リンクをコピーしました

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • もっと見る

【寝室の掃除のポイント】手順やおすすめの掃除グッズも紹介!

スタッフ

CAINZ ライフハック

CAINZ ライフハック

CAINZ ライフハックは、ホームセンターのカインズ (カインズホーム) が提案する日常で使える便利な知恵をお届けします。すぐに実践できる便利なTIPSや情報が盛りだくさん。

毎日ぐっすり眠るためには寝室をキレイな状態に保つことが大切です。ただ、寝室は寝具やカーテン、エアコンや観賞植物などにホコリやカビが溜まりやすいため、定期的にしっかり掃除することが重要になってきます。この記事では寝室の掃除のポイントを解説。おすすめの掃除グッズも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

寝室掃除の手順

まずは寝室掃除の大まかな流れについて説明していきます。寝室の掃除はカーテンレールやエアコンなど上の方から掃除するようにしましょう。

  1. カーテンレールやエアコン、照明など高いところからハンディモップを使ってホコリを落としていく。合わせてカーテンについたホコリも掃除機やブラシで取り除く。
  2. 布団カバーや枕カバー、シーツなどを外して洗濯機へ。布団や枕は天日干しをするか乾燥機をかける。
  3. フローリングはモップやクリーナーで拭き掃除をしてから掃除機をかける。ホコリを取り除く前に掃除機をかけてしまうと、ホコリが舞い上がってしまうため注意する。

<寝室掃除に便利なおすすめグッズ>

・伸縮式もこもこハンディワイパー

柄が4段階に伸縮し、最長で約94cmになるハンディワイパー。カーテンレールやエアコン、照明など高いところのホコリ取りに便利です。

・自在に曲がるもこもこクリーナー

モップ部分が自在に曲がり、狭い隙間も掃除しやすいハンディモップ。インテリアや雑貨の掃除や、間接照明の電球のホコリ掃除などにおすすめです。

・立つフローリングワイパー ホワイト

自立するので壁に立てかけずとも収納できます。ヘッドを回転させるだけでシートを裏返しにできるので、無駄なく・手を汚さずに掃除が可能です。

・奥まで届く すき間ワイパー

ローベッドなどの家具の下の狭い隙間の掃除や、壁のホコリ取りに便利です。ドライシート・ウェットシートどちらも取り付けできます。

寝具や家具などの掃除のポイント

寝室を掃除する際は次のポイントに気をつけながら掃除をしましょう。

ベッド:布団・マットレスは換気を。ベッドフレームのホコリも忘れずに

ベッド:布団・マットレスは換気を。ベッドフレームのホコリも忘れずに

布団カバーやシーツを外す際に、ベッドフレームのホコリも忘れずに掃除しましょう。ハンディモップやお掃除シートを使って拭き取ります。また、敷布団やマットレスはカビが発生しやすいので、位置を動かしたり壁に立て掛けたりして換気するのがおすすめです。

カーテン:ホコリは掃除機orブラシで取り除く

カーテン:ホコリは掃除機orブラシで取り除く

カーテンは室内のホコリや外から入ってきたゴミが溜まりやすいので、掃除機で吸ったり洋服用ブラシでブラッシングするようにしましょう。この時、ハンディモップで取り切れなかったホコリも取り除くために、カーテンレールの上も掃除機で吸ってしまうのがおすすめです。

エアコン:フィルターは定期的に水洗いを

エアコン:フィルターは定期的に水洗いを

エアコンの外側にホコリが溜まりやすいのはもちろんですが、内部も空気中のホコリを溜めやすく、カビも発生しやすいので注意が必要です。月に一度、定期的にフィルターを水洗いしてキレイにしておきましょう。洗ったあとはしっかり乾かしてから元の状態に戻します。フィルター以外にも、吹き出し口もこまめに掃除しておきましょう。

クローゼット:定期的に扉を開けて換気を

クローゼット:定期的に扉を開けて換気を

クローゼットは、洋服についたホコリやゴミが落ちて気づかないうちに汚れが溜まっていることも。また、普段から扉を閉めていて密閉状態になっているため、湿気もこもりやすくカビが発生しやすい場所です。こまめに扉を開けて換気したり、ワンシーズンに1回は中の洋服をすべて出して、クローゼットの中を掃除機がけするようにしましょう。

照明・ライト:電球やコードのホコリも拭き掃除を

照明・ライト:電球やコードのホコリも拭き掃除を

ランプシェードなどの間接照明をベッド横に置いている方も多いと思います。照明もホコリが溜まりやすいので定期的に拭き掃除をするようにしましょう。掃除をする際は必ず電源を切ってから行います。照明のカサの部分や電球、コード類などもハンディモップやお掃除シートで拭き取ってください。

寝具:週に一度は天日干しor乾燥機にかける

寝具:週に一度は天日干しor乾燥機にかける

枕や布団などの寝具は寝ている間の汗を吸い、ダニやカビの温床に。ダニの繁殖とカビの発生を防ぐために、週に一度は天日干しをするか乾燥機にかけるようにしましょう。また、合わせてシーツや布団カバーも週に一度洗濯するのがおすすめです。とくに枕カバーは汗以外にもフケなどの汚れがつくことが多いため、2〜3日ごとに交換するようにしてください。

観葉植物:葉っぱのホコリは水拭きor乾拭き

観葉植物:葉っぱのホコリは水拭きor乾拭き

意外と見落としがちなのが観葉植物の掃除。植物の葉はホコリが溜まりやすいため、定期的に水拭きか乾拭きをしてキレイにしましょう。やり方としては、ティッシュやキッチンペーパーなどを少し濡らして1枚ずつ拭き取るようにしてください。ただ数が多い場合は、ハンディモップなどでサッと乾拭きするのもおすすめです。この時葉っぱの裏側もチェックして、虫がついていないかも確認しましょう。

カビやダニを掃除するコツ

カビやダニを掃除する際のコツ

こまめに掃除をしていても、季節によってはカビやダニが発生してしまうことも。その場合は、次のポイントに注意しながら掃除・お手入れをするようにしましょう。

布団やマットレスのカビ:消毒用エタノールorオキシクリーンで落とす

布団やマットレスにカビが生えてしまった時は、カビに消毒用エタノールをスプレーし、1時間ほど放置したあとお湯で濡らした布をポンポンしながら拭き取ります。

ただこの方法ではカビを殺菌できても黒ずみは落とせないため、黒ずみも除去したい場合はオキシクリーンなど酸素系漂白剤を使うのがおすすめです。やり方は、水で薄めたオキシクリーンをスプレーし、1時間ほど放置したあとドライヤーで乾かして陰干しするだけ。オキシクリーンは衣類や靴のつけ置き洗いにも使えるので、常備しておくと何かと便利です。

カビはキッチンハイターやカビキラーなどの塩素系漂白剤を使っても落とせますが、色落ちしたり布団やマットレスが傷んでしまうことがあるため、使う場合は目立たない箇所で試してから使うようにしましょう。

<カビ予防に便利なグッズ>

カビは気づかずに放置すると広範囲に広がったり体に悪影響が出たりすることも。あらかじめ予防するためにおすすめのグッズをご紹介します。

・布団が干せる ひのきスノコ 四つ折 マットレス シングル 97×200×2.2cm

「布団は週に一度は天日干しを」と前述しましたが、忙しいと中々できないこともあると思います。そんな時は、折りたたみ式のスノコを敷くのがおすすめです。通気性が確保できるので湿気・カビ対策、冬場の結露対策ができます。

・除湿シート 布団・座布団用

もっと手軽にカビ予防をしたい方は、布団用の除湿シートを使うのがおすすめです。カインズの除湿シートは吸湿状態が分かるお知らせサイン付きで、サインが出たら天日干しするだけで繰り返し使うことができます。

布団やマットレスのダニ:天日干しor乾燥機をかける

カビのように目には見えにくいものの、気をつけたいのが布団やマットレスに潜むダニ。ダニは高温多湿の環境を好み、人間のフケや垢をエサとするため、気づかないうちに繁殖してしまっているかもしれません。腕や足、腹部などに見覚えのない虫刺されの痕ができたときは要注意です。

ダニを駆除するには布団を天日干しをするか、乾燥機をかけて掃除機で吸い取るようにしましょう。天日干しをする場合は、ダニが死滅する50度に達するように布団の上に黒いビニールをかけるのがおすすめです。乾燥機をかける場合は、50〜60度ほどの温度で1時間くらいかけましょう。もしダニ退治コースがある場合はそちらを使います。乾燥機をかけたあとは、掃除機でダニの死骸を吸い取って完了です。

<ダニ予防に便利なグッズ>

ダニを予防するには、日頃から布団を天日干ししたりマットレスの位置をずらしたりと湿気をためこまないことが大切になってきます。合わせて次のような除湿シートも使うのもおすすめです。

防ダニ敷ふとん用除湿シート

敷き布団や敷きパッドの下に敷くだけで、湿気や臭いを吸収してくれる除湿シート。ダニ・カビ予防になる上に繰り返し使えるのでコスパも良く、大判サイズで使いやすいのもポイントです。

清潔な寝室にするために日頃からできること

清潔な寝室にするためにできること

定期的に掃除・換気をする

やはり大事になってくるのが、定期的に寝室や寝具、家具などの掃除・換気をすること。とくにフローリングやカーペットに落ちているホコリや髪の毛は、週に2〜3回ぐらいの頻度で掃除するのがおすすめです。実は髪の毛は1日あたり約50〜100本ほど抜けると言われており、家族が多ければその分床に落ちる髪の毛の数も多くなります。髪の毛についたフケや皮脂はダニのエサになってしまうため、こまめに掃除しましょう。フローリングの場合は掃除機で、カーペットの場合はカーペットクリーナーで掃除するようにしてください。

空気清浄機・除湿機を使う

こまめに換気をしていても、地域や季節、部屋の方角によっては湿気が溜まりやすいことも考えられます。そんな時は空気清浄機や除湿機を使うようにしましょう。湿気を取り除くことでカビの発生を予防でき、体感温度も下がるため夏場はエアコン代節約にもなります。

また、空気清浄機を使う際は、より効果を高めるために24時間つけっぱなしにするのがおすすめです。というのも、目には見えないレベルの小さなホコリやチリなどは、少し歩いただけでも舞い上がってしまい数時間空気中に漂い続けます。空気中のホコリなどをしっかり取り除くために、常に稼働させておくようにしましょう。つけっぱなしにするとなると電気代がかなりかかってしまうのでは?と心配になってしまいますが、1ヶ月あたり約200円〜500円ほどと、エアコンと比べるとそこまで高額にならないのが特徴です。もちろん製品やモード、部屋の面積によって変動はありますが、より空気清浄機の効果を高めたい方はつけっぱなしにするのをおすすめします。

まとめ:こまめな掃除と換気、グッズを使いながら寝室をキレイにしよう

まとめ:こまめな掃除と換気、グッズを使いながら寝室をキレイにしよう

いかがでしょうか。ここまで寝室の掃除のポイントやおすすめの掃除グッズなどを紹介してきました。ぜひこの記事を参考に寝室のこまめな掃除を心がけましょう。また、カインズでは寝室の掃除に便利なグッズを豊富に取り揃えています。オンラインショップでも購入できるので興味がある方はぜひご覧ください。

▶カインズの公式通販・オンラインショップはこちら

loading

関連するキーワード

となりのカインズさんをフォローして最新情報をチェック!

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Instagram
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED関連する記事

POPULAR人気の記事

  • Daily
  • Weekly

広告掲載について

NEWS LETTER ニュースレター

Webライター・イラストレーター募集

取材のご依頼や情報提供はこちらから