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ホットプレートのおすすめ10選! 種類や選び方をわかりやすく解説!

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CAINZ ライフハック

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CAINZ ライフハックは、ホームセンターのカインズ (カインズホーム) が提案する日常で使える便利な知恵をお届けします。すぐに実践できる便利なTIPSや情報が盛りだくさん。

夏場のBBQに活躍するホットプレート。実は鍋物やたこ焼きなどにも使用できる便利な家電であることをご存じでしょうか?

この記事ではホットプレートの魅力を改めて解説し、選び方をわかりやすく解説し、おすすめの商品を10選ご紹介します。

ホットプレートは大きく分けて二種類! それぞれの魅力は?

ホットプレートは大きく分けて二種類!それぞれの魅力は?

ホットプレートにはスタンダードな形をしたホットプレート型と鍋の形をしたグリル鍋の二種類があります。それぞれで使い方が異なるので、簡単に押さえておきましょう。

ホットプレート型

一般的にホットプレートといったときに想像するスタンダードな形のタイプです。平らな鉄板を加熱して、パエリアや焼き肉、お好み焼きなどの焼き物を調理するのに使用します。

プレートを交換することでたこ焼きなどの調理にも使用でき、テーブルを大人数で囲む場で活躍します。

グリル鍋型

グリル鍋型はその名の通り、鍋の形をしたタイプです。ホットプレート型のようにプレートを交換する必要がなく、焼き物以外にも蒸し料理や鍋物などの調理にも対応できます。

おでんなどの調理にも対応できるので、季節を問わずに活躍します。

ホットプレートを選ぶときはここに注目!

ホットプレートを選ぶときはここに注目!

ホットプレートは本体の大きさや付属するプレートの種類によって使い方が異なります。また、熱源の種類によっても得意なことが異なるので、注意しましょう。

本格派かデザイン重視か

ホットプレートを選ぶ際は、まず、ざっくりと自分がデザイン重視のものと本格派のもののどちらを求めているのかを考える必要があります。

大まかな傾向として、デザイン重視のものはお部屋の雰囲気を壊さないことを意識して作られており、手軽に使えるように手入れも簡単にできるように作られています。

対して、本格派のものは初めから複数枚のプレートがついていたり、遠赤外線効果で調理できたりするなど高性能なものが揃っています。商品によってはフタがついているものもあり、そうしたものを選べば、ホットプレート型でも蒸し料理に使用できます。

ホットプレートの大きさ

ホットプレートを選ぶ際は、使う人数に応じてホットプレートの大きさを選びましょう。

ホットプレートの形状にはスクエア型とラウンド型の二種類があります。基本的にはスクエア型が大人数の使用に向いているのに対し、ラウンド型は二人以下の少人数での使用に向いています。

また、同じスクエア型でもサイズによって適している人数が異なり、長辺が30センチ以下のものは三人以下、40センチ以上のものは四人以上と使い分けます。

プレートの種類

プレートの種類

平面型のホットプレートはプレートを交換することで様々な調理に対応することができます。ここでは代表的なプレートについて解説します。

波型・穴あき型

波型・穴あき型は焼き肉など油の多い食材を調理するときに使用するプレートです。どちらも余分な油を落としてくれることに変わりはありませんが、波型が溝の部分に油を溜めていくのに対して、穴あき型はプレートの下にある受け皿で油を溜めていくという違いがあります。

波型の方が肉にきれいな焼き目が付き、片付けも簡単になりますが、その分、油がはねやすくなってしまいます。油はねが気になるという方は穴あき型を選ぶのが良いでしょう。

平面型

平面型は平らな鉄板の形をした最もスタンダードなプレートです。

餃子や焼きそば、ホットケーキなど様々な料理に対応できる汎用性が魅力で、感覚としては大きめのフライパンのように使用できます。

また、商品によっては波型と平面型が半々の作りになっているものもあり、そうしたものを使えば、肉と餃子など違う種類の料理を同時に作ることも可能です。

たこ焼き型

たこ焼き型は半球状のくぼみがいくつも設けられたたこ焼き用のプレートです。たこ焼き以外にもシュウマイや一口サイズのオムライスを作ったり、ベビーカステラや豆乳ドーナツなどのスイーツを作ることにも使用でき、パーティなどの際に出番の多いプレートです。

熱源の種類は操作や火力に影響する

ホットプレートには大きく分けて三種類の熱源があります。それぞれに特徴があるので、押さえておきましょう。

ヒーター式

ヒーター式は電熱線でプレートを加熱して調理するタイプです。

ホットプレートの熱源としては最も一般的なタイプなので採用している商品も多く、お好みの商品を見つけやすいのが魅力です。使い方もコンセントにつないで電源を入れるだけなので、機械が苦手な方にも扱いやすいタイプです。

ただし、ヒーター式はヒーターの位置次第で食材に焼きムラができてしまうこともあります。購入する際は、熱源が全体に均一に配置されているものや熱源のカバーできる範囲が広めのものを選ぶようにしましょう。

IH式

IH式は電磁誘導でプレートを加熱して調理するタイプです。IH式は細かな温度調整に対応しているものが多く、火加減の繊細な料理にも対応できます。また、プレートを外してIH対応の鍋やフライパンをのせれば、卓上IHヒーターとしても使用することができます。

ただし、IH式はほかのタイプと比べると、値段が若干高めです。また、IHの火力は設定ワット数で調整するため、普段火を見て調整していた方には慣れるまでに少し時間がかかる可能性もあります。

カセットガス式

カセットガス式はカセットボンベをセットして使用するタイプです。直火で加熱するため、プレートが温まるのが早く、調理時間が短く済むというメリットがあります。電源を必要としないため、出先や庭先などアウトドアで活躍するタイプです。

ただし、カセットガス式は、燃料がガスボンベのため、途中で燃料切れを起こす可能性もあります。

パーツを分解できるか

パーツを分解できるか

油物を調理することが多いホットプレートは手入れのしやすさも考慮して選ぶ必要があります。特に大きめのものは洗うのに手間がかかるので、できるだけパーツを取り外して洗えるものがおすすめです。

食材の焦げ付きや汚れの落としやすさが気になる方は、フッ素加工やテフロン加工と書かれたものを選ぶのがおすすめです。

安全対策は十分か

小さなお子様のいるご家庭では安全対策が十分施されているものを選ぶことも大切です。

例えば、プレートの側面が剥き出しのものは、うっかり子どもが触ってしまったときに火傷をしてしまう可能性があるため、できれば、淵が高くなった火傷防止ガードのある商品を選ぶ方が安全です。

また、本体と電源をつなぐコードについても、子どもが足をひっかけて鉄板をひっくり返してしまう可能性があるため、マグネット式の電源コードを選ぶ方が安全です。マグネット式のコードは軽く引っ張るだけで抜ける仕組みになっているため、鉄板をひっくり返す心配がありません。

マンションでは煙が出にくいものもおすすめ

マンションやお隣との距離が近い住宅地などにお住いの方には煙のあまり出ない無煙ロースタータイプの商品もおすすめです。

中には無煙ロースターと書いていない商品であっても熱源の位置を工夫したり、ファンを取り付けたりすることで煙の発生を抑制してくれるものもあるので、商品のパッケージを確認しておくようにしましょう。

カインズ厳選のホットプレート10選

カインズ厳選のホットプレート10選

これまでの選び方をもとにここからはおすすめのホットプレートを10選ご紹介します。それぞれに独自の魅力があるので、使用目的に合わせて選びましょう。

少人数のパーティに最適!【Vinte家電】ミニホットプレート CZ-HP1502V

保温から約230度まで無段階で調整できるミニホットプレートです。フタ付きで平面プレートとたこ焼きプレートが付属しているので、少人数でのパーティで幅広く活躍します。

五人以上のパーティに最適! 角型ワイドホットプレートEHP-4730

幅60センチあるかなり広めのワイド型のホットプレートで、五人以上のパーティにも対応できます。

表面はキズが付きにくいようにコーティングされており、長く使えるようになっています。使った後は、プレートを外せるようになっているので、簡単に手入れができます。

長く使えるものをお探しの方に! 象印 ホットプレートEABJ20-TD

象印のEABJ20-TDは遠赤外線で加熱するタイプの平面プレートです。従来モデルよりも耐久性が二倍に向上しており、金属ヘラにも対応できるようになりました。

また、プラグには温度調節プラグを採用することで、女性やお年寄りの方でも簡単にセットができるようになっています。溝付きと平面の二種類のプレートが付属しています。

煙の発生を約70%カット! 山善 減煙焼き肉グリル YGMA-X100(B)ブラック

独自のクロスカット処理により煙の発生を約70%カットした減煙グリルです。プレートの表面にはフッ素コーティングが施されてあり、油の飛び散りを約85%カットしてくれます。

幅39センチあるので、三人以下での使用におすすめです。

たこ焼きと焼き物の両方が楽しめる! 2ウェイホットプレート

2ウェイホットプレートはお手頃なお値段でたこ焼きと焼き物の両方を楽しみたい方におすすめの商品です。

表面にはフッ素コーティングが施されており、油や焦げが付きにくく、洗いやすさを重視する方にもおすすめです。

煙と油跳ねをダブルブロック! アズマ 吸煙グリルEHP-CSL1

アズマの吸煙グリルはシロッコファンで煙を吸引しながら調理することで煙が出にくくしたグリルです。

調理中に出た油はそのまま下の油受けに落ちるようになっているので、油はねが起きにくく、余分な油を落としたヘルシーな調理ができます。

煮込む、炒める、焼くをこれ一台! グリル鍋・小EG-250

手頃なお値段で煮込む、炒める、焼くを一台でできる汎用性の高いグリル鍋です。手入れの際にはプレートを外せるようになっており、細かな部分の汚れも簡単に落とすことができます。

また、外したフタは自立できるようになっているので、立てかけておくことで場所を取らずに収納できます。

2枚のプレートが付属する! 角型2枚組ホットプレートEHP-4230

EHP-4230は焼き肉用プレートと丈夫で傷つきにくい平面プレートの二枚のプレートが付属したスクエア型のホットプレートです。

商品には金属のヘラも付属しており、平面プレートでの調理に使用できます。二人から四人での使用におすすめです。

手入れのしやすさを重視される方に! 山善 ホットプレート YHB-130(B) ブラック

山善のYHB-130は焼き肉や焼きそば、ホットケーキなど焼き物に幅広く対応できるオーソドックスなホットプレートです。

プレートにはフッ素加工が施されており、焦げや汚れが簡単に落とせるようになっています。プレートとプレートコントローラーを取り外せば、本体とガラスのフタをそのまま水洗いできるようになっているので、手入れの簡単なものをお探しの方に特におすすめです。

シンプルなものをお探しの方に! たこ焼きプレート

表面にはフッ素コーティングが施されており、油や焦げも簡単に落とすことができます。

たこ焼き以外にはアヒージョやベビーカステラなどを作ることもでき、手頃なお値段でたこ焼きを楽しみたい方におすすめです。

ホットプレートは季節を問わずに使える! パーティ用に一台あると便利!

ホットプレートは季節を問わずに使える!パーティ用に一台あると便利!

ホットプレートにはホットプレート型とグリル鍋型の二種類があり、それぞれで対応する調理方法が異なります。ホットプレート型は焼き肉やパエリア、お好み焼きなどに、グリル鍋型は蒸し料理や鍋料理などにおすすめです。

どちらも普段使いはもちろん、パーティ用に大変便利なので、一台は用意しておくのもおすすめです。

ホットプレートを選ぶ際は本体の大きさや付属するプレートの種類や熱源の種類、手入れのしやすさを確認しておきましょう。また、小さなお子様のいるご家庭では安全対策が万全かどうかを確認しておくことも大切です。火傷防止ガードやマグネット式コードが搭載されているかを見ておきましょう。

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