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おしゃれ&便利なおすすめ収納ボックス20選!失敗しない選び方も解説

スタッフ

となりのカインズさん 編集部

となりのカインズさん 編集部

カインズにまつわる情報を本社に怒られない範囲でおもしろおかしく発信します。ライター、DIYクリエイター、イラストレーターなどご協力いただける仲間を募集中だよ!

散らかりがちな雑貨や衣類を整頓するのに役立つ収納ボックス。一家に一つはお持ちだと思いますが、用途や目的に合った商品を選べているでしょうか。収納ボックスは形状やサイズが豊富で、最近ではおしゃれなデザインもたくさん登場しています。選択肢の幅が広すぎるため選びきれず、結局は「なんとなく買ったものを使っている」という方も。

そこで今回は、収納ボックスの失敗しない選び方や注意点を解説するとともに、カインズで人気のおすすめ商品を20個ご紹介します。機能・デザイン・価格の三拍子がそろっているため、「見せる収納」にも「隠す収納」にも使いやすいものばかりです。

収納ボックスの大まかな種類

一口に収納ボックスといってもさまざまなタイプがあるため、まずは全体像を把握しましょう。タイプによって適した用途や置き場所があるほか、インテリアとしての印象も異なります。

箱型(フタ付き/なし)

箱型は収納ボックスの中で最もオーソドックスなタイプです。種類、デザイン、サイズが豊富にあり、作成しやすいため安価なものも多いです。

ホコリなどの汚れから守るなら、フタ付きタイプがよいでしょう。大切な物のほか、シーズンを過ぎた衣類など長期間使わない物を保管するのに向いています。また、フタがあることで積み重ねも可能になります。

頻繁に取り出す物を収納するときは、手軽に出し入れできるフタなしタイプがおすすめです。

ファスナー型

ファスナー付きの収納ボックスは、綿麻などでできているので柔らかく、少しくらい容量オーバーでも収納できるのが特徴です。フタ付きと同じく中身を守れるのがメリットですが、中身次第で形状が変形するほど柔らかいため、貴重品や割れ物を入れるのはおすすめできません。

ファスナーが壊れる恐れがあることも知っておきたいポイントです。多少容量オーバーでも締められるからといって、ぎゅうぎゅうに詰め込むと故障の原因になります。

チェスト(引き出し)型

チェスト(引き出し)型は、文字通りスライド式になっている収納ボックスです。天板があるため中身を守ることができるうえ、フタを開け締めする手間もないため収納する物を選びません。また、同じ収納ボックスを重ねて使用したり、上に物を乗せたりと、ミニタンスのような使い方も可能です。

折りたたみ型

形状としては箱型ですが、折りたたみができる収納ボックスもあります。必要なときに組み立て、必要なくなったらコンパクトにたたんで保管しておける、便利なグッズです。引っ越しの際に荷造りの手間がかからないもメリットです。

用途は箱型(フタ付き・なし)と同じですが、いつでも組み立て自由なことから、量が変動する物を入れておくのに向いています。たとえば季節用品やインスタント食品、買い替え頻度が多い子どもの服などです。

ラック型

収納ボックスそのものがラックの形状をしているタイプです。複数を重ね合わせて高さ・幅を調整したり、棚代わりとして活用したりと、用途はさまざま。そのまま物を置くのもよいですし、チェスト型のラックと組み合わせてインテリアを楽しむのもよいでしょう。

吊り下げ型

ラック型にプラスアルファの要素を加えたのが、吊り下げ可能な収納ボックスです。文字通りパイプハンガーに吊り下げられる仕様になっており、主にクローゼットの中で活躍します。たとえばバックや帽子、マフラーといった小物を分けてしまうのに役立つでしょう。また、クローゼット内に発生しがちなデッドスペースに設置するのもおすすめです。

収納ボックスの失敗しない選び方

どんなに優れた収納ボックスがあっても、その人が重視するポイントからずれていると宝の持ち腐れになってしまいます。物は入るので「なんとなく使う」ことはできますが、思うように整理整頓できなかったり、インテリアのバランスを崩したりとマイナスに働くことも。

購入後に後悔しないよう、失敗しない選び方の基本を押さえておきましょう。「用途」「設置場所・サイズ」「素材」「便利機能」「デザイン」「価格」の6つに分けて解説します。

用途を明確にする

「しまう物によって収納ボックスを選ぶ」。当たり前のことかもしれませんが、形状やサイズに幅がありすぎて、あれこれと悩んでしまう方は少なくありません。

たとえば、頻繁に取り出す衣服はチェスト(引き出し)型が使いやすいでしょうし、シーズン外れになった衣服はホコリなどから守れるフタ付き型が適しているでしょう。また、書類や文具類を保管するなら、小さめかつ仕切りが設置されているものが便利です。

何を収納するのか、出し入れするときのことも考えて選ぶことが大切です。

設置場所とサイズを選ぶ

用途と同時進行で考えたいのは設置場所です。せっかくベストな収納ボックスに出会えても、置き場所に収まりきらなかったり、空間とマッチしなかったりする失敗例はよくあります。

たとえば、リビングには大小さまざまな物があるうえ、来客時に人の目に付きやすいという特徴があります。雑貨や小物類はすぐに出し入れできるようスマートにまとめ、アクセスしやすい場所に無理なく設置できる形状がよいでしょう。

また、クローゼット内は限られた空間ということもあり、収納ボックスのサイズ感が非常に大切です。張り切って購入したものの、奥行きや高さが微妙に合わないと思い通りの使い方ができない恐れもあります。

設置場所によっては収納ボックスの素材選びも考慮しなければなりません。ありがちな失敗例は、キッチンや洗面所といった湿気が多い場所に紙製の収納ボックスを置いてしまうケースです。劣化を気にせず使いたいならプラスチック製のものがよいですし、物を出し入れする機会が多いことも考えると、取っ手付きのタイプが便利でしょう。

素材を吟味する

収納ボックスにはプラスチック製品をはじめ、さまざまな素材が使われています。段ボールや再生紙を使った紙製の商品も豊富ですし、天然素材の風合いを楽しめる木製やラタンも定番商品です。また、折りたたみ型にはサイズ調整が可能な布が用いられ、工具箱のような堅牢なボックスの多くは金属製です。

素材が持つ特徴はそれぞれ異なるため、用途に応じて選んでみてはいかがでしょうか。たとえば、湿気や害虫を気にするならプラスチック製が適しています。ナチュラル系のインテリアにそろえるなら木製やラタンが調和しやすく、丈夫さも期待できます。

機能・使いやすさに着目する

ただの「収納箱」ではなく、プラスアルファの工夫がされているかに着目するのもコツです。たとえば、収納ボックスとスツールを兼ねているタイプ。耐荷重には要注意ですが、子ども用の椅子としてなら十分に機能します。

また、組み合わせて連結可能な商品はインテリアも楽しめる側面があります。サイズ・カラーが豊富なのでお部屋の広さや雰囲気に応じてセレクトできますし、カラーはあえて統一しないといった遊び心を取り入れるのもよいでしょう。

収納作業の効率を上げるなら、はじめから仕切りが付いたタイプを選ぶのもおすすめ。アイテム別や使用頻度別などに分類して収納できます。また、キャスター付きの収納ボックスは、押入れやクローゼットから出し入れしやすいのがメリットです。衣替えで衣服を入れ替えるときにも便利でしょう。

デザイン・カラーを軽視しない

インテリアになじむかどうかも重要です。最近ではおしゃれな収納ボックスがたくさん販売されていますが、お部屋に調和しないとチグハグな印象を与えてしまいます。デザイン・カラーともに選択肢は豊富なので、じっくりとシミュレーションしてみてはいかがでしょうか。

予算を決めておく

家具やインテリアとして見たとき、収納ボックスは比較的リーズナブルに購入できるアイテムといえます。しかし、一つや二つでは足りないことが多いため、必要な分をそろえると予想外の出費になることもあります。特にインテリア重視で選ぶと費用がかさみがちなので、予算はきちんと決めておきましょう。

収納ボックスに安さを求めるのであれば、紙製やプラスチック製のものがおすすめです。大型サイズでもリーズナブルに入手できるものが多く、頑丈で劣化しにくい商品もあります。

天然木製や金属製のものは比較的値が張る傾向があります。しかし高級感や耐久性に定評があり、安心感を得られます。大切な物を保管用に一つあってもよいかもしれません。

人気が高いおすすめの収納ボックス20選!

カインズで特にお問い合わせの多い収納ボックスを20商品ご紹介します。掲載している画像以外のサイズ・カラーもありますので、ピンときた収納ボックスがあればぜひ商品ページ内をご覧ください。

インテリアキャリコ M

カインズオリジナル商品として好評の『キャリコ』シリーズの「大人テイスト版」。映り込みが少ないマット加工を施しており、秋冬はもちろん、1年を通して落ち着いた雰囲気を与えてくれます。カラーは全7色あるので、「見せる収納」を楽しみたい方に特におすすめです。

インテリアとして映えるだけでなく、キャリコならでは使いやすさもそのままです。積み重ねたまま取り出し可能なうえ、フタが空いた状態で固定できるため、中身の出し入れが簡単。足には前後に動くコロが付いているほか、キャスターを付け替えれば前後左右に動かすこともできます。

スタックボックス キャリコポルタ

イタリア語で「積み重ねる扉」の意味を持つ『キャリコポルタ』シリーズは、水平垂直の四角いデザインで縦横に組み合わせやすいのが特徴。空間を無駄なく活用でき、シンプルなデザインも手伝って洗練された雰囲気を演出してくれます。

フタの開閉方向(上開き・下開き)を選べる構造になっているため、上限のボックスを逆に組み合わせれば一度に開いても干渉しません。床近くの視点が低いボックスは上開き、目線の高さ程度のボックスは下開きなど、お好みや収納物に合わせて選んではいかがでしょうか。

キャリコG

 

一つ一つの強度を確保したフレームを採用し、シリーズ屈指の頑丈さとタフさを実現した収納ボックスです。天面もフラップ扉もない斬新なデザインはグッドデザイン賞に輝いたこともあります。

キャリコG M グレー

使用例

頻繁に取り出す小物や調味料、キッチン用品などを収納するのにおすすめ。天面がない点を生かして高さが違う飲料ボトルなどを置くのもよいでしょう。スチールラックと組み合わせるとさらに使い勝手が広がります。

キャリコ プラスジュニア

小物の収納に困っている方には、『キャリコプラス』シリーズが好評です。ベッドの下にも入る浅型タイプやコンパクトな収納物に適したミニサイズの収納ボックスで、狭い場所を有効活用するのにも役立ちます。

キャリコ プラスジュニア Carico+Jr.

使用例

プラスジュニアの容量の目安は、ハンドタオルなら12枚ほど。上部にも扉があるので上からも取り出せ、快適に出し入れできます。組み合わせる場合は4段まで可能。また、キャリコMシリーズの上に乗せて使うなどのアイデアもあります。

キャリコオレア

浅型タイプで幅や奥行きを求めるなら、『キャリコオレア』シリーズが最適です。幅40×奥行74.7×高さ19.5cmで、ベッドの下やソファー下が立派な収納スペースになります。

特筆すべき点は、強度を確保した割れにくいフタと、両側から開けるアクセス良好な構造。積み重ねても安心して使えますし、ちょっとずらせば簡単に中身を取り出せます。「衣替えでしまったけれど、着るときもあれば着ないときもある」といった服でもスムーズに出し入れできるでしょう。深型サイズをお探しの場合は、高さ32.5cmの別タイプもあります。

整理収納小物ケース Skitto スキット

「収納効率」を重視した、まっすぐな形状が特徴の収納ボックスです。見た目のスリムさにこだわったデザインもポイントで、グッドデザイン賞を受賞したこともあります。

一番の強みは「7cmモジュール」を基準に異なるサイズを組み合わせられる点。全部で14種類のサイズがあり、どれを選んでもぴったりと連結できるよう設計しています。

整理収納小物ケース Skitto スキット M

サイズ全般

前後異なるデザインの向きを変えると、「見せる収納」も「隠す収納」もどちらも可能です。

引き出し衣装ケース クローゼット用

奥行き53cmと、一般的なクローゼットの奥行き(60 cm)にぴったりのサイズが特徴のチェスト型ボックス。シャツなら8枚、セーターなら6枚程度を収納できる容量です。サイズは3種類あり自由に組み合わせられます。

押入れロングチェスト3段

こちらは奥行き74cmと、一般的な押入れの奥行き(75~80cm)にぴったりのサイズが特徴です。奥行きがある分、容量も大きく、Yシャツなら約12枚、セーター約9枚入ります。キャスター付きなので収納場所を変えるときも楽々です。

H6 ハンガー収納ラック スリム6段

アルミフック付きの吊り下げ式収納ボックスです。仕切りは可動式のため帽子や鞄といった収納物に合わせて変更できます。サイズはほかにレギュラー、ワイドがあります。別売りのインナーボックスと組み合わせるとさらに使い勝手が増し、隠す収納も可能です。

スリムすき間ストッカー4段セレクト<シート入り>

キッチンや洗面所などのちょっとしたすき間にぴったりな引き出しケースです。4段セレクトですが、積み重ね・組み立て可能。抗菌、消臭、防虫シート入りです。

一段あたりの高さは19cmで、350mlの缶なら約10個、レトルト箱なら約19個入ります。また、最下層には2Lのペットボトルが収納可能なボトルタイプもあります。

インテリアチェスト 3段

チェスト型収納ボックスとして人気のインテリアチェスト3段は、Yシャツを2枚並べて収納できる余裕あるサイズが特徴です。全体の収納量は1段あたり、Yシャツなら6枚、セーターは4枚、バスタオルでは6枚程度です。

幅が広いワイドタイプもあるほか、段数は3~7段まで選べるのも特徴。組み立て作業はいらず、箱から出したらすぐに使えます。

高さが変えられる腰らくバスケット

ランドリー収納としておすすめなのが、洗濯ストレスから解放されると好評の商品。底面に高さを調節できるスタンドが付いており、最大25cmまで高さを変えられます。洗濯物を取り出すたびにかがまなくて済むので、腰への負担を軽減できるでしょう。カラーバリエーションにグレーもあります。

インナーボックス

ウォーターヒヤシンスを使用したインナーケースは、衣類や雑貨などを入れるのにぴったりです。既存の家具やラックと組み合わせて使用するのはもちろん、単体のバスケットとしても使えます。

とう(ラタン)素材のタイプもあるほか、ハーフ、S、浅型のサイズも展開しています。

桐バスケット

天然木(桐)を使用したインナーケースも負けじと好評です。ラックと組み合わせて使っても活躍しますが、単体でも確かな存在感を発揮する収納ボックスといえます。ハーフ、S、浅型のサイズも展開しており、ブラウンカラーもあります。

ブロック式ケース

クセのないブロック式の収納ケースですが、サイズ・高さは複数種類(170cm・255cm・340cm / 浅型・深型)ありながら、奥行きが統一されているのが最大の特徴。溝がきっちり・ぴったり合うため、収納物や用途に合わせて組み合わせ方を変えられます。横幅・高さが長方形になるよう組み合わせるのもよいですし、クローゼットの高さや隙間に合わせて階段状に組み合わせるのもよいでしょう。

ブロック式ケース 深型 幅340 K54

使用例

また、同じく異なるサイズを連結できる『スキット』を併用するのもおすすめ。ケースの中をより細分化して整理整頓できます。

頑丈なコロ付きハードボックス

収納ボックスにタフさを求める方におすすめの商品。頑丈なコロ付きで積み重ねても割れにくく、静止時での耐荷重は約70kgです。

サイズは54Mのほか、41S、54S・L、72M・Lの6種類から選べます。

カラーコンテナ

インテリアに溶け込むシンプルなデザインが特徴のコンテナ。ホワイトのほか、ナチュラルブラウンスモーキーベージュマッドブラックも人気です。浅型タイプもあり、収納物やお部屋の雰囲気によって選べます。

専用のスライドレールを取り付ければ引き出しに早変わりする点も特徴です。4つのネジをプラスドライバーで締めるだけなので、組み立て作業が苦手な方でも簡単。

カラーコンテナ 深型 シンプルホワイト

使用例

また、フタと組み合わせれば積み重ねもでき、場所を取りません。お部屋を広く見せたい場合や、中身を見せたくない収納物がある場合におすすめです。

持ち運びしやすい折りたたみ収納ボックス

取っ手が2ヶ所あり、持ち運びがしやすいと評判の収納ボックスです。折りたたむこともできるので、しばらく使わない場合などでも邪魔になりません。

カラー・柄のバリエーションは18色とかなり豊富です。シックなレザー調ブラック、かわいいサボテン柄もあれば、ミッキー&ミニーといったキャラクターものもあります。

インテリアバスケット

衣類品やおもちゃなどの収納、整理にぴったりなインテリアバスケットです。カラーバリエーションはベージュブラウンブラックといずれもシンプルなものを用意。写真は深型ですが、浅型タイプもあります。

座れる丈夫な収納BOX

補強入りのフタ付き収納ボックスです。耐荷重80kgと、平均体重の大人が座っても壊れません。といっても、飛び乗りなどをすると壊れる恐れがあり、怪我をするかもしれないのでお控えください。

フタ部分に大きなバックルが付いているので、持ち運びにも便利です。写真はブラックですが、ホワイトもあります。また、大容量の70Lタイプも展開しています。

見落としがち! 収納ボックスを選ぶ・使う際の注意点

適切な選び方をしていればほとんど心配はいりませんが、なかには「後悔する買い物」になってしまうケースも……。また、せっかくお気に入りの収納ボックスを手に入れても、使い方に問題があれば中の物が傷つく恐れがあり、本末転倒です。少なくとも、以下で挙げる点に注意して購入・使用しましょう。

安全性に問題はないか

収納ボックスと収納する物との相性がよくない場合、安全性が脅かされる恐れがあります。代表的なのは子どものおもちゃです。子ども自身が頻繁に出し入れすることもあるでしょうから、万が一を考え、布製や紙製といった柔らかい素材のものを選びましょう。

箱の深さは適当か

収納する物や置く場所に合わせてサイズを選ぶことが大切ですが、もう一つ注目したいのが深さです。基本的に、長期間収納する物には深いタイプ、頻繁に取り出す物には浅いタイプのほうが使いやすいです。せっかくの深さ・浅さを生かすために、何を入れるかを具体的にイメージしましょう。

まとめ買いで後悔しないか

インテリア重視の選び方で起こりがちな例ですが、デザインが気に入ったからといって一度に買いすぎるのは危険です。収納する物とサイズに合っているのか、個数は適当かなどをじっくり検討することをおすすめします。

セールなどでまとめ買いするケース以外は、まずはお試しで一つ購入し、満足がいけば追加で購入するといった余裕が理想です。

害虫対策は適切か

衣類を収納する場合は害虫対策が欠かせません。防虫剤を用意し、使用上の注意をよく読んだうえで使いましょう。なお、防虫剤は空気より重いため、衣類の上に置くのが通常です。

防虫効果を高めるなら密閉性も重要です。紙系の収納ボックスでも問題はありませんが、プラスチック系のほうが高い防虫効果を期待できるでしょう。

詰め込みすぎていないか

欲張って詰め込みすぎるのは避けたほうが無難です。収納ボックスが破損する原因になるうえ、中の物も痛む恐れがあります。衣類ならシワや型崩れを起こすかもしれませんし、湿気がこもりやすくなった結果、カビが発生するかもしれません。

さいごに(解説動画)

ご紹介した商品を使って収納している解説動画もあります。

目的や用途に合う収納ボックスを選べば、お部屋をすっきり片付けられるだけでなく、インテリアも楽しめます。カインズは使い勝手にも見た目にもこだわった商品をたくさんそろえているので、ぜひこの機会にお探しください。

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