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キャンプの醍醐味! 焚き火台の使い方を完全攻略

調べてみた

みーこパパ

みーこパパ

キャンプ好きのアウトドアライター、2児とネコの父。ブログ「ファミリーキャンピング」(https://mii-camp.site/)を運営。

焚き火はキャンプに欠かせない

焚き火はキャンプの醍醐味のひとつ。焚き火がしたくてキャンプに行く、というキャンパーも多いです。自然の中で燃える炎を眺めながら、お酒や料理を楽しむのは最高ですよ。今回は焚き火に必須のアイテム「焚き火台」についてご紹介します。

焚き火台ってなに?

焚き火台とは文字通り「焚き火を行うための台」です。金属製の台を使って地面から焚き火を離し、地面に熱を与えないような構造になっています。

地面の上で直接焚き火をする「直火」は火災防止や景観・環境保護の面から禁止のキャンプ場が増えており、焚き火をするには焚き火台を使うということが近年常識となっています。

焚き火台の使い方

ロゴスの焚き火台

今回はロゴスの焚き火台「LOGOS the ピラミッドTAKIBI」の使い方を紹介します。焚き火だけではなく、調理も楽しめる優れもので、M、L、XLとサイズの選択肢も豊富です。

四角形の土台を作ります
まず脚を開いて四角形の土台を作ります。つながっている脚パーツを開くだけなので、初心者でもとても簡単。末広がりの方が地面側になります。

灰受けをセット
続いて四角い皿のようなパーツ、灰受けをセット。この上に灰が落ちる仕組みです。火床についている金具を、先に開いた脚にひっかけるようにして連結してください。

羽のようなパーツを開き
ステンレスの羽のようなパーツを開き、脚の上からのせます。開いてのせるだけで安定しますので、特に難しいことはありません。

ロストルをセット
続いては金属棒が格子状になったパーツ「ロストル」をセットします。これは薪や炭が空気を取り込んで燃えやすいようにするパーツです。

ほぼ完成
これでほぼ完成です。普通に焚き火だけをする分には、これだけで燃やせます。ロストルの上に着火剤と薪を置いて燃やすだけです。
ゴトクが付属

「LOGOS the ピラミッドTAKIBI」には調理用のゴトクが付属します。十字に組み合わせてセットすることで強度が増し、ゴトクにダッチオーブンなどの重い鍋ものせられるようになります。

また、このゴトクに串を挿して焼くと串焼きも楽しめます。オプションでバーベキュー用の網もセットにすると、焚き火とバーベキューが同時にできますよ。

焚き火シートで自然保護

焚き火シートで自然保護
火を付けて焚き火を始める前に、焚き火シートも敷いておくと片付けが楽になります。不燃性の布で、上に燃えている薪が落ちても地面を燃やさずに保護することができます。特に芝生がきれいなキャンプ場でしたら、使うことが望ましいですね。

こういった保護シートの使用を義務付けているキャンプ場もありますので、焚き火台とセットでひとつ持っていて損はありません。

準備完了
組み立てた焚き火台をシートの上に置いて、準備完了。もし灰受け皿からこぼれた灰や燃えカスがあってもシートの上に落ちるので、焚き火後に燃えカスを拾う手間が少なくなります。

後片付けは灰を捨てて、付着した灰を払い落とせば完了です。この焚き火台はステンレスなので、水洗いしても大丈夫。脂の多い肉を焼いていなければ、そのままでも問題ありません。

焚き火台でキャンプがもっと楽しくなる

焚き火台でキャンプがもっと楽しくなる
焚き火台は地面を保護できるという本来の目的だけではなく、調理も効率的に行えるよう進化しています。直火より灰の後片付けも簡単なので、たとえ直火が禁止されていないキャンプ場でも焚き火台を使うキャンパーも多いです。

便利な焚き火台で、暖かくて癒やされる焚き火を心ゆくまで楽しみましょう!

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