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ガステーブルのおすすめ5選! 正しい選び方や一緒にあると便利なアイテムをご紹介!

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CAINZ ライフハック

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CAINZ ライフハックは、ホームセンターのカインズ (カインズホーム) が提案する日常で使える便利な知恵をお届けします。すぐに実践できる便利なTIPSや情報が盛りだくさん。

自宅で料理をするときに欠かせないガステーブル。一見するとすべて同じものに見えてしまいますが、実は商品ごとに様々な違いがあります。

この記事ではガステーブルの基本と選び方を簡単に解説し、おすすめの商品を5選ご紹介します。

ガステーブルとは? ガスコンロとの違いは?

ガステーブルとは?ガスコンロとの違いは?

ガステーブルとは複数口の付いたガス調理器具のことです。見た目はガスコンロと似ていますが、ガスコンロが一口なのに対して、ガステーブルは複数口付いているのが違いです。

ガステーブルにはキッチンの天板に埋め込んで使用するビルトイン型と取り外しの簡単な据え置き型の二種類があります。

ビルトイン型

ビルトイン型はキッチンに埋め込むタイプのガステーブルです。キッチンの天板に埋め込んで使用するので、据え置き型よりもスペースを取らず、隙間もできにくいので、掃除の手間が省けます。

機能面も据え置き型より優れたものが多く、安全性も高く作られていますが、設置には工事が必要となるので、別途、設置費用がかかります。また、本体価格も高めになることを覚えておきましょう。

据え置き型

据え置き型はキッチンのガス栓とホースでつないで使用するタイプのガステーブルです。ビルトイン型のように天板には埋め込まず、キッチンの上に置いて使用します。

ホースを取り外せば、そのまま持ち運べるので、引っ越しが多い方に好まれる傾向があります。機能面についてはビルトイン型には及びませんが、その分、本体価格が安く、工事費がかかりません。

ガステーブルを安全に選ぶならここに注目!

ガステーブルを安全に選ぶならここに注目!

一見同じに見えるガステーブルにも商品ごとに独自の機能や安全対策が取られています。

ガステーブルは一度、設置してしまうと、簡単に取り外せないので、事前に注意点をよく見ておくようにしましょう。

まずは自宅のガスの種類を確認

ガステーブルを選ぶ際は、初めに自宅のガスの種類を確認しておきましょう。ガスには都市ガスとプロパンガスの二種類があり、それぞれ対応するガステーブルが異なります。

12Aまたは13Aと書いてあれば都市ガス用、LPと書いてあればプロパンガス用です。誤った種類をつないでしまうと、事故の原因となるため、必ず確認するようにしましょう。

また、ガス栓についても種類があります。それぞれの種類ごとに接続方法と必要な道具が異なるので、注意しましょう。

設置場所と強火の位置

一般的なガステーブルのサイズは横幅約56~60㎝あり、奥行きは商品によって異なります。ビルトイン型と据え置き型のどちらを使う場合でも設置する前にガスコンロがキッチンに納まるかを確認しておきましょう。

また、複数口の付いているガステーブルは、どちらかのコンロが強火力になっています。揚げ物や炒め物を調理するための強火は通常の1.5倍の火力があり、壁際に面して設置してしまうと、火災の原因となってしまいます。

商品にはあらかじめどちらが強火なのかが記載されているので、必ず確認しておくようにしましょう。なお、どちらも強火と記載されたものは壁に面していない場所で使うためのものです。誤って壁際に置いてしまわないように注意しましょう。

コンロの口数

ガステーブルには一口から三口まであります。基本的には二口のもので十分ですが、家族が多い方や料理好きな方は三口あるものを選ぶのもよいでしょう。

また、キッチンスペースがあまり広くない場合や一人暮らしの方の場合は一口のガスコンロを選びましょう。

点火方式

ガステーブルの点火方式にはスイッチ式、つまみ式、ボタン式の三種類があります。

スイッチ式はスイッチを押して点火するタイプです。火力はすぐ上に付いているレバーで行えるので、火が消えにくく、お年寄りの方におすすめです。

つまみ式はつまみを押しながら回して点火するタイプです。押しながら回さなければ点火しないので、小さなお子様がいる家庭におすすめです。

ボタン式はボタンを押して点火するタイプです。火力調整や調理機能などをワンタッチで行えるので正確な調理がしやすく、料理を美味しく仕上げたい方におすすめです。

グリルの種類

近年販売されているガステーブルの多くはグリル機能を備えています。グリルを見るときには水なしか水ありか、片面焼きか両面焼きかを確認しましょう。

水なしか水ありか

水なしか水ありかとは、グリル下の受け皿に水を入れるかどうかの違いです。水入れが必要なグリルでは、水を入れることで焼いたときに煙や火が出るのを防止します。

焼く前に水を入れる作業と最後に水を捨てる作業が必要になりますが、その分、本体の価格が安めなのが特徴です。

近年では水入れの不要なグリルも登場しており、そちらの方が高性能な分、本体価格が高めになります。

基本的には、グリルをあまり使わない方の場合は水ありを、良く使う方の場合は水なしを選ぶのがおすすめです。

片面焼きか両面焼きか

片面焼きか両面焼きかについてはグリルで焼くときに片面を焼くか、両面を焼くかの違いです。

片面焼きは片方ずつを焼いていくことになるので途中で引っ繰り返す手間が必要になりますが、網に引っ付きにくく、食材を片面ずつ焼きたい方におすすめです。

両面焼きは上下から同時に食材を焼いていきます。一気に加熱する分、調理に必要な時間が短く、忙しい朝の準備などをするときに便利です。ただし、食材を動かさない分、網に引っ付きやすいという弱点もあります。

商品ごとの独自機能

各メーカーでは独自の機能を持った商品も販売されています。例えば、オートグリル機能を搭載した商品では、焼き魚などを自動で丁度よい焼き加減に仕上げてくれるので、忙しい朝の時間にあると大変便利です。

商品によっては鍋でご飯を調理するときに自動で火力を調整してくれる自動炊飯機能を搭載しているものもあるので、便利な機能がないかを確認しておくようにしましょう。

安全対策

現在販売されているガステーブルには法律により、火が消えたときに自動でガスを止める「立ち消え安全装置」と加熱中の鍋の底が250度を超えると自動で消火し、油の発火を防ぐ「調理油過熱防止装置」が標準搭載されています。

近年ではさらに火の消し忘れを2時間で消火するSiセンサーを搭載している商品も増えており、メーカーごとに独自の工夫が施されています。安全性を重視する場合は、どのような安全対策が施されているかを見ておくようにしましょう。

手入れのしやすさ

ガステーブルの手入れのしやすさを確認するには、天板の素材を見ておきましょう。天板とはコンロが付いている台の表面のことで、トッププレートと呼ばれることもあります。

近年、天板の素材として最も人気があるのは、ガラストップです。強化ガラスでできていることから見た目に高級感があり、耐久性、耐熱性ともに優れています。

汚れも大変落としやすく、手入れも簡単ですが、その分、値段が張り、中身の入った重たい鍋などを落としてしまうと、表面にヒビが入る可能性があります。

ガラストップに次いで人気があるのがガラスコートです。ガラスコートはホーローという素材の上からさらにガラス質のコーティングが施されており、高い耐久性と光沢感を兼ね備えています。

汚れた際も濡らしたスポンジなどでこすれば、簡単に汚れを落とすことができるので、お値段と手入れのしやすさを両立したい方におすすめです。

また、メーカーによっては天板以外にも商品に独自の工夫が施されています。例えば、煮こぼれが入らないようにシールドトップなどが付いていないか確認しておくようにしましょう。

カインズ厳選! これを選べば間違いなしのガステーブル5選!

カインズ厳選!これを選べば間違いなしのガステーブル5選!

これまでの選び方を踏まえてカインズ厳選のガステーブルを5選ご紹介します。

なお、購入する際はいずれの商品でも都市ガスとLPガスの両方のモデルを選択することができます。強火力の位置についても選べるので、お住いの環境に合わせて選ぶようにしましょう。

使いやすくて高性能! リンナイ コンパクトガステーブル 都市ガス13A用 KG34NBKR 右強火 片面水無し【別送品】



ごとくの左右方向の爪を長くすることで鍋の安定性を高めたワイドごとく採用のガステーブルです。

天板の素材にはホーローを使用しており、しる受けがないシンプルな構造にすることで、ごとくを外せば、サッとひと拭きするだけでお手入れができます。

グリル扉にも工夫が施されており、上部に樹脂部品を採用することで食材を取り出す際に金属部に触れにくくなっています。扉自体もワンタッチ着脱式なので、汚れれば、簡単に取り外して手入れができます。

安全面ではコンロとグリルを自動消火する機能が備わっており、グリル使用中には5分ごとにブザーで知らせしてくれる「グリルお知らせブザー」などを搭載しています。

パールクリスタルトップ採用の高性能モデル! リンナイ コンパクトガステーブル 都市ガス13A用 KG34NPBKL 左強火 片面水無し【別送品】



機能面や安全性は一つ上で紹介したKG34NBKRとほぼ共通しており、こちらはホーローにさらにコーティングを施したパールクリスタルトップを採用しているのが違いです。

パールクリスタルトップはガラスのような光沢感に加えて、通常のホーローよりも汚れが落ちやすく、耐久性も高いのが特徴です。

その分、お値段も若干、高くなりますが、長く使えるものをお探しの方におすすめです。

調理の幅を広げたい方におすすめ! パロマ ガステーブル 水無両面焼 IC-730WHA-R LP


自動で温度調節をしてくれるオートグリル機能搭載のガステーブルです。

水なしの両面焼きタイプなので、食材を引っ繰り返す手間がなく、オーブンのように包み焼きをすることもできます。

別売りの「ラ・クック」を使えば、ケーキやアクアパッツァ、餃子などを調理することができるので、調理の幅を広げたい方におすすめです。

本体はバーナーリングと天板が一体になった仕様になっており、煮こぼれなどが内部に入りにくく、拭き掃除も楽にできるようになっています。

安全面では排気口から火が出ることを防いでくれる「フレームトラップ機能」や鍋の底が焦げ付き始めると自動で消火してくれる「焦げ付き消火機能」などを搭載しています。

安全重視の方におすすめ! パロマ ガステーブル LP(プロパン)ガス用 IC-S37-R 右強火 片面水無し【別送品】



「コンロ30分消火あんしんモード」搭載で消し忘れても30分で自動消火します。

本体はホーロー製でバーナーリングと天板が一体になった仕様になっており、シールドトップで煮こぼれも内部に入らないようになっています。

安全面では排気口からの火を抑制する「フレームトラップ」や鍋底が焦げ付き始めると、自動で消火してくれる「焦げ付き消火機能」を搭載しており、カレーや煮物など調理に長時間がかかる料理にも便利です。

グリルを多用する方におすすめ! リンナイ ガステーブル 都市ガス13A用 CHM66VTGL 左強火【別送品】



最大の特徴はグリル専用調理器のココットプレートが付属する点です。

ココットプレートはスリットに独自の工夫が施されており、直火がしっかり届く作りになっています。ムラなく熱を伝えられるアルミ素材でできているので、包み焼きのように素材のうま味を逃さずに閉じ込めます。

サイズもサンマ一匹がまるごと入る大きめサイズで、大人数分の食材を一度に調理することに向いています。

また、ココットプレートには庫内に油を飛ばさないようにする効果もあり、庫内の汚れを99.9%カットすることができます。グリルのお手入れがグっと楽になるので、グリルを多用される方におすすめのガステーブルです。

ガステーブルと一緒にあると便利なアイテム5選

ガステーブルと一緒にあると便利なアイテム5選

ガステーブルは火を扱う関係上、特に安全対策や使用後の掃除が重要になります。ここではガステーブルと一緒にあると便利なアイテム5選をご紹介します。

作業スペースを広げたい方に! レンジテーブル



レンジテーブルはガスコンロに置くだけで簡単に設置できるテーブルです。

本体はサビに強いガルバリウム鋼板を使用しており、使わないときには出っ張りの部分をしまっておくことができます。料理中の作業スペースを広げたい方におすすめです。

コンロ周りの汚れ防止に! レンジガード



レンジガードはコンロ周りに油がはねるのを防止してくれるアイテムです。

こちらもサビに強いガルバリウム鋼板でできており、使わないときには畳んで脇にしまっておくことができます。

キッチンの清掃に! リンレイ ウルトラオレンジクリーナー 700ml



ウルトラオレンジクリーナーは家中のあらゆる汚れを落としてくれる天然由来成分98%の超強力クリーナーです。

ガスコンロや魚焼きグリルに付着した頑固な油汚れや焦げ付きをきれいに落とすことができます。消臭と除菌効果もあるので、キッチン周りを清潔に保つことができます。

傷つきやすいガラストップコンロの掃除に! IHクッキングヒータークリーナー



IHクッキングヒータークリーナーは微粒子の研磨剤でIHクッキングヒーターやガラストップコンロのくもりやふきこぼれ、油汚れなどを落としてくれるクリーナーです。

ガラストップコンロは傷つきやすいので、専用のクリーナーで手入れをするのがおすすめです。

焦げ落としに最適! はさんで置ける コゲ落とし



はさんで置けるコゲ落としは鍋やゴトクに付いた焦げ付きを落としてくれるアイテムです。

強力研磨粒子と66ナイロン繊維を使用することで頑固な焦げ付きもきれいに落とします。水切りもしやすく、使わないときには、洗濯ばさみのように挟んでおけるので余分なスペースを取らないのが魅力です。

ガステーブルは設置前にガスの種類と強火の位置を確認! 安全面に注意しましょう!

ガステーブルは設置前にガスの種類と強火の位置を確認!安全面に注意しましょう!

ガステーブルとは複数口の付いたガス調理器具のことです。ガスコンロとの違いは口数にあり、ガスコンロは一口、ガステーブルは二口以上あるのが特徴です。

ガステーブルにはビルトイン型と据え置き型の二種類があり、ビルトイン型は本格的なものをお探しの方に、据え置き型は引っ越しの多い方におすすめです。

ガステーブルを選ぶ際は、ガスの種類と強火の位置を確認しておきましょう。特にガスの種類を間違えてしまうと、重大な事故の原因となってしまうため、注意が必要です。

また、料理をよくされる方の場合はグリル機能が水ありか水なしか、片面焼きか両面焼きかを確認しておくようにしましょう。

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