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猫トイレのおすすめ10選! 初心者向けに選び方を分かりやすく解説!

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となりのカインズさん 編集部

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カインズにまつわる情報を本社に怒られない範囲でおもしろおかしく発信します。ライター、DIYクリエイター、イラストレーターなどご協力いただける仲間を募集中だよ!

臆病で繊細な生き物である猫はトイレにも気を配る必要があります。清潔な状態を維持するのはもちろん、外から用を足している姿が見えないようにしてあげる必要もあり、猫トイレの選び方には正しい知識が必要となります。ここでは猫トイレの選び方を解説します。

猫トイレを正しく選ぶために押さえておきたいポイント

猫トイレを正しく選ぶために押さえておきたいポイント

繊細で臆病な生き物である猫は自分が安心して使用できる環境でなければ、用を足すことができません。そのため、一口に猫トイレといっても猫の体格や年齢、性格などによっても適切な商品は異なります。

また、人間のトイレと同じように定期的な清掃も必要となることから掃除のしやすさなどにも注目するようにしましょう。

猫トイレの形状

猫トイレには大きく分けてドーム、ハーフカバー、オープンの三つの型があります。型ごとに向いている猫が異なるのはもちろん、臭いやすさや掃除のしやすさなども異なるため、しっかり押さえておきましょう。

ドーム型

ドーム型は猫が中に入りこんで用を足すタイプです。全体を屋根で覆っているので、排泄している姿が外から見えず、臆病な性格の猫や警戒心が強い猫におすすめです。また、猫砂や臭いの拡散を防止することもできるので、お部屋をできるだけ汚したくない方にもおすすめです。

ただし、ドーム型はサイズが大きめのものが多いため、室内のスペースを広く取ってしまいがちです。また、中に入って用を足す作りの関係上、トイレでするのに慣れていない子猫などの場合は、うまく馴染めない可能性があります。オープン型やハーフカバー型で慣らしてから移行するのが良いでしょう。

ハーフカバー型

ハーフカバー型は周囲を覆うようにカバーが付いている型です。ドーム型とオープン型の中間的な作りになっており、ドーム型より低価格で砂の飛び散りを抑えられるのがメリットです。一目でシートや猫砂の汚れ具合も分かるので、猫の体調管理やトイレの掃除がしやすいものをお探しの方におすすめです。

ただし、ハーフカバー型には、ドーム型ほどの砂の飛び散り防止効果はありません。活発な性格の猫や体が大きな種類である猫の場合は、別のタイプを選ぶ方が良いでしょう。また防臭効果もないので、こまめな掃除が不可欠なことも押さえておくべき点です。

オープン型

オープン型は周囲を覆うものが一切ない型です。三種類の中で作りが最もコンパクトなのでケージに入れて使用することもできるのがメリットです。オープン型は猫砂の交換・掃除がしやすく、尿の色や量も一目で分かります。持ち運びしやすくお値段もお手頃なので、初めて猫を飼い始めた方にも使いやすいのが魅力です。

ただし、オープン型を使用する際は設置場所に気を配る必要があります。猫は基本的に人に見られていない状態で用を足すことを好むので、人の多く集まるリビングなどに設置してしまうと、うまく使ってくれなくなる可能性があります。

また、オープン型には猫砂の飛び散りや臭いを防止する効果もないので、こまめな掃除が必要になります。

手入れのしやすさ

手入れのしやすさ

人間のトイレと同じく、猫トイレも定期的に掃除をする必要があります。トイレの掃除を怠ってしまうと猫の体調変化を見逃しやすく、汚れ自体が病気の原因となってしまうのでこまめに掃除するようにしましょう。

手入れのしやすさを重視する場合は、本体を分解できるものやシステムトイレを活用するのもおすすめです。

システムトイレ

システムトイレはトイレの底の部分が二重構造になっているトイレです。上段に猫砂・チップ、下段に吸水シートを入れて使用する仕組みになっており、掃除の頻度が少なくて済むのがメリットです。基本的には月に一度の清掃で十分なので、一人暮らしの方や忙しい方におすすめです。

ただし、システムトイレは猫砂とシートの両方を使用する関係上、費用がかさみます。特に猫を多頭飼いしている方の場合は、頻繫にシートの取り替えが必要になるでしょう。

また、初心者の方には猫砂やスコップ、吸水シートなどが同梱されたセット商品もおすすめです。特に猫砂やチップには猫によって好みが分かれます。せっかく買ったチップが合わず、無駄になってしまうということも珍しくないため、初めのうちは商品に付属のものから試してみるのも良いでしょう。

カインズおすすめの猫トイレ10選

カインズおすすめの猫トイレ10選

これまでの解説を踏まえ、ここからは特におすすめの猫トイレを10選ご紹介します。最適な猫トイレは猫の成長段階や性格、飼い主の手入れのしやすさによっても異なるので、何を重視するかも考慮して選びましょう。

お手頃価格で使いやすい! Pet‘sOneキャットオープンタイプグレー

スッキリとしたフォルムにグレーのカラーでどんなお部屋にも違和感なく馴染みます。

オープン型ですが、周囲の壁は高めに作られているので、砂やチップが飛び散りにくいものをお探しの方にもおすすめです。

子猫の初めてにおすすめ! 花王ニャンとも清潔トイレ子ねこ用セットアイボリーオレンジ

入口の高さが7.5センチしかなく、身体が小さな子猫でも楽に上がることができる猫トイレです。トレーを反転すれば、壁を高くすることもでき、チップの飛び散りを防止することもできます。

また、付属の脱臭・抗菌シートは表面が白色でオシッコの色が分かりやすく、体調を崩しやすい子猫の健康チェックも簡単にすることができます。

子猫と成猫の両方で使える! デオトイレ子猫から体重5㎏の成猫用

猫砂や吸水シートなどがセットになったシステム型の猫トイレです。付属のシートを使えば、閉め切ったお部屋でも一週間臭わずに使用できます。

また、底部分が浮いている作りになっているので、部屋の床がオシッコで汚れにくいのも魅力です。ケージに入るものをお探しの方にもおすすめです。

成猫の初めてにおすすめ! 花王ニャンとも清潔トイレ成猫用スタートセット

上部分的にチップ、下部にシートをセットするシステムトイレ型です。付属のチップとシートを使用すれば、一週間取り替えなしで使用できます。チップとシートはどちらも脱臭・抗菌仕様なので、オープン型の弱点である臭いに煩わされることもありません。

子猫用のものと比較すると入口部分の高さが2.5センチだけ高くなっていますが、それでも10センチしかないので、成猫なら楽に上ることができます。

ドーム型なのに洗いやすい! Pet‘sOneキャットトイレ上から出られるフード付きホワイト

ドーム型ならではの防臭力と猫砂の飛び散りにくさはそのままに、フードとトレーを外せる仕様にすることで、掃除のしやすさを兼ね備えたトイレです。

付属の専用スコップは大粒・小粒どちらの猫砂にも対応できる作りで、使わないときには本体の側面に引っかけておけるようになっています。

そのまま水洗いができる! ラプレ猫トイレSコーラルピンク

プラスチック製の本体はそのまま水洗いができるので、常に清潔な状態を維持できるのが魅力です。スコップは内側に引っかけておけるようになっており、余計なスペースを取ることもありません。

底には持ち手部が設けてあるので、手を汚さずに持ち運びができます。固まる砂専用の商品です。

コスト面にも優秀なデオトイレ本体セットハーフミントブルー

前後入れ替え式の引き出しトレーにすることで、オシッコをする場所がバラバラな猫でもまんべんなくシートを活用できます。

付属の猫砂とシートはそれぞれ一か月分入っており、コスト面にも優れています。消臭力も高く、閉め切った部屋でも快適に使用できます。

ケージに入れやすい! コロルネコトイレF40パープル

トイレを縦に長い深型にすることでオシッコが底につく手前で固まり、掃除がしやすいのが魅力です。

横に長いほかの商品と比べると、スペースも少なく済むので、ケージに入れやすいものをお探しの方にもおすすめです。内側の側面には目安ラインも設けてあるので、猫砂の適量ラインが分かりやすいのも魅力です。

身体の大きな猫におすすめ! デオトイレ快適ワイド本体セット

排泄スペースが従来の二倍の大きさになっているので、大きな猫でも楽に用を足すことができます。大きさに合わせて周囲の壁も高くなっており、猫が勢いよく飛び込んでも砂が飛び散りにくくなっています。

システムトイレ型なので防臭効果も高く、閉め切った部屋でも一週間臭いません。

インテリアにも馴染みやすい! キャットトイレ ブラウン

ベーシックなブラウン色の猫トイレはお部屋のインテリアにも溶け込みやすく、どこに設置しても違和感なく馴染みます。

オープンタイプですが砂の飛び散りを防げるよう、枠は大きくカバー設計しており、固定するストッパーがついています。

猫トイレは猫の体格や性格も考慮して選びましょう!

猫トイレは猫の体格や性格も考慮して選びましょう!

猫トイレにはドーム型、ハーフドーム型、オープン型の三種類があります。選ぶ際には猫の体格や年齢、手入れのしやすさなどを考慮して選ぶことが大切です。場合によってはせっかく買った商品でも猫が気に入らず、使ってくれないことがあることも押さえておきましょう。

また、繊細で臆病な生き物である猫は人目のあるところではうまく排泄することができません。設置する際には、人目に付かない場所に設置してあげるようにしましょう。

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