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おすすめのラグマット20選!季節や素材・機能ごとの選び方も解説

スタッフ

となりのカインズさん 編集部

となりのカインズさん 編集部

カインズにまつわる情報を本社に怒られない範囲でおもしろおかしく発信します。ライター、DIYクリエイター、イラストレーターなどご協力いただける仲間を募集中だよ!

ソファの足元やベッド周りなどに敷くラグマット。カーペットよりも小さく、床全体を覆うわけではないので、インテリアのちょっとしたアクセントにもなります。

カーペットと同じくさまざまな素材や機能、デザインがあり、価格もバラバラです。種類が豊富なだけに選び方がよく分からず、評判の高い商品から選びたいという方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、カインズで特に人気のおすすめラグをご紹介します。季節、素材、機能など、ラグ選びの際に注目するポイントも併せて解説するので、おすすめ商品以外でも自分にぴったりのラグを見つけられるようになるでしょう。

季節の人気・おすすめラグ10選

衣替えと同時にラグを新調する方が多いため、春夏もの、秋冬ものに分けてご紹介します。なお、春夏ものでも、ホットカーペット・床暖房と併用できるラグを選んでオールシーズンで利用する方もいます。お気に入りのラグを1年中使いたい場合は、ホットカーペットや床暖房と併用可能なモデルをチョイスしてはいかがでしょうか。

春夏

  • 接触冷感
  • W消臭(生地+ウレタン)
  • 防音
  • 洗濯機OK(洗濯容量10kg以上推奨)

厚さ約3cmのウレタンが入った防音機能付きラグ。ブラックに近い濃いめのグレーがお部屋にシックな印象を与えてくれます。 触れている部分の熱を奪う接触冷感素材を使用しているほか、消臭機能(アンモニア・酢酸・イソ吉草酸)も兼ね備えているのが特徴です。

  • 人気キャラクターもの
  • 制菌防臭
  • ペットのいるご家庭向き
  • ホットカーペット・床暖房との併用可
  • 洗濯機OK(洗濯容量10kg以上推奨)

人気キャラクター入りのラグは、それ単体で主役になれるため総じて好評です。こちらは表地が麻混で、べたつきやすい夏でも使いやすいタイプ。ホットカーペットなどと併用すればオールシーズンの使用も可能です。 

制菌・防臭加工済みなので、ペットを飼っているご家庭にもおすすめ。犬や猫の爪が引っかかりにくい工夫もされています。190×240cmサイズもあります。

  • 接触冷感
  • 消臭
  • 洗濯機OK(洗濯容量10kg以上推奨)

爽やかなミントグリーンと接触冷感素材で、見た目も肌触りも涼しさを与えてくれるラグ。裏面メッシュで通気性を確保し、湿気を逃さず蒸れにくい仕組みになっています。デザインバリエーションのブルーも人気です。190×240cmサイズもあります。

  • 制菌防臭
  • ペットのいるご家庭向き
  • ホットカーペット・床暖房との併用可
  • 洗濯機OK(洗濯容量10kg以上推奨)

ペットのおしっこの臭いを抑える防臭機能付きラグ。キャラクターものも人気ですが、このようなシンプルなデザインを選ぶ方も多いです。商品名のとおり丸洗い可能で、洗濯機にかけるだけでOKです。サイズは190×240cmもあり、デザインバリエーションにスムース/ブラウンもあります。

  • 人気キャラクターもの
  • 裏張り加工

涼しげな天然竹にミッキーマウスのシルエットが描かれたおしゃれラグです。基調となる麦わら色に緑・黄土色・グレーの円と半円が絶妙なバランスで配置されています。小さめのソファ前やベッドサイドに置くとちょうど良い大きさでしょう。 

洗濯不可なので、表面が汚れたときは固く絞った布などで軽く拭き取ってください。

秋冬

  • ホットカーペット・床暖房との併用可
  • 洗濯機OK(洗濯容量10kg以上推奨)
  • 体感保温性

厚みのあるウレタンを使用し、クッション性を持たせたラグです。保温性が高く、しっとり・滑らかな肌触りなのも特徴。ごろんと横になっても心地良いと評判です。デザインバリエーションとして楓フラワーブラウンミッキーマウスアイボリーもあります。ワンサイズ小さめをお探しの方は90×185cm、逆に大きめがよい方は200×240cmをお選びください。

  • ホットカーペット・床暖房との併用可
  • 洗濯機OK(洗濯容量10kg以上推奨)
  • 制菌防臭
  • ペットのいるご家庭向き

秋冬用の&Petシリーズは、蓄熱綿でぽかぽかした暖かさを感じられるのが特徴。帯電防止加工で静電気の発生も抑えます。制菌防臭なのでペットがいるご家庭向きですが、お手入れの手間が省ける意味では全世帯におすすめできるラグです。 

デザインバリエーションにミッキーマウスグレー、サイズは200×240cmがあります。

  • ホットカーペット・床暖房との併用可
  • 洗濯機OK(洗濯容量10kg以上推奨)
  • フランネル生地

1cmの低反発ウレタンを使用したラグで、ふんわり沈み込む柔らかさと適度なクッション性を備えています。フランネルは質感の良さだけでなく、保温性や弾力性、軽さの点でも優れており、秋冬の定番ともいえる生地です。 

秋らしいデザインの楓ストライプブラウンが人気ですが、チェックグレータンネキューブベージュも好評です。サイズは200×240cmもあります。

  • ホットカーペット・床暖房との併用可
  • 洗濯機OK(洗濯容量10kg以上推奨)
  • フランネル生地
  • 防音性

厚さ3cmのウレタンを使用した、クッション性を重視しているラグ。ふわふわで底付感がなく、フランネル生地の手触りも手伝って快適に過ごせます。防音性が高いため、小さな子どもやペットがいるご家庭にもおすすめです。ブラウンカラーもあるので、お好みでお選びください。広めのスペースに敷く場合は200×240cmサイズもあります。

  • ホットカーペット・床暖房との併用可
  • 洗濯機OK(洗濯容量10kg以上推奨)
  • フランネル生地
  • 防音性
  • 3パターンのサイズ

同じく厚さ3cmのウレタンを使用した防音性の高いラグ。さらさらした手触りが心地良く、ごろんと寝転んでうたた寝するのにもよいでしょう。長方形サイズは50×150cm90×185cm2タイプから、正方形サイズなら90×90cmがあります。デザインバリエーションはブラウンです。

機能や用途で人気のおすすめラグ10選

衛生面、お手入れのしやすさ、アレルギー対策など、特定の機能や用途に期待してラグを選ぶ方もいます。デザイン重視で選ぶのも一つです。多種多用なラグがあるうち、お問い合わせの多いラグを取り上げました。

  • 防水
  • 滑り止め
  • ホットカーペット・床暖房との併用可
  • カットOK

裏面に滑り止め加工がされた、ズレにくさが売りのラグです。人の行き来が多いダイニングにぴったりで、塩化ビニル素材なので液体がかかってもサッと拭き取れます。水拭きでは取りにくい頑固な汚れが付いた場合は、洗剤でよく洗い流してください。

オールシーズン可で、冬はホットカーペットカバーとしても使えます。また、デザインバリエーションにブラウン×ヘリンボン、サイズは180×250cmがあります。

  • 洗濯機OK(洗濯容量10kg以上推奨)
  • 滑り止め加工
  • ホットカーペット・床暖房との併用可
  • 4パターンのカラー

上に家具を置かなくてもズレにくい、滑り止め加工ありのラグです。その名のとおりお手入れのしやすさもポイントで、洗濯機で丸洗い可能です(ただし大型の洗濯機をご利用ください)。

商品画像はグレー×アルティラインですが、モカ×エデルクロスブラウン×パストボーダーネイビー×イリゼボーダーと、合計4パターンのデザインがあるのも特徴。サイズは185×240cmもあります。

  • 防炎
  • 抗菌
  • 防カビ

防炎・抗菌・防カビのトリプル加工でフローリングを汚れや傷から守ります。ブラウンナチュラルのデザインバリエーションがあるほか、200×250cmサイズも展開しているので、ダイニングやリビングの雰囲気・広さに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

洗濯はできませんが、お手入れは水拭きだけで済みます。ただし、油分を含む液体は変色する恐れがあるため、できるだけ早く拭き取ってください。また、時々乾燥させてやるとカビが発生しにくく、防カビ加工の効果も実感できます。

  • 滑り止め加工
  • 防炎
  • 抗菌
  • お手入れ簡単

裏面に全面吸着加工が施されたズレにくいラグです。洗濯不可ですが、水などで汚れてもサッと拭き取るだけでOKなので、ダイニング用のラグとして好評です。防炎・抗菌なので安全面でも衛生面でも安心して使えます。

デザインバリエーションに木目ブラウン、サイズは90×250cmもあります。

  • 防水
  • 傷が付きにくい
  • カットOK
  • お手入れ簡単
  • 色あせにくい

気軽に使える理由は、本製品が丈夫で傷付きにくく、防水加工済でお手入れも簡単なためです。どんなお部屋の雰囲気にも合わせやすいデザインもポイント。

デザインバリエーションにグレー×マーブルもあります。耐候性が高く色あせが少ないので、長く使いたい方におすすめできます。もう少し大きなサイズをお求めの場合は、180×250cmサイズをご検討ください。

  • 防ダニ
  • 消臭
  • ホットカーペット・床暖房との併用可
  • 洗濯機OK(洗濯容量10kg以上推奨)

人気のキャラクターデザインに機能性を掛け合わせたラグ。裏面のメッシュ生地が通気性を高めます。洗濯機にもかけられ、お手入れは簡単。また、ホットカーペット・床暖房OKなので、年中好きなキャラクターと過ごせます。 

大きめのサイズをお求めの場合は、190×240cmもあります。また、別デザインのキャットも負けじと人気です。

  • お手入れ簡単

フランス語で「虹色」といった意味を持つイリゼ柄のラグです。赤を基調とした存在感のあるデザインがお部屋をおしゃれに彩ります。

せっかくのデザインなので慎重に取り扱いたいところですが、お手入れは水拭きだけでOK。乾いた布でポンポンと叩くように拭き取ったら、十分に乾燥させてください。

  • 子供用
  • 4パターンのデザイン

子供部屋や子供がよく遊ぶスペースなどに敷くとぴったりのラグ。機能面よりもデザイン重視、かわいさを求めるお母さん・お父さんにおすすめです。

デザインバリエーションはイエロー/ブルーブルー/ブラウンのほか、シックで大人びたブラック/グレーもあります。

  • ホットカーペット・床暖房との併用可
  • 洗濯機OK(洗濯容量10kg以上推奨)

低反発3層構造で防音性が高いジャガードラグ。ふんわりとして肌触りが良く、肉厚感があるため体が包み込まれるような感覚になります。洗濯機で丸洗いできるのでお手入れも簡単。ホットカーペットや床暖房との併用で年中使用できます。

デザインバリエーションはグレー×ヴェントス、サイズは190×240cmがあります。

  • 抗ウイルス
  • アレルゲン物質低減
  • 花粉吸着分解
  • 防ダニ
  • 抗菌防臭
  • 消臭
  • ホットカーペット・床暖房との併用可
  • 3パターンのサイズ

花粉症でお悩みの方におすすめしたいラグ。花粉を吸着・分解する機能を持ち、室内に持ち込んだ花粉が舞い上がりにくくなります。抗菌や防ダニ加工も施されているため衛生面でも安心。

デザインバリエーションはアイン、サイズは135×185cm185×185cmの2種類があります。花粉吸着分解を広く機能させる目的で185×240cmが人気ですが、お部屋に合わせてお選びください。

ラグの選び方1.敷く場所に適したサイズを選ぶ

リビング前に敷く1.5~2畳のラグ

お部屋の広さにもよりますが、敷く場所に応じたサイズの目安はあるので、それに合わせるとよいでしょう。ラグの大きさは「cm」のほか、「〇畳用」と表示されていることがほとんどです。畳の基準はメーカーによって異なるため、敷く場所にぴったり合わせるならcmを参考にしましょう。

リビングのソファ前

リビングのソファ前に敷くなら140150cm1.52畳サイズ)が目安です。23人掛けのソファの場合、横幅は130160cmほどなので、足元には同じくらいか、少し大きめのラグがよいでしょう。端っこに座っても足がラグからはみ出ないのがベターです。

リビングの中央

リビングの中央にカーペットのように敷くなら3畳以上がよいでしょう。縦横200250cm程度のサイズです(商品によって正方形・長方形と比率が異なります)。

ソファやテーブルなどの下に配置するケースが多いでしょうから、やや大きめのゆとりあるサイズを選ぶのがコツ。そうすることで窮屈感がなくなります。ただ、覆う面積が大きいためお部屋の雰囲気に与える印象も大きく、デザインは重要です。ンテリアとしても機能させるために、他の家具との相性も考慮したデザインを選びましょう。

なお、1人暮らしで6畳部屋に敷く場合は、1.5畳~2畳(140200cm)ほどを目安にするとよいでしょう。センターにテーブルを置いても座れるスペースがありますし、テーブルを置かなければ寝転がることもできます。

ベットサイド

ベッドサイドには小型サイズが似合うため、1畳程度(90180cm)のラグがよいでしょう。ベッドの長さに合わせて選ぶのもおすすめです。

1人掛けのソファやクローゼット前にも敷くのもちょうど良いサイズで、コンパクトなため子ども部屋用に選ぶ方もいます。

ラグの選び方2.季節に合わせた素材を選ぶ

季節や素材で選ぶラグ

ラグマットの素材から選ぶとなると、どうしても外せないのが季節との相性です。春夏・秋冬・オールシーズンの3つに分けておすすめの素材を紹介します。

春夏

夏は機能・見た目・手触りにおいて涼しげな素材がぴったりでしょう。たとえばい草、綿、コットン、接触冷感生地などです。

畳に使われているい草は視覚・触覚ともに涼しさを感じられ、真夏でもベタつかないので爽快感があります。素足で歩いたり、寝転がったりすると気持ち良いでしょう。おまけに自然の香りも楽しめます。また、コットンや綿は吸湿性があり、通気性も優れているバランスの良い素材です。春夏以外のシーズンでも活躍するでしょう。

ひんやり感を重視するなら接触冷感素材もおすすめ。熱伝導率が高いため肌の熱さを奪ってくれ、手触りも快適です。化学繊維ならではの知恵と技術が詰まった素材といえます。

秋冬

秋冬はフランネル、キルト、シャギー、マイクロファイバーといった素材が人気です。フワフワとしていて柔らかく、フローリングの冷たさから守ってくれます。とりわけ、毛足の長いタイプは空気を多く含むため断熱性を期待できます。なめらかな肌触りなので、触れているだけも居心地が良いでしょう。

なお、ホットカーペットの上にラグを敷くなど、併用可能な商品もあります。併用する際には必ず「耐熱加工」が施してあるかどうかをチェックしてください。

オールシーズン

ラグの衣替えが面倒だという人は、マイクロファイバーやウール素材のラグがおすすめ。

マイクロファイバーは秋冬におすすめの素材として紹介しましたが、毛足の短いものなら蒸れやベタつきが少なく、春夏でもマッチします。ふんわりとした肌触りで、暑い季節でも快適に過ごせるでしょう。

ウールは、夏は涼しく、冬は暖かさを感じられる天然素材です。耐久性に優れているうえ、汚れにも強いという点から「年中敷きっぱなし」に向いている素材といえます。マイクロファイバーと違い静電気が起きにくいのも魅力でしょう。

ラグの選び方3.用途に合わせた素材を選ぶ

ラグマットは目的に応じた素材を選ぶ

ラグの素材選びの視点は季節だけではありません。使う人の価値観や生活スタイルに合った素材を選ぶことも大切です。

長く使いたい

気分をリフレッシュするために毎年ラグを買い換える人もいれば、できるだけ長く使い続けたい人もいます。

耐久性を重視するなら、耐摩耗性や弾性回復力、防虫・防カビに強いナイロン素材がおすすめです。オールシーズンで使えるうえ、毛玉が出にくいのでお手入れも簡単。化学繊維なので虫やカビの被害も心配ありません。

お手入れに手間をかけたくない

敷く場所によっては意外に汚れるため、お手入れが簡単にできるかどうかも選ぶポイントのひとつです。ダイニングやキッチンなど汚れやすい場所に敷くなら、撥水性の高いポリエステルやポリプロピレン、塩化ビニールといった化学繊維がマッチするでしょう。汚れても拭くだけできれいになりやすく、丸ごと洗えるものも少なくありません。

洗濯機にかけるとき、注意したいのは自宅の洗濯機の容量です。ラグのサイズによっては容量オーバーになり、無理やり突っ込むときちんと洗えないどころか、洗濯機が故障する原因になります。また、ラグの洗濯表示には液音や洗濯処理の強弱が記してあるはずなので、見落とさないようにしましょう。

ちなみに、ラグの生地を保護するために洗濯ネットに入れて洗ってあげるのがおすすめです。

ラグの選び方4.機能を重視してを選ぶ

赤ちゃんやペットのことを考えてラグを選ぶ

特殊な加工がされているラグは、防音や防臭、防カビといった機能を備えています。家族の状況や住環境によっては、こうした機能を求めることもあるでしょう。

安全性

赤ちゃんや小さな子どもがいるご家庭では、安全性の高いラグを選ぶほうが安心です。抵抗力の低い子どもがラグの素材で具合を悪くしないよう、国が定める乳幼児基準試験をクリアしているものや、低ホルムアルデヒド素材でできたものがよいでしょう。

防音

アパートやマンションで階下への振動が気になる場合は、防音性の高い厚手のラグがおすすめです。ウレタン入りの低反発ラグも活躍するでしょう。小さな子どもが多少飛び跳ねても足音を吸収してくれます。クッション性のあるものなら、万が一転倒しても怪我防止に役立ちます。

滑り止め

ラグを抑える家具などがない場合、人の歩行を受けてズレてしまうことがあります。インテリアの調和を乱す意味でも気になりますが、注意したいのは転倒による怪我です。特に、はしゃぎ回る小さな子どもや足腰が不安定なお年寄りがいる場合は、滑り止め加工が施されている商品がおすすめです。

なお、滑り止めは「滑り止め防止シート」として別売りでも販売されています。お気に入りのラグに滑り止めが付いていない場合にご検討ください。

防菌・防臭・防ダニ

ペットを飼っているご家庭では、防菌・防臭・防ダニ加工ありのラグをおすすめします。雑菌も臭いもこまめにお手入れすれば防げますが、特殊加工がされていると手間ひまを省けます。

ラグを長持ちさせるなら、できるだけ毛足が短く、硬めの素材を選ぶこともポイント。ペットが生地を引っ掻いたり噛んだりしても傷付きにくく、お手入れもしやすいからです。

ラグの選び方5.デザイン・形で選ぶ

デザインや形状で選ぶラグマット

インテリアの側面を重視するために、デザインで選ぶのも選択肢のひとつです。例えば、ラグの形状には円形・正方形・長方形があり、それぞれが与える印象が異なります。

一般的に、正方形や長方形はスタイリッシュなイメージで、ソファやベットサイドに置くだけでアクセントになります。ラグの定番ともいえる形状なので種類が多く、多くの家具と合わせやすいのも利点です。

円形はそれ単体でおしゃれ度が高いものが多く、柔らかなフォルムからフェミニンな雰囲気も漂わせてくれます。正方形や長方形ほど大きくないため、1人暮らしのお部屋やちょっとしたスペースにも敷きやすいでしょう。

すでにある家具やカーテンなど、お部屋の雰囲気や基本カラーに合ったラグを選ぶのもおすすめ。配色に統一感を出すだけでおしゃれさがぐっと増します。

ラグの選び方6.価格で選ぶ

価格で選ぶラグマット

安さで選ぶなら、大量生産が可能なポリエステルやポリプロピレン素材のラグがおすすめです。

安価だからといって機能や品質が低いとは限りません。ポリエステルのラグは丸洗いできるタイプが多いですし、ポリプロピレンのラグは撥水性が高いのが特徴です。丁寧に扱えば十分長持ちする「コスパ」の良い商品といえます。一方で、お手頃価格なことから、シーズンごとに買い換えるというプチぜいたくを楽しむ方も。

また、安く手に入れることを重視するなら、2月や3月の決算セールといった販売キャンペーンを狙うのも手です。

購入前に注意したいポイント

ラグの購入前に注意したいポイント

選び方をきちんと押さえれば失敗する確率は大幅に減らせます。しかし、いざ使ってみると意外な落とし穴もあるものです。

ここでは、購入前に把握しておきたい注意点を紹介します。他にも気になる点が出てきたら必ずスタッフに質問し、納得してから購入しましょう。

洗えるラグはメリットになるか?

ラグを洗えるかどうかは選び方の一つとして挙げられますが、選択後のことも考えなければなりません。特に大きくて厚手のラグは要注意。水を吸ったラグは非常に重く、持ち運びに苦労する恐れがあります。「ベランダに干すだけで重労働……」などと感じたら、億劫さに負けてあまり洗わなくなるかもしれません。

掃除ロボとの相性は問題ないか?

掃除ロボを使う場合は、ラグと掃除ロボとの相性を調べておく必要があります。たとえば、次のようなトラブルが起こる可能性があります。

  • ラグが厚手:掃除ロボが段差を乗り越えられない
  • 滑り止めがない薄手のラグ:めくれた拍子に掃除ロボが吸い込む
  • 遊び毛が出やすいラグ:ダストボックスがすぐに満杯になる

実際に使ってみなければわからないところもありますが、万全を期すならホームセンターのスタッフや掃除機メーカーのカスタマーセンターに問い合わせしましょう。

扉の開閉の邪魔にならないか?

床と扉の隙間を考慮せず、厚手のラグや毛足の長いラグを選ぶと、扉を開け締めするときにラグが引っかかってしまう恐れがあります。開け締めするたびに引っかかりがあるとストレスでしょうから、床と扉の間は何cmあるのか、購入前に確認しておきましょう。

さいごに

ラグは敷く場所、サイズ、季節、機能、用途などを考慮して最適なものを選びましょう。長く使う場合は丈夫でお手入れが簡単なものを、リフレッシュ感覚で買い換える場合は価格とデザイン重視で選んではいかがでしょうか。

おすすめの20選は、いずれもカインズの店頭や公式サイトでお問い合わせが多いものです。もちろん、その他にもさまざまなラグを取り扱っていますので、気になる商品があればお気軽にお問い合わせください。

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