農業がオカルトって本当!? 30種のミニトマトを栽培する「ムー」編集長・三上丈晴の奥深い家庭菜園の世界
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目次/ INDEX
主婦ライターの岸朝美です。
我が家で日々問題になるのが、3人の子どもによる「ゴミ問題」。お菓子の袋がテーブルに投げ捨ててあったり、いらないプリントが勉強机に散乱していたり…。毎回注意するものの、30分後にはまた同じことの繰り返し。イライラで肌荒れが止まりません…。
中村佳子
ライフオーガナイザー。1981年5月8日生まれ、兵庫県出身。2012年、雑誌『ESSE』の「収納&インテリアグランプリ」大賞受賞を機に、片付け作業、セミナーを開始。子育てママ向け片付け作業サポートをはじめ、収納プランニング、在宅オフィスの環境整備、子ども向けワークショップ開催、コラム執筆など、幅広く活動。
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我が家の「ゴミ問題」を解決するためにヘルプを求めたのは、片付けのプロフェッショナル・中村佳子さん。ゴミ箱の選び方や設置方法について、詳しく伺ってきました。
まず気になるのは、「子どもはなぜゴミを捨てないのか?」という疑問。例えば、お菓子の大きな袋は捨てても、切り取った小さな切れ端はそのまま放置したりします。ゴミが大きかろうが小さかろうが、大人が捨てる労力は同じだっつーの!(ハッ、思わず叫んでしまった)
なるほど、子どもの立場で考えると、ゴミを捨てるだけでも一苦労なんですね。ほんの少し気持ちが落ち着いてきました。子どもの年齢が低いほど、手先の発達に合わせたゴミ箱の置き方が重要になってきそうです。
ちなみに、中村さん宅のリビングに置いてあるゴミ箱(写真右側)はこちら。オシャレなカゴのような見た目で、間口が広いので捨てやすそう。言われなければゴミ箱だと気付かないくらい、周囲のインテリアにも馴染んでいます。
中村さん
利用頻度が高いリビングのゴミ箱で重要なのは、見た目はもちろん、「サイズが大きい」ことと、「間口が広い」ことです。ゴミを入れにくいと、「捨てるのが面倒くさい」と感じて放置してしまいます。でも、なかなかサイズが大きくて間口の広いゴミ箱は売っていないので、ゴミ箱以外のものでも構いません。このゴミ箱も、元々はブランケットBOXです。
このゴミ箱は北欧風のエコクラフトで、なんと中村さんの手作り。さすがプロのゴミ箱! 子どもがゴミを投げたとしても、かなりの命中率で入りそうです(ダメダメ、そんなことで遊ばないで)。
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中村さん
よく分かります(笑)。子どもは色々なことに目移りしやすいんですよね。楽しいこと優先なので、ゴミはほとんど目に入っていないと思います(苦笑)。それに子どもの手先はまだまだ発達中で、大人が軍手を2枚はめたのと同じくらいと言われています。なので、小さなゴミを拾ったり、つまんだりするのはとっても大変だと思います。