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布マスクと不織布マスク、どう使い分ける? “マスクのプロ”が教える利用法&おすすめ布マスク

スタッフ

國頭圭吾

國頭圭吾

1997年、カインズに入社。埼玉県・長野県内の店舗にて店長を経験後、2008年に人事部へ異動。全社の採用の責任者として勤務していた頃に、カインズにおける障がい者雇用を大きく前進させる。この経験を活かして、2015年にカインズ・ビジネスサービスを特例子会社に切り替え、営業部長に就任。現在もカインズ本部での障がい者雇用を進め、多方面からカインズをサポートする業務を展開している。

今やマスクの使い分けは当たり前?

新型コロナウイルス感染症の拡大にともない、今や生活必需品となったマスク。一時は品薄になったが、現在は不織布マスクの供給が安定し、さまざまなメーカーからバリエーション豊富な布マスクも販売されている。用途や好みに応じて、マスクを使い分けている人も多いだろう。

カインズでも、不織布マスクと布マスクを豊富にラインナップ。それぞれのメリット・デメリット、おすすめの使い方を紹介するとともに、カインズオリジナルの布マスクの特徴と開発エピソードを各担当者に語ってもらった。

感染予防効果の高い不織布マスク

カインズで10年以上にわたってオリジナルマスクを開発するのが、日用雑貨事業部チーフバイヤーの松嶋尚樹。同じくバイヤーの萩原哲之も、長年マスクの仕入れを担当してきた。そんな“マスクのプロ”に、不織布マスクのメリット・デメリットを聞いてみると……?

「不織布マスクの最大の特徴は、ウイルスをブロックするフィルターが入っていること。ウイルスを防ぐという観点では、布マスクに比べて高性能です。使い捨てなので衛生的ですし、携帯性にも優れています。

一方で、空気が入りにくいため通気性は低くなります。夏場は暑くて蒸れるという声も。また、使い捨てなので布マスクのように長く使えず、コストがかさみます」(松嶋)

不織布マスクの特徴 メリット デメリット
ウイルス予防効果が高い
使い捨てなので衛生的
携帯に便利
通気性が低い ×
長く使えないため、やや割高 ×

不織布マスクを使用すべきは、感染リスクの高い場所。

「予防効果が高いため、圧倒的に不織布マスクがおすすめです。受験などの大事なイベントを控えた方は、リスクを軽減するために不織布マスクをご使用ください」(萩原)

最近では、ウイルスをブロックしつつも通気性の高いマスクも登場している。カインズの「もっとめがねが曇りにくいマスク」には、フィルターに通気性の良い、国内メーカー・東レの「トレミクロン®」を使用。ノーズクッション付きで、鼻まわりからの空気の漏れも少ない。

もっとめがねが曇りにくいマスク

通気性の良いフィルターを使用した「もっとめがねが曇りにくいマスク

雑誌『LDK』のマスクランキングで1位を獲得した「やわらかふわふわダブルワイヤーマスク」は、センターバーの採用により、口元に空間ができて呼吸しやすいのが特徴だ。

やわらかふわふわダブルワイヤーマスク

口元にできた空間により、メイクが落ちにくいことでも支持を集める「やわらかふわふわダブルワイヤーマスク

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