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電気ケトルのおすすめ7選! 電気ポットとの違いや選び方も合わせて解説!

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となりのカインズさん 編集部

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カインズにまつわる情報を本社に怒られない範囲でおもしろおかしく発信します。ライター、DIYクリエイター、イラストレーターなどご協力いただける仲間を募集中だよ!

電気ケトルは必要な分のお湯を早く沸かすことに適した家電です。電気ポットよりも電気代が安く、コンセントにさすだけで使えるので、忙しい朝の準備で活躍します。

この記事では電気ケトルとは何かを簡単に解説し、おすすめの選び方を丁寧に解説していきます。

電気ケトルとは? 電気ポットとの違いやメリットは?

電気ケトルとは?電気ポットとの違いやメリットは?

電気ケトルは電気ポットと同じく、お湯を沸かすための家電です。

電気ポットのように一度に大量のお湯を沸かしたり、保温したりすることはできませんが、その分、早く沸かすことに向いており、お茶碗一杯程度のお湯なら一分程度で沸かすことができます。

また、電気ケトルはコンロを塞がずに使用できるので、料理の際の補助としても利用できます。鍋で足りない分のお湯をケトルで沸かし、ガスよりも早く沸かせる点を生かして使う分のお湯をケトルで沸かすといった使い方もできます。

電気ケトルを選ぶときはここに注目!

電気ケトルを選ぶときはここに注目!

一見シンプルに見える電気ケトルにも商品ごとに様々な違いがあります。自分の目的に合ったものを見つけるためにも、まずは電気ケトルの選び方を押さえておきましょう。

容量

電気ケトルを選ぶ際はまず、容量を考える必要があります。電気ケトルの容量は商品によっても異なりますが、0.15~1.2リットル程度のものが主流です。

容量の大きなものを選べば、大量のお湯を沸かすことができますが、その分、沸かすための時間がかかってしまうので、必要なサイズをよく考えて選ぶ必要があります。

例えば、毎朝一人分のお湯を沸かすだけなら250ミリリットルあれば十分なので、0.5リットル以下のサイズのもので事足りますが、カップ麺を沸かすには、300~400ミリリットル必要になるので、0.5リットル以上のものを選ぶ必要があります。

三人以上の家族で同時に使う場合は、1リットル程度のサイズがあれば、安心です。

注ぎ口の形状

電気ケトルの注ぎ口の形状にはくちばし型、コーヒードリップ型、やかん型の三種類があります。それぞれに特徴があるので、簡単に押さえておきましょう。

まず、くちばし型は、注ぎ口が三角形になっているのが特徴です。一度に大量のお湯を注ぐことに向いており、飲み物やカップ麺のお湯を入れるのに適しています。

コーヒードリップ型は注ぎ口が細くて長いのが特徴です。お湯を細く注ぐことに向いており、湯量のコントロールもしやすいので、コーヒーのドリップをするのに適しています。

やかん型は、その名の通り、やかんと同じ形状の注ぎ口です。お湯を早く、大量に注ぐのに向いており、湯量のコントロールもしやすいので、お料理などに適しています。

これら三つの種類以外にもメーカーによっては注ぎ口の形状を調節することができるものも販売されています。用途が多岐に渡るという方は、そちらの方を選んでみるのも良いでしょう。

手入れのしやすさ

電気ケトルを選ぶ際は手入れのしやすさも見ておくようにしましょう。電気ケトルは水を入れて沸かすためのものですが、使用しているうちに内側にカルキが付着してしまいます。

手入れのしやすさを重視して選ぶ場合は、注ぎ口が大きく、フィルターやフタを取り外せるものを選ぶのがおすすめです。

材質

材質

電気ケトルの材質には主にプラスチック、ガラス、ステンレスの三種類があります。それぞれに一長一短があるので、押さえておきましょう。

プラスチック

プラスチック製のケトルは、本体が軽量で片手でも楽に持てるのが魅力です。価格も手頃なものが多いので、初めてケトルを購入される方におすすめのタイプです。

ただし、プラスチック製のケトルは汚れが落ちにくく、キズが付きやすいという弱点もあります。また、商品によっては、お湯にプラスチック特有の臭いが残ってしまう場合もあります。

ガラス

ガラス製のケトルは、表面が滑らかで汚れが落としやすく、残量を確認しやすいのが魅力です。見た目もオシャレなものが多いので、お部屋のインテリアにもそのまま溶け込めるデザインのものが揃っています。

ただし、ガラス製のケトルは重量が重ためのものが多く、落下の衝撃で割れてしまうこともあります。また、汚れも目立ちやすいため、小まめな手入れが必要になることも押さえておきましょう。

ステンレス

ステンレス製のケトルは、頑丈でキズが付きにくく、落としても割れる心配がないのが魅力です。重量もガラスほど重くはないので、女性でも楽に扱うことができます。

ただし、ステンレス製のケトルは熱伝導性が高いことから容器が熱くなりやすいという弱点もあります。また、価格も高めなものが多いことを押さえておきましょう。

商品ごとの独自機能

電気ケトルには商品ごとに独自の機能があります。例えば、空焚き防止機能が付いている商品では、空の状態で電源を入れても自動で電源をオフにしてくれるので、火事になる心配がありません。

また、容器が二重構造になっている商品では、触っても熱くならないので、小さなお子様のいるご家庭でも安心です。ペットのいるご家庭では転倒時にお湯がこぼれないようにするロック機能が付いているものもおすすめです。

カインズ一押しの電気ケトル7選

カインズ一押しの電気ケトル7選

電気ケトルには料理用の容器にも使えるものや持ち運びに便利なもの、複数段階の温度調節ができるものなど様々なものがあります。ここではその中でも特に一押しのものを7選ご紹介します。

販売台数一位の人気モデル! T-FAL 電気ケトル ジャスティンプラス サーブル 1.2L

T-FALのジャスティンプラスは2017年12月に販売台数一位も達成した人気モデルです。従来モデルよりも間口が約30%広く設計されており、水入れや手入れがさらにしやすくなりました。

コードレス式なので持ち運びがしやすく、カップ一杯程度のお湯なら一分程度で沸かすことができます。自動電源オフ機能と空焚き防止機能付きが付いているので、火事になりにくいのも魅力です。

料理用としても使える! 山善 電機ケトル クッキングケトル YRGA-S600(B) 1.2L ブラック

山善のクッキングケトルはその名の通り、料理ができる電気ケトルです。料理の様子が分かるようにガラス蓋を採用しており、調理後はケトルをそのまま容器として使えるように設計されています。

ダイヤル操作で温度を三段階から選べるようになっており、お湯が入っていないときには自動で電源を切る空焚き防止機能付きです。

大容量なのにコンパクト! ベルソス ケトル 1L シルバー

1リットルの大きめサイズながらコードを底面に巻き付けて収納できるコンパクトな電気ケトルです。使用する際は電磁プレートの上に置いて電源を入れるだけの簡単操作で、カップ一杯のお湯なら約80秒で沸かすことができます。

注ぎ口は細く長くなっており、コーヒードリップや急須などにお湯を入れたいときに便利です。自動電源オフ機能と異常加熱防止機能付き。

4つの安心機能で子どもにも安心!【店舗限定】タイガー 電気ケトル わく子 0.6L PCM-A060WM

4つの安心機能搭載で小さなお子様やペットのいるご家庭におすすめのケトルです。空焚き防止機能や自動電源オフ機能が付いているのはもちろん、転倒流水防止機能が付いているので、倒れた際にも安心の作りになっています。

本体は二重構造になっているので、触っても熱くなりにくく、ある程度の保温効果があります。

スチームを約70%カット! タイガー 家庭用電気ケトル わく子 PCI-G100C ベージュ

タイガーのPCI-G100Cは蒸気量を約70%カットした省スチーム設計のケトルです。節電沸騰機能によってカップ一杯を沸かすために必要な電力を10%kカットしており、約60秒でカップ一杯のお湯を沸かすことができます。

5つの安心機能付きで、小さなお子様やペットのいるご家庭でも安心して使用していただけるモデルです。

持ち運びに最適! ドリテック 電気ケトル PO-143VKCZ

本体がコードレスなので、360度どこからでも着脱でき、持ち運びに便利なモデルです。使わないときには底面にコードを巻き付けて収納しておけるので、コンパクトにまとめておくことができます。

空焚き防止機能や自動電源オフ機能など電気ケトルを快適に使用するための機能も搭載されているので、手頃な価格で使いやすいものをお探しの方にもおすすめです。

7段階の温度調節ができる! T-FAL 電気ケトル アプレシアコントロール パールホワイト

T-FALのアプレシアコントロールは7段階の温度調整ができる電気ケトルです。温度は60~100度の間で調整することができ、作ったお湯は60分保温しておくことができます。

内側は水垢が付着しにくいウルトラポリッシュ加工になっており、銀イオン配合の抗菌仕様になっています。洗う際はフタを取り外すこともできるので、お手入れがしやすいものをお探しの方にもおすすめです。

必要なお湯をすぐに沸かせる! 電気ケトルは節約にも便利!

必要なお湯をすぐに沸かせる!電気ケトルは節約にも便利!

電気ケトルは使う分のお湯を早く沸かすことに特化した家電です。

電気ポットのように大量のお湯を沸かしたり、保温したりすることはできませんが、その分、お湯を沸かすスピードが早く、電気代も安く済むのがメリットです。電気ケトルを選ぶ際は、容量や注ぎ口の形状、材質などを見ていくようにしましょう。

電気ケトルは容量が増えるほど様々な用途に使用できますが、その分沸かすのに時間がかかってしまいます。お茶を沸かしたり、コーヒーを淹れたり、調理に使うといった具体的な使い方かを考えて選ぶのが大切です。

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