花束・フラワーアレンジメントをもらったらどうする? 元花屋さんが教えるケア方法とドライフラワーの作り方
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目次/ INDEX
犬用シャンプーは犬の皮膚や毛を清潔に保つことができるものであり、愛犬の健康維持にもつながるため適切に選ぶ必要があります。
この記事では、犬用シャンプーの選び方やおすすめ商品、正しいシャンプーの方法をご紹介します。
室内・室外を問わず、犬は定期的にシャンプーをしてあげる必要があります。室内で生活している犬はそれほど汚れや臭いが気にならない場合もありますが、皮脂の分泌や排泄物の付着によって汚れが蓄積していきます。
洗い流さないままでいると皮膚トラブルを引き起こしやすくなるため、10日~2週間に一回はシャンプーをして余分な皮脂や汚れを落としてあげましょう。
また、犬の皮膚は人間よりも薄くデリケートです。人間用のシャンプーでは刺激が強すぎるため、犬種や肌質に合った犬用シャンプーを使用するようにしましょう。
犬用シャンプーを選ぶときは、愛犬の肌質や被毛の状態など、いくつか考慮すべきポイントがあります。刺激による皮膚トラブルを防ぐためにも適切なシャンプーを選びましょう。
犬用シャンプーは、主に薬用シャンプー・無水シャンプー・美用シャンプーの3種類があります。
薬用シャンプーは、肌トラブルに対処するための成分が配合されているため、すでに皮膚炎やかゆみを発症している犬におすすめです。
抗菌性のあるものや保湿剤を配合しているもの、寄生虫を予防する成分を含んだものなど様々な種類があるため、獣医師と相談の上で愛犬の肌に合ったものを選びましょう。
無水シャンプーは、洗い流す必要のないシャンプーです。犬が体についたシャンプーを舐めてしまっても問題ない成分でできています。水を浴びずに清潔さを保てるため、水嫌いな犬や病気・けがの治療中の犬でも安心して使用できます。
また、水を浴びるシャンプーには体力の消耗を伴うため、体力のない老犬のケアにもおすすめです。
美容シャンプーは、コラーゲンやプラセンタなど、被毛を美しく仕上げるための美容成分を配合したシャンプーです。自宅で手軽に被毛のケアをしたい方や艶やボリュームのある美しい毛並みを求める方におすすめです。
肌が弱い犬や乾燥肌の犬、子犬、老犬などは低刺激のシャンプーを使用しましょう。
弱酸性タイプのシャンプーは、犬の肌と同じ性質でできているため刺激が少なく、肌本来のバランスを保ったまま洗浄することができます。
また、着色料や保存料、香料などは肌質によってはトラブルを引き起こす場合もあるので、肌の弱い犬には無添加のシャンプーがおすすめです。
低刺激のシャンプーは、肌の弱い犬だけでなく、デリケートな子犬や肌トラブルを起こしやすい乾燥肌の犬にもおすすめです。
刺激となる成分が含まれていないため、デリケートな肌や被毛に負担をかけずに洗い上げることができます。
水を嫌がる場合には、水を浴びている時間をできるだけ短くし、素早くシャンプーを済ませる必要があります。そのため、すすぎの時間を短縮できる泡切れのよいシャンプーや、コンディショナーを省略できるリンス入りシャンプーがおすすめです。
犬用シャンプーは独自の機能を持った商品も数多く販売されています。例えば、被毛に艶を与えるオートミールや水溶性イオウを配合したものや、被毛のボリュームを抑えるシリコン配合のものなどがあります。
また、夏の暑い時期にはティーツリーやヒバを含むシャンプーがおすすめです。さっぱりとした使用感で、愛犬を快適に過ごさせてあげることができます。
ここでは、カインズで販売されているおすすめの犬用シャンプーを20点ご紹介します。
防腐剤と着色料を使用していない低刺激の犬猫用シャンプーです。弱酸性で優しい洗い心地なので、子犬や老犬にも安心してお使いいただけます。
また、コンディショニング成分や保湿成分が配合されており、別途リンスを使用しなくてもふんわりとした美しい毛並みに仕上がります。
洗い流す必要のない犬用シャンプーです。香料や着色料を加えず、食品への使用が認められている成分だけで作られているため、犬が舐めてしまっても安心です。
ヒアルロン酸が配合されており、べたつかないふんわりとした仕上がりが特徴です。
被毛に泡を馴染ませて拭き取るだけで汚れや臭いを落とすことができる洗い流さないタイプのシャンプーです。
香料や着色料、防腐剤を使用せず、肌に優しい弱酸性であることも特徴です。静電気防止効果により、花粉やハウスダストの付着を防ぎます。
コンディショニング成分を配合し、別途リンスの必要がない犬用シャンプーです。アミノ酸・シルクプロテイン・ローヤルゼリーエキスの3つの保湿成分がうるおいを保つため、乾燥肌が気になる犬にもおすすめです。
コンディショニング成分を配合した犬用シャンプーです。植物由来の洗浄成分が優しく洗い上げ、保湿成分が皮膚と被毛のうるおいを保ちます。
また、香りが長続きするのも特徴の一つで、爽やかな森林の香りがお好みの方におすすめです。
刺激の少ない弱酸性のリンスインシャンプーです。着色料やアルコールを使用していないので、子犬や肌の弱い犬にも安心してお使いいただけます。
また、泡切れがよくすすぎに時間がかからないのも特徴で、シャンプーが苦手な犬にもおすすめです。
無着色・無香料で肌への刺激が少ないリンスインシャンプーです。食品への使用が認められている原料のみを使用しており、舐めても安心の成分でできています。子犬から老犬まで全犬種に使用できます。
ペットキレイ 毎日でも洗える 低刺激 リンスインシャンプー 愛犬用 ポンプ
100%植物由来の洗浄成分を使用した肌への刺激が少ないリンスインシャンプーです。泡立ちがよく、皮膚や被毛の汚れ・臭いをしっかり落とします。
シャンプーの頻度が高い場合でも肌や被毛に負担がかかりにくく、ふんわりとした毛並みに仕上がります。
アミノ酸系の洗浄成分を使用し、洗浄力に優れたリンスインシャンプーです。消臭作用のある柿タンニンエキスを配合しているため、愛犬の臭いが気になるときにおすすめです。
COフレグランス SPNO1 ホワイトティー
心落ち着く豊かな香りが特徴のリンスインシャンプーです。泡立ちがよくシャンプー時間を短縮できるため、シャンプーが苦手な犬や体力のない老犬にもおすすめです。
緑茶や渋柿エキスなどの保湿成分が配合されており、うるおいを保ったまま優しく洗い上げます。
シャンプーの後まで長続きするローズの香りが特徴の犬用シャンプーです。保湿成分が含まれているため乾燥肌の犬にもおすすめです。
地肌までしっかり洗浄することができ、ふんわりとした毛並みに仕上がります。
植物由来のデオドラント消臭成分を配合したリンスインシャンプーです。ダックスフントに適しており、愛犬の臭いが気になるときにおすすめです。
ノンシリコン・低刺激タイプのシャンプーでありながら洗浄力に優れており、汚れをしっかりと落とします。
手早く洗える泡タイプのリンスインシャンプーです。ポンプを押すだけできめ細やかな泡がたっぷり出てくるので、中大型犬でも洗いやすいのが特徴です。
シルクプロテインの効果により、滑らかな毛並みに仕上がります。
ペットキレイ 皮フを守る泡リンスインシャンプー 犬用 本体
植物由来の洗浄成分を使用した低刺激のリンスインシャンプーです。愛犬のフケ・かゆみ予防にも効果があります。
うるおい成分であるソルビットを配合しており、皮膚や被毛をしっとり滑らかに洗い上げます。
刺激の少ない洗浄成分で作られた薬用リンスインシャンプーです。パラベンフリーであるため、子犬にも安心してお使いいただけます。
また、保湿成分であるカワラヨモギエキスが配合されているため、乾燥肌の犬にもおすすめです。
100%植物由来の洗浄成分を使用した低刺激の犬猫用シャンプーです。弱酸性であり、着色料やアルコールが含まれていないため、皮膚の弱い犬や子犬におすすめです。
ノミやマダニの除去に効果があるリンスインシャンプーです。刺激を抑えた弱酸性タイプで、肌の弱い犬にも安心してお使いいただけます。
犬・猫兼用の商品なのでどちらも飼っている方にもおすすめです。
ワンランク上の仕上がりにこだわった美容成分入りのリンスインシャンプーです。トリートメント成分が被毛をしっかり包み込み、艶のあるサラサラな毛並みに洗い上げます。
また、泡切れがよく、被毛の乾きも早いので、シャンプーが苦手な犬にもおすすめです。
被毛ケア効果と優れた洗浄力が特徴のリンスインシャンプーです。肌への刺激が少ないオーガニック素材の原料を使用しています。
ヒアルロン酸やマリンコラーゲンなどの被毛ケア成分が被毛のボリュームを落とし、絡みにくいしっとりとした毛並みに洗い上げます。
【数量限定】薬用マダニとノミとりシャンプー アロマ詰替
有効成分フェノトリンの作用によりノミとマダニを除去できる薬用リンスインシャンプーです。保湿成分であるシルクプロテインを配合しているので、洗い上がりはふんわり艶やかな毛並みに仕上がります。
自宅で犬のシャンプーをするときは、効率よく短時間で済ませることで、犬の身体にかかる負担を軽減することができます。ここでは、正しいシャンプーの方法をご紹介します。
室内飼いの場合でも、皮脂の分泌や排泄などによって地肌や被毛の生え際は汚れやすくなっています。
外から見てあまり汚れが気にならない場合でも、地肌の汚れを長時間放置したままにしておくと皮膚トラブルの原因にもなるので、10日~2週間に一度はシャンプーを行いましょう。
足や顔、お尻は特に汚れやすい部分です。全身のシャンプーとは別に、こまめに部分洗いをして清潔にしておきましょう。足はお散歩の後に行うのがおすすめです。
肉球や指の間は洗い残しが起こりやすい部分なので、一本ずつ足を持ち上げて少し指を開きながら優しく洗ってあげましょう。スプレータイプの泡シャンプーがあると便利です。
また、顔や耳も汚れやすい部分です。目や耳に泡が入らないように気シをつけながら、指の腹で撫でるように洗いましょう。
犬にとってドライヤーは、弱風であってもストレスになります。できるだけ短時間で乾かすことができるように、シャンプー後はタオルでしっかりと水気を拭き取っておきましょう。
タオルドライの後は、犬用ドライヤーを使いお腹や背中から乾かしていきます。被毛の生え際まで完全に乾いてから次の場所に移動しましょう。
体の中心部分が乾いたら、足や頭、顔周りにドライヤーをかけていきます。頭や顔周りはデリケートな部分なので、ドライヤーの温度を下げ、顔に正面から風が当たらないように頭から鼻に向かって風を送るようにしましょう。
生まれたばかりの犬は免疫力が低いこともあり、シャンプーをすることは推奨されていません。身体が汚れてしまった場合には、濡らしたタオルで汚れを拭き取りましょう。
シャンプーを始めるタイミングとしては、最初のワクチンの免疫がつき始める生後3カ月頃がよいとされています。
犬がシャンプーを嫌がるときは全身を洗おうとせず、無理なく洗える部分から練習していきましょう。部分洗いにはスプレータイプの泡シャンプーがあると便利です。
ピンポイントで洗いやすく、シャンプーを泡立てる時間も短縮することができます。また、水に濡れることを嫌がる犬には、洗い流す必要のないドライシャンプーがおすすめです。
犬用シャンプーを選ぶ際に最も大切なことは、犬の肌質や犬種に合ったものを選ぶことです。初めて使用するシャンプーは、使用後に肌トラブルや体調不良が起こらないか注意して見守りましょう。
犬用シャンプーは香りを楽しむものや被毛ケアができるものなど様々な商品があるので、目的に合わせて選ぶことが大切です。
また、犬の負担を減らすためにシャンプーは正しい方法で行いましょう。洗い残しのないように念入りに洗うことも大切ですが、犬が嫌がるときは無理をしないようにしましょう。
シャンプーは犬と飼い主のスキンシップの時間でもあるので、お互いにリラックスしながら行ってください。