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ベッドのヘッドボードをDIY。読書灯も付けて寝室を快適空間に!

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ドリルビット前山

ドリルビット前山

築55年の古民家を、ほぼカインズ商品でリフォームする「カインズハウス」を建設中。

味気ない寝室をヘッドボードでオシャレにしたい

脚付きマットレスだけのなんだか殺風景な寝室を、もう少しカッコいいベッドルームにしたいと一念発起。ヘッドボードを作成して部屋の印象を変えることに挑戦しました!

ヘッドボードとは、ベッドの頭側についているボード、板のことです。これがあると、純粋にインテリアとしてベッドルームの雰囲気が大きく変わります。また、機能性を求める場合は小物を収納できる棚をつけたり、読書灯をつけたりしても便利です。

今回のDIYは正直、失敗もありましたが、その点も赤裸々につづっています。皆さんが失敗しないように説明していきます!

ヘッドボードをつくる材料

【必要工具】
インパクト
ビス各種
カッター
差し金

完成イメージからヘッドボードの図面を作成する

まずは完成図となる簡単な図面を作成しました。最初にしっかりと図面を作成しないと、購入時に材料の寸法を間違えてしまいます。

完成図の図面

完成図の図面

大きさは高さ1100mm、幅1800mm。図面には書かれていませんが、奥行きは90㎜としました。

外見は一辺457.2mmの正方形タイルを格子状に貼り、角材で仕切ることにします。両端の2列と一番下の段はタイルを切るので、長方形になっています。

ここから必要な木材を割り出すと

・集成材(外枠)
1800mm×900mm×18mm 1本
1082mm×900mm×18mm 2本

・仕切り材(内枠)
1082mm×8mm×18mm   3本
457.2mm×8mm×18mm  4本
397.2mm×8mm×18mm  4本

さらに、完成図から逆算して下地図面も作成します。下地は45mmの角材で型枠を作り、そこに構造用合板を貼ります。

下地図面

下地図面

構造用合板を貼った時の図面

構造用合板を貼った時の図面

ここから必要な材料を割り出すと

角材
1764mm×45mm×45mm 2本
992mm×45mm×45mm  5本

構造用合板
1082mm×882mm×12mm 2枚

ここまでできたら買うべきものが分かったので、カインズへGO! 必要材料を購入して、カットサービスで図面通りにカットしてもらいます。これが助かるんです!

材料がそろいました。

材料がそろいました。

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