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金魚の飼い方【動画アリ】

調べてみた

カインズ How to ペット編

カインズ How to ペット編

カインズ・スタッフ自らが実践した情報満載。動画で見る「カインズ How to」のペット関連のコンテンツを文字起こししています。

金魚の飼育に必要なもの

  • 金魚…3匹
  • 水槽…45〜60cmサイズのものを用意
  • 水…40〜60L
  • 砂利…水槽の底から5cm程度になる量を用意
  • ろ過装置…1個
  • エアーポンプ…1個
  • 水草・アクセサリー…水槽のサイズにあったものを適量
  • バクテリア(固形タイプ)…1個
  • 水質安定剤…規定量を守って適量
  • 水温計…1個(なくてもOK)
  • ヒーター…1個(なくてもOK)

金魚の飼い方

STEP1. 水槽の場所を決める

金魚の飼い方 水槽の設置場所

水槽は、水が入るととても重くなります。重さに耐えられる、しっかりとした場所に置きましょう。

STEP2. 水の準備

金魚の飼い方 水道水の塩素除去

また、水は水道水から塩素(カルキ)を除去するために、バケツなどに入れて1〜2日置いておきましょう。太陽に当てるのも効果的。

STEP.3 砂利を敷く

金魚の飼い方 砂利の準備

底に敷く砂利はよく洗い、混ぜておきます。

金魚の飼い方 水槽に砂利を入れる

まずは、事前によく洗っておいた砂利を入れていきます。砂利の厚さは、底から5cm程度が一つの目安です。

STEP.4 ろ過装置の取り付け

金魚の飼い方 ろ過装置を設置

次にろ過装置を入れて、コンセントを挿します。ろ過装置は水槽内の水を循環させ、フィルターで汚れを取り除いてくれる役目があります。底の砂利を均等にならす際、ろ過装置の水を吸い込む部分は塞がないように注意してください。

STEP.5 エアーポンプの取り付け

金魚の飼い方 エアーポンプを設置

エアーポンプを取り付けます。水槽に空気(酸素)を送る役割があるので、ろ過装置の吸い込み口から少し離れた所に置きましょう。

STEP.6 水を入れる

金魚の飼い方 水槽に水を入れる

塩素を除去した水を入れていきます。入れる際、小さな器を入れ、そこに流し込むようにすると砂利の形を崩しません。

STEP.7 機器の試運転

金魚の飼い方 濾過装置の試運転

ろ過装置から水が出る部分に、着くか着かないかまで水を入れたら、機器の試運転を行ってください。

STEP.8 水槽内のレイアウト

金魚の飼い方 アクセサリーや岩をレイアウト

水草や岩、アクセサリーなどで、水槽の中をお好みにレイアウトします。あまりごちゃごちゃしていると金魚が暮らしにくいため、入れすぎないようにしましょう。

STEP.9 バクテリアを入れる

金魚の飼い方 水槽用バクテリアを設置

水槽用のバクテリアは、フンや餌の食べかすを分解してくれます。ろ過装置の吸い込み口付近に置くと良いでしょう。

STEP.10 水質安定剤を入れる

金魚の飼い方 水質安定剤を入れる

定められた量を守って、水質安定剤を入れていきます。金魚にとって快適な水質に整えてくれるので、水道水を使うときは水質安定剤を入れましょう。

金魚の放し方

STEP.1 袋のまま水温に慣らす

金魚の飼い方 金魚を袋のまま入れる

いよいよ金魚を放します。持ち帰った金魚は水槽の水温に慣らすために、袋のまま15〜30分ほど浮かべておきます。

STEP2. 袋に水槽の水を入れる

金魚の飼い方 金魚の袋の中に水槽の水を入れる

次に、袋の中に水槽の水を少し入れて、さらに30分ほど浮かべて慣らします。

STEP.3 水槽に放す

金魚の飼い方 金魚を優しくすくって放す

金魚を水槽に放す際は、手で優しくすくってあげると傷がつきにくく、安心です。爪で傷つけないよう注意しましょう。

金魚の飼い方 水温計やヒーターを設置

金魚の場合、熱帯魚と違い、水温計やヒーターは必ずしも必要ではありませんが、最適な環境を保てるのでおすすめです。

金魚の飼い方 水槽の中を泳ぐ金魚

これで完成。水槽はいつも綺麗にして、金魚たちが快適に暮らしやすい環境を保ちましょう。

金魚の飼い方について知っておきたいQ&A

Q. 適切な水槽のサイズはありますか?

A. 飼う金魚の大きさや匹数によって変わります。今回のように3匹の場合は、最低でも45cm水槽は必要でしょう。また、今後の成長や数が増えるのを見越して、60cmくらいの大きな水槽を用意してもいいでしょう。

Q. エサはどれくらい与えればいいですか?

A. 水温や水質によって変わります。春から秋は1日に2〜4回、水温が下がる冬になると活動量が減るので、1〜2日に1回程度で大丈夫でしょう。また、エサを与えすぎると水の中が汚れるため、適度なエサやりを心がけましょう。

Q. ろ過装置を入れたら水替えはしなくていいですか?

A. ろ過装置は、水質を改善することはできても、金魚の排泄物などを消すことはできません。有害物質が溜まると金魚たちも暮らしにくくなるので、定期的な水替えはきちんと行いましょう。

まとめ

お祭りなどで持ち帰った金魚はとてもデリケート。エサやりはもちろん、水質管理などもしっかりやりながら、大切に育ててあげてくださいね。

金魚の飼い方を動画で見る

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