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草刈り機のおすすめ5選! 選び方や注意点まで解説!

調べてみた

となりのカインズさん 編集部

となりのカインズさん 編集部

カインズにまつわる情報を本社に怒られない範囲でおもしろおかしく発信します。ライター、DIYクリエイター、イラストレーターなどご協力いただける仲間を募集中だよ!

正しい草刈り機の選び方

正しい草刈り機の選び方

草刈り機は動力や刃の種類、グリップの形状によって得意とする状況が異なります。一つあればどんな状況でも対応できるというわけではないので、まずは選び方を押さえておきましょう。

 

草刈り機を選ぶポイント:動力

草刈り機の動力には電源式、電動式、燃料式の三種類があります。それぞれの種類ごとに得意とする環境が異なるので特徴を押さえておきましょう。

電動式

電動式は家庭用のコンセントに接続して使用するタイプです。価格が三種類のなかで最も安く、使用方法も簡単なため、入門用として使えるものをお探しの方におすすめ。電源さえあれば、連続使用時間を気にする必要もないため、腰を据えてじっくりと作業がしたいときに活躍します。一方、電動式は電源があるところでなければ使用できないため、山間部や田畑での使用には不向き。エンジン式ほどパワーもないため、本格的な草刈り機をお探しの方は別の機種がよいでしょう。

充電式

本体を繰り返し充電しながら使用する充電式は電源環境のない場所でも使用できるのが魅力。作業音も静かなので住宅地でも使いやすく、電圧の高い機種であれば、エンジン式とそん色ないパワーを発揮します。重量も電源式と変わりないので、女性やお年寄りにもおすすめです。一方、充電式は作業できる時間がバッテリーの持ち時間に左右されてしまう点に気を付けねばなりません。近年では高容量の機種も登場していますが、その分、値段も高くなる傾向があり、一式そろえるとなると、エンジン式とそん色ない値段になってしまうことも。

エンジン式

エンジン式はガソリンなどを燃料として稼働するタイプ。三種類のなかで最もパワーに優れ、短い時間でも多くの雑草を刈り取ることができます。田畑や山間部などで使える本格的なものをお探しの方におすすめです。反面、エンジン式を動かすには外部から燃料を補給する必要があるため、維持費がかかります。また、使用後には簡単なメンテナンスが必要となるため、手軽に使えるものをお探しの方には不向きです。

草刈り機を選ぶポイント:ハンドルの形状

ハンドルの形状は使用時の負担感や使いやすさを決めます。それぞれの形状ごとに得意な地形も異なるので確認しておきましょう。

両手ハンドル

両手ハンドルはその名の通り、両手で操作するタイプのハンドルです。三種類のなかで最も一般的な形状で、その形からUハンドルと呼ばれることもあります。両手ハンドルは安定感と横方向の動きに優れ、平地での使用に最適。反面、山間部などの障害物が多い地域や傾斜地には不向きです。

ループハンドル

ループハンドルは本体に付いているループ状のハンドルとグリップを握って操作するタイプです。両手ハンドルのように身体を固定せずに使用できる分、取り回しがよく、障害物の多い地域や傾斜地での使用に向いています。反面、両手ハンドルほどの安定感はなく、平地での使用には不向きです。

ツーグリップ

ツーグリップは柄についている二か所のグリップを握って操作するタイプです。ループハンドルと同じく、障害物の多い地域や傾斜地向けですが、仕上げ作業などのより繊細な動きがしたいときにおすすめ。反面、ツーグリップにはハンドルがないため、広範囲の作業には不向きです。また、本体を自力で支えなければいけないため、身体への負担が大きくなる点にも気をつけねばなりません。

草刈り機を選ぶポイント:刃の種類

草刈り機の刃は刈り取りたい物に合わせて選びます。草刈り機には金属刃、樹脂刃、チップソー、ナイロンコードの四種類があり、穴のサイズが同じであれば、違う種類の刃でも取付できるようになっています。ここではそれぞれの刃の特徴を押さえておきましょう。

金属刃

金属刃はその名の通り、金属の刃で草を刈り取ります。本体には2から10枚の刃が付いており、雑草の種類や場所に応じて使い分けます。刃の数が少ないものは草がまばらな場所に、多いものは密集した場所に使います。四種類のなかでは値段も手ごろで切れ味が落ちたら研ぎなおしてもう一度使用できるのも魅力です。商品によっては裏返して使用できるものもあるので、経済的に使える刃をお探しの方におすすめ。反面、金属刃は硬いものにぶつかると、跳ね返りが起きることもあるため、扱うには注意が求められる種類でもあります。

樹脂刃

樹脂刃は本体に付いた樹脂製の刃で草を刈り取ります。太い草でもしっかり切れる切れ味に加えて、万一、岩などに当たっても跳ね返りが起きにくい性質があるので、切れ味と安全性を両立したい方におすすめです。切れ味が落ちたらその部分だけを交換できるので、金属刃と同じように経済的に使用することができます。

チップソー

チップソーはアルミやステンレスなどの硬い素材でできた刃です。金属刃以上の硬度があり、どんな草でも刈り取ることができるのが魅力です。替え刃の種類も豊富なので、草刈り機を使うなら予備として一つは持っておくのがおすすめ。反面、刃がとても硬いため、金属刃のように研ぐことができず、定期的な交換が必要になることは覚えておきましょう。

ナイロンコード

ナイロンコードはナイロン製のコードを高速回転させて刈り取ります。先端が鋭利なものでできていないので、万一、塀やコンクリートなどにぶつかっても反発が起きず、火花も起きません。刃がかけるといったこともないので、小さなお子様やペットがいるご家庭におすすめです。柔らかい草を刈り取るのに適しており、際切りにも使用できます。反面、硬い草には力不足になってしまうことも多く、草が密集した場所には不向きです。

 

カインズ厳選のおすすめ草刈り機

カインズ厳選のおすすめ草刈り機

ここからはカインズでおすすめの草刈り機をご紹介していきます。

CAINZ DASH】HiKOKI コードレス刈払機 18V 刈刃径230mm CG18DSCLLSC

HiKOKI コードレス刈払機

エンジン式並みのパワーが魅力!

ディスクモーター搭載で低騒音、低振動、軽量、高効率の四拍子がそろったモデルです。充電式ながらパワーにも優れ、22mlエンジン刈払機のような感覚で使用できます。取っ手の部分は両手ハンドルなので安定性も抜群。伸縮式なので使わないときには小さくまとめておくこともできます。

CAINZ DASH】リョービ 充電式刈払機 BK1801L5

リョービ 充電式刈払機 BK1801L5

密集した雑草でもスイスイ刈れる!

高出力の4極モーターを採用しており、密集した雑草でもスイスイと作業ができます。滑らかに移動できるように安定板が付いており、作業負担を大きく軽減できるのが特長です。ワンタッチで作業環境に合った長さに調整できる伸縮機能も付いているので、腰に負担をかけずに楽に作業ができます。

CAINZ DASH】リョービ 電気式刈払機 230mm AKS6000

リョービ 電気式刈払機 230mm

分割して持ち運べる!

本体を分割して持ち運べるAKS6000は移動先で使うのに最適のモデルです。7,800回転の高速回転で22mlエンジン式刈払機と同等のパワーを発揮し、密集した雑草でも難なく刈り取ります。ランニングコストもエンジン式の1/10以下なので、長く、経済的に使い続けられます。

CAINZ DASH】リョービ エンジン刈払機(背負式) EKKB2660L

リョービ エンジン刈払機(背負式) EKKB2660L

始動しやすく、疲れにくい!

背負式のEKKB2660Lは腰や肩に疲労が溜まりくく、長時間でも楽に作業ができます。スタートロープも軽めの力で引けるようになっているので、女性の方にもおすすめです。エンジンにはパワフルな2サイクルエンジンを搭載しているので密集した草でも楽に刈り取れます。

工進 手押し式エンジン草刈機 EBC-26C

押し式エンジン草刈機 EBC-26C

本体を置いたまま作業ができる!

EBC-26Cは台車のように手押し式で操作するモデルです。エンジンにはパワフルな2サイクルエンジンを搭載しており、独自の特許技術で先端を浮かせることなく、動かすだけで刈り取ることができます。使わないときにはハンドルとタイヤを折りたたんですっきり収納できます。

 

草刈り機を使うときはココに注意!

草刈り機を使うときはココに注意!

刃を高速回転させる草刈り機は使い方を誤ると大きな事故の原因に。そこで、最後に草刈り機を使用する際の注意点について解説していきます。

作業時はゴーグルや手袋をつけること

草刈り機を使用する際は破損した部品などが飛び散ることがあります。必ずゴーグルや防振手袋などを付け、本体に付属している肩掛けバンドを正しい方法で装着するようにしてください。

作業前は石や枝を取り除く

草刈り機を使う際は刈り取りたい場所に石や枝、ゴミなどが落ちていないかを確認します。特に石に刃がぶつかってしまうと、跳ね返りで刃が自分に降りかかってくることがあります。

刃は触るように当てる

草刈り機は雑草に触れるように当てます。ぶつけるように当ててしまうと刈刃の破損の原因になってしまうので注意しましょう。

絡まった草は電源を切ってから取り除く

草刈り機に絡まった草は必ずエンジンを切ってから取り除くようにします。エンジンをかけたまま取ろうとすると、指の切断などの大事故の原因になってしまうので注意しましょう。

 

草刈り機と一緒に用意しておきたいアイテム

草刈り機と一緒に用意しておきたいアイテム

最後に草刈り機と一緒に用意しておきたいアイテム類をご紹介します。下記のアイテム類が一つあるだけで作業中の安全性や快適性がぐっと向上するので、ぜひ一緒に用意しておきましょう。

替え刃

草刈り機の刃は継続して使い続けると破損したり、欠けてしまうことがあります。破損した状態で使い続けると、草が刈り取りにくくなってしまうだけでなく、事故などの原因にもなります。また、一つの刃だけではどうしても対応できない状況が出てくるため、作業中に交換できるよう、交換用の替え刃を用意しておきましょう。

CAINZ DASH】HARAX ガーネット HBE1827K

ガーネット HBE1827K

HBE1827Kは作業中に異物の飛散をガードするアイテムです。軽量なアルミ製の本体は簡単に折りたたみができるので、持ち運びにもおすすめです。

CAINZ DASH】GS すべり防止用具ふんばる君 700053

すべり防止用具ふんばる君

ゴム長靴やスニーカーなどに装着して使用するふんばる君はスパイク状の刃で転倒を防止します。斜面や堤防などでの作業が安全にできるようになるので、山間部などでの作業時におすすめです。

CAINZ DASH】GS 肩かけバンド(ダブルDX) 700060

肩かけバンド(ダブルDX) 700060
ダブルDXは作業時の疲労を軽減するアイテムです。両肩にある大型の低反発ウレタンパットで草刈り機の振動を吸収し、腰にある幅広のベルトで腰の疲労や痛みを軽減します。背中にはムレを防止するための通気孔も設けられており、真夏にも快適な作業ができます。

 

草刈り機は正しく選び、安全な使用を!

草刈り機は正しく選び、安全な使用を!

広い範囲を楽に刈れる草刈り機は田畑や山間部には欠かせないアイテムの一つ。草刈り機を選ぶ際は動力や対応する刃の種類、本体の形状を確認することが大切です。高速で刃を回転させる草刈り機は刃こぼれや転倒が大きな事故につながるため、自分の体格や目的に合ったものを選びましょう。

カインズでは草刈り機を安全に使用できるアイテムも取り扱っています。一つあるだけで安全性が上がるので、本体を購入する際は一緒に購入を検討してみてください。

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