米原産で小さいサクラのようなかわいらしい花を咲かせます。花壇一面を覆い尽くすほどの生命力があり、常緑で花の時期が終わったあとも茎や葉が枯れないため、グランドカバーとして取り入れている方も多いです。

耐寒性も強く世話の手間が少ないことと、見た目もカラフルでかわいらしいこともあり、ガーデニング初心者の方や、手軽に庭を華やかにしたい方におすすめとなっています。

2.アガパンサス(ムラサキクンシラン、アフリカンリリー)

2.アガパンサス(ムラサキクンシラン、アフリカンリリー)

開花期 5月〜8月
水やり 土の表面が乾いてきたら与える。
肥料 プランターの場合春と秋に、庭植えの場合春先と秋に2回に分けて少量与える。
育てるポイント
  • 庭植えの場合、極端に乾燥していなければ水やりの必要なし。
  • 耐陰性もあり日陰でも育つが、花つきを良くするために日当たりの良いところで育てるのがおすすめ。

アガパンサスは南アフリカ原産で、花の形は小さなユリやラッパ、星型などさまざま種類があります。色も紫がかったブルーやピンク、白などさまざま。サイズも1mを超える大型のものから、プランターでも育てられる小型のものまで、多種多様な品種が育てられています。

丈夫で生命力も強く手間がかからないため、公園や施設などの花壇に植えられていることも多いです。

冬も茎や葉が枯れない「常緑種」、冬の間は葉が枯れる「落葉種」、その中間の性質をもつ品種などがあります。その中でも落葉種が最も寒さに強く、冬を越すための手入れや準備が必要ないため、初心者の方にもおすすめです。

3.ガウラ(ヤマモモソウ、ハクチョウソウ)

3.ガウラ(ヤマモモソウ、ハクチョウソウ)

開花期 5月〜11月
水やり 土の表面が乾いてきたら与える。
肥料 花が咲いた前と後に与える。
育てるポイント
  • 庭植えの場合、極端に乾燥していなければ水やり、追肥は必要なし。
  • 耐陰性もあり日陰でも育つが、花つきを良くするために日当たりの良いところで育てるのがおすすめ。

ガウラの花は縦に連なるように咲き、白い蝶のように見えるのが特徴です。1つの花自体の寿命は短く、3日ほどで散ってしまいますが、花つきが良いため、約半年もの間途切れることなく楽しめます。

また耐暑性・耐寒性ともに強く、一株からどんどん広がっていく丈夫な性質も兼ね備えています。手間をかけずに楽しみたい方や、グランドカバーとして庭一面に取り入れたい方にもおすすめです。

4.エキナセア(バレンギク)

4.エキナセア(バレンギク)

開花期 6月〜8月
水やり 表面の土が乾いてから与える。
肥料 花が咲いている間は定期的に与える。
育てるポイント
  • 庭植えの場合、水やりの必要なし。
  • 湿気が苦手なため、風通しや日当たりの良いところで育てるのがおすすめ。

エキナセアは北アメリカ原産の花で、中心部分が大きく膨らんでいるのが特徴です。近年はカラフルな品種が多く改良・出回っており、花の存在感も強いため一気に花壇が華やかになります。

改良された品種はコンパクトでプランターでも育てることができます。色もピンクや白、赤、オレンジ、黄色などかわいい色が多く、部屋のイメージと合わせて選ぶのもおすすめです。

5.キキョウ

5.キキョウ

開花期 6月〜10月
水やり 表面の土が乾いてから、たっぷり与える。
肥料 花が咲いている間は、1,2週間ごとに液体肥料を与える。
育てるポイント
  • 湿気が苦手なため、風通しや日当たりの良いところで育てるのがおすすめ。
  • 庭植えの場合、すでに元気に育っているなら肥料は様子を見ながら与える。

キキョウは、毎年夏〜秋の時期に花を咲かせる多年草(宿根草)で、星のような形の花を咲かせます。冬も強い霜に当たらなければ、そのままで越冬できるほど丈夫でたくましい花です。

落葉種で冬になると葉などは枯れてしまいますが、耐暑性・耐寒性ともに強く、開花期間も長いため手軽に楽しみたい方におすすめです。

6.ユーパトリウム(セイヨウフジバカマ)

6.ユーパトリウム(セイヨウフジバカマ)

開花期 7月〜10月
水やり 表面の土が乾いてから与える。
肥料 様子を見ながら春と秋に与える。
育てるポイント
  • 日陰でも育つが、あまり日の当たらないところだと花つきが悪くなるため、半日は日が当たるようなところで育てるのがおすすめ。
  • 庭植えの場合、水やりは必要なし。元気に育っている場合、肥料も与える必要なし。

ユーバトリウムは夏から秋にかけて、アザミのようなフワフワした花を咲かせます。耐暑性・耐寒性ともに強く、一株から大きく広がっていくたくましい花です。

日陰でも育ち、水やりや肥料についてもそこまで手をかけなくても良いため、普段忙しい方やガーデニング初心者の方にもおすすめです。

7.ヘリアンサス

7.ヘリアンサス

開花期 7月〜9月(早咲きの種類)、9月〜10月(遅咲きの種類)
水やり 表面の土が乾いてから与える。
肥料 花が咲いている間は定期的に与える。
育てるポイント
  • 庭植えの場合、肥料を与える必要なし。
  • 湿気が苦手なため、風通しや日当たりの良いところで育てるのがおすすめ。

ヘリアンサスはヒマワリの仲間で多年草の花です。種類は70種以上あり、品種によって開花時期が異なるため事前に確認しておきましょう。

ただどの品種も耐暑性・耐寒性ともに強く、丈夫でたくましいため、あまり土壌の良くないやせ地でも育ちます。色はヒマワリに似た黄色で夏らしさを感じられるため、庭を明るく華やかにしたい方にもおすすめです。

8.シュウメイギク(秋牡丹)

8.シュウメイギク(秋牡丹)

開花期 8月〜11月
水やり 日が落ちた夕方〜夜に与える。
肥料 花が終わった後、来年のために与える。
育てるポイント
  • 日陰を好むため、あまり日の当たらない風通しの良いところで育てるのがおすすめ。
  • 庭植えの場合、直接日が当たらない日陰であれば水やりの必要なし。

シュウメイギクは秋牡丹とも呼ばれ、その名の通り夏〜秋にかけて咲く花です。元々中国から伝わりましたが、すでに帰化して自生している地域もあります。

大きく根を張るたくましい花で、不定期に芽を出してはだんだんと増えていきます。色もピンクや薄ピンク、紫や白などかわいらしいものが多く、あまり日が当たらない庭でも華やかにしたい方におすすめです。

9.ユリオプスデージー

9.ユリオプスデージー

開花期 11月〜5月
水やり 表面の土が乾いてから与える。
肥料 花が咲く前と咲いた後に少量与える。
育てるポイント
  • 日当たりと風通しの良いところで育てるのがおすすめ。
  • 直射日光が当たりすぎる場所は避け、霜に触れないようにする。

ユリオプスデージーは南アフリカ原産で、秋から翌年春まで長く花を楽しめるのが特徴です。開花期間は長いですが耐暑性・耐寒性が若干弱いため、夏越し・冬越しの際は日陰を作ったり、腐葉土で覆うなどの対策が必要になってきます。

少し手間はかかりますが、黄色いかわいらしい花を冬でも楽しめるため、庭を年中華やかにしたい方におすすめです。

育てやすい一年草の花9選

ここからは、一年草の中でもとくに手がかからない育てやすい花を紹介していきます。特徴や育て方もまとめているので、ぜひ参考にしてください。

1.チューリップ

1.チューリップ

開花期 3月〜5月
水やり 土が乾かないようにこまめに水を与える。
肥料 芽が出始めたら、1週間〜10日ごとに与える。
育てるポイント
  • 秋頃植え付けて、冬の寒さに当てることで春先に発芽する。
  • 日当たりの良いところで育てるのがおすすめ。

チューリップは春の花の代名詞と言ってもいいほど世界中で人気があり、これまで5000以上の品種が開発されています。見た目もかわいらしく、ピンクや赤、オレンジや黄色、白などカルフルな色の花を楽しめるのが特徴です。咲き方もさまざまあり、一重咲きや八重咲き、ユリ咲き、フリンジ咲きなどの種類があります。

また、チューリップの栽培は球根選びがとても大切です。次のような球根を選びましょう。

  • 硬く大きなもの
  • 斑点や変色がないきれいなもの
  • 根が出ていないもの

チューリップの球根は玉ねぎのような形をしていますが、先の尖ったところから茎が伸びていくため、上下を間違えないように植えてください。秋に植え付けたあと、1月頃から芽が出て成長し、3月頃から開花します。

2.ペチュニア

2.ペチュニア

開花期 3月〜11月
水やり 土の表面が乾いてから与える。
肥料 開花期間が長いため、1,2週間ごとに液体肥料を与える。
育てるポイント
  • 耐寒性は弱いため、暖かくなってた春先に植え付ける。
  • 日当たりと風通しの良いところで育てるのがおすすめ。

ペチュニアは成長が早く丈夫なため、ガーデニングが初心者の方でも育てやすい花です。耐暑性もあるため、夏の間も元気に咲き続けます。次々と花が咲いて秋頃まで長く楽しめますが、その分栄養も使うため、定期的に肥料を与えるようにしましょう。

また、ペチュニアの花は下に垂れるように咲きます。よりキレイに見せるためにハンギングバスケットで育てるのがおすすめです。

3.ネモフィラ(ルリカラクサ)

3.ネモフィラ(ルリカラクサ)

開花期 4月〜5月
水やり 土の表面が乾いてから与える。
肥料 様子を見ながら少量与える。
育てるポイント
  • 苗の場合春先に、種の場合前年の秋頃に植え付ける。
  • 日当たりと風通しの良いところで育てるのがおすすめ。

ネモフィラは、北アメリカ原産の爽やかな青色が特徴の花です。葉がどんどん茂り、花も自然と広がっていくため、花壇一面に咲かせることができます。花壇以外にも、プランターやハンギングバスケットで育てるのもおすすめです。

丈夫で手間がかからないため、簡単に育てることができます。むしろ肥料を与えすぎると葉が育ちすぎてしまうため注意しましょう。

4.ロベリア

4.ロベリア

開花期 4月〜6月
水やり 土の表面が乾いてから与える。
肥料 1ヶ月に2,3回液体肥料を与える。
育てるポイント
  • 苗の場合春先に、種の場合前年の秋頃に植え付ける。
  • 日当たりと水はけの良いところで育てるのがおすすめ。

ロベリアは南アフリカ原産で、小さな蝶のような花が一つの株に複数咲き、ボリュームのある姿が特徴です。花の色は青や水色、紫、白などがあり、花が垂れ下がるタイプのロベリアは、ハンギングバスケットに植えて楽しむことができます。

また、中国原産の多年草のロベリアもあります。一年草のものより少し難易度が上がるため、事前にしっかり調べてから栽培するようにしましょう。

5.ニチニチソウ(ビンカ)

5.ニチニチソウ(ビンカ)

開花期 5月〜11月
水やり 様子を見ながら湿らせすぎないように与える。
肥料 様子を見ながら液体肥料を与える。
育てるポイント
  • 苗の場合春から夏頃に、種の場合春頃に植え付ける。
  • 日当たりと水はけの良いところで育てるのがおすすめ。

ニチニチソウはマダガスカルなどの熱帯地域原産で、高温と日光を好む花です。熱帯の花らしく、ピンクや赤、紫などの色の濃いキレイな花を咲かせます。土質も選ばず乾燥にも強いため、育てやすく夏の時期に最適な花です。

小さい花をたくさん付けるタイプ、背の高いタイプ、グランドカバーにもできる一面を覆うタイプなどさまざまな品種があるため、育てたい場所に合わせて選びましょう。

6.パンジー、ビオラ

6.パンジー、ビオラ

開花期 10月〜5月
水やり 午前中にたっぷりと与える。
肥料 花が咲いている間、定期的に与える。
育てるポイント
  • 苗の場合前年秋から春先に、種の場合秋頃に植え付ける。
  • 日当たりと風通しの良いところで育てるのがおすすめ。

パンジーはヨーロッパ原産の花で、白や赤、ピンク、アレンジ、青など花の色はさまざまでです。新しい品種がどんどん開発されており、咲き方もフリル咲きや八重咲きなど変わった形の花も。

開花期間が長く耐寒性も強いため、初心者の方にもおすすめです。寄植えにも使えるため、他の花とバランスを見ながら育ててみましょう。

7.マーガレット

7.マーガレット

開花期 11月〜5月
水やり 土の表面が乾いてから与える。
肥料 腐葉土を混ぜ込み、春と秋の2回与える。
育てるポイント
  • 春頃か秋頃に植え付ける。
  • 日当たりと水はけの良いところで育てるのがおすすめ。

マーガレットはスペイン原産で、白やクリーム、ピンク、オレンジなどカラフルな色の花が特徴です。マーガレットは本来は多年草ですが、耐暑性が弱く夏の間に弱ってしまうことがあるため、一年草に分類しています。

ただ、風通しの良い涼しいところで管理すれば、うまく夏越しできることも。年々株が広がり、たくさんのかわいらしい花を咲かせます。切り花にしてもキレイなため室内でも楽しめます。

8.カレンデュラ(キンセンカ)

8.カレンデュラ(キンセンカ)

開花期 12月〜5月
水やり 土の表面が乾いてから与える。
肥料 春頃定期的に与える。
育てるポイント
  • 庭植えの場合、水やりや肥料は必要なし。
  • 秋に植え付け、日当たりと風通しの良いところで育てるのがおすすめ。

カレンデュラはヨーロッパ原産の花で、料理などにも使われることからポット・マリーゴールドとも呼ばれています。丈夫でたくましい花のため、手がかからず初心者の方にもおすすめです。寒さにも強く、冬でもガーデニングを楽しむことができます。

花はオレンジや黄色などの明るい色で、庭を華やかにしてくれます。暑さや湿気には弱いため、涼しくなってから植え付けるようにしましょう。

9.ノースポール

9.ノースポール

開花期 12月〜5月
水やり 土の表面が乾いてから与える。
肥料 花が咲いている間、1ヶ月に2,3回与える。
育てるポイント
  • 肥料は少量でも育つが、栄養が足りなくなると葉が黄色くなる。
  • 秋に植え付け、日当たりと風通しの良いところで育てるのがおすすめ。

ノースポールは、3cmほどのかわいらしい花を咲かせるキク科の花です。開花期間が長く耐寒性もあるため、冬から春まで楽しむことができます。

植え付ける際は夏が終わり涼しくなってから、霜が降りる前に行いましょう。雪国ではプランターを使い、室内で育てるのがおすすめです。

花を育てるために必須な8つのアイテム

花を育てるために必須な8つのアイテム

ここまで育てやすい花を多年草・一年草に分けて紹介してきました。育てたい花が決まったら、さっそく次の8つを用意しましょう。

  1. 花の種や苗
  2. プランター
  3. 鉢底石(はちぞこいし)
  4. 培養土
  5. 肥料
  6. じょうろ
  7. スコップ
  8. 軍手

1.花の種や苗

育てたい花の種や苗を購入します。種か苗かで植え付ける時期が異なりますので、事前にしっかり確認するようにしましょう。とくに苗は季節以外の時期は販売されていないため、注意が必要です。

2.プランター

庭にスペースがない方や、気軽に室内で育てたい方はプランターも用意します。苗を購入した場合でも、そのままだときちんと成長できないため、必ず植え替えをしましょう。

プランターはさまざまなサイズやデザインのものがあります。置き場所や花が成長したあとのことも考えて選ぶようにしましょう。

3.鉢底石(はちぞこいし)

プランターで育てる場合、必要なアイテムです。鉢底石には、プランターの中の水はけを良くする役割があります。底から1/3〜1/5ほどの深さに敷き詰めましょう。

4.培養土

土にもさまざま種類がありますが、慣れないうちは肥料も配合されている培養土を使うのがおすすめです。何も手を加えなくても、そのまま使うことができます。

5.肥料

花が咲く前や咲いている間に、追加で栄養を与えるときに使います。とくにプランター栽培で使うことが多いです。肥料のパッケージに書かれた量を目安に、花の様子も見ながら与えましょう。

じょうろやスコップ、軍手は家にあるもので大丈夫です。もしなければ、合わせてホームセンターなどで購入しましょう。

まとめ:多年草と一年草の違いを抑えて育てやすい花を選ぶ

まとめ:多年草と一年草の違いを抑えて育てやすい花を選ぶ

いかがでしょうか。育てやすい花を多年草と一年草に分けて紹介しました。

見た目や特徴もそれぞれ違いますので、庭やプランターの大きさ、季節なども踏まえて自分にとって1番育てやすい花を選んでみてください。

慣れないうちは、まず1種類の花を育ててみましょう。慣れてきたら複数の花を植えて寄植えしたり、レイアウトやプランターなどのグッズにもこだわって栽培するのもおすすめです。

カインズでも、花を育てる上で必要な肥料や土、便利なガーデニンググッズなど多数取り扱っています。興味がある方はぜひ見てみてください。

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