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目次/ INDEX
爽やかな気候の秋は、絶好のキャンプシーズン。これからキャンプに挑戦してみようと思っているビギナーの皆さんにおすすめなのが、ソロキャンプや少人数キャンプに最適なテント「ソロティピー」です。
大人1〜2人がゆったり過ごすことができるサイズ感で、立て方もとても簡単。テント本体、風通しの良いメッシュインナー、ポール、ペグ、ロープと、すぐにキャンプに出かけられるフルセットが、3万4800円というお手頃価格で手に入ります。
前室をひさしのように展開すれば、幅広いリビングレイアウトが可能。テントの前にお気に入りのチェアやテーブルを置いて、自分だけのくつろぎ空間を作ることができます。
テント生地は熱に強い素材。テントの傍で焚き火を楽しむ、雰囲気抜群のオイルランプを灯すなど、キャンプならではの醍醐味も味わえる逸品です。
今回はカインズ先行販売の「ソロティピー TP-300」を抽選で3名様にプレゼントします。応募方法は、当記事の最後に記載がございます。ふるってご参加ください。
※プレゼントキャンペーンは終了しました
「ソロティピー」は、ポリエステルとコットンの混紡生地製。通気性や遮光性が高く、このテントひとつあれば、1年を通じて快適に過ごせます。高い天井と広いフロアが特徴で、幕内にキャンプギアをレイアウトするのも思いのまま。
ピラミッド型のティピーテントは、1本のポールだけで自立するので、初心者でも設営が簡単です。四隅をペグで固定し、メインポールをテントの中心に入れるだけ。設営に手間がかからない分、くつろぎの時間に充てられます。
そのほか、通気性が良いポリエステルメッシュの寝室や隙間風を防ぐスカートを搭載。前室を展開するためのサブポールとロープもセットされており、ソロキャンプを居心地よく楽しむための仕掛けが満載のテントです。
モデル身長:161cm
「ソロティピー」の優れたポイントをみていきましょう。
テントのトップは高さ約180cm。着替えなどに十分な天井高があります。フロアは約300×300cmで、チェアやテーブルなどのキャンプ小物を置くスペースを確保。カラーは、周囲の自然に馴染み、どんなキャンプギアともコーディネートしやすいベージュカラーです。
収納サイズは約62×30×30cm。収納袋は余裕のある造りのため、たたんだテントを収納するのもラクラク。テント収納後に全体を小さく引き締めるコンプレッションベルト付きです。
車のラゲッジスペースに載せても、さほどスペースを取りません。
2本のサブポールとガイロープを使って、テントの前方にキャノピー(ひさし)を張り出し、広い前室空間を作り出すことができます。
テント奥のメッシュインナーには、コット(簡易ベッド)を置いて寝室に。愛用のチェアやラック、ランタンを並べ、テーブルには調理器具をセット。まるで秘密基地のような、プライベート感あふれるキャンプサイトも作れます。
メッシュインナーの中にコットとシュラフを設置した様子です。コットのサイズは192×67cm。成人男性がゆったりと横になれるスペースです。
テントの頂上部には、内部にこもった熱や湿気を排出し、空気の流れを作るベンチレーションを装備。雨天でも快適に過ごせます。
テントの裾には、幅約20cmのスカートが付属します。肌寒い時期、スカートが隙間風をブロックし、テントの下から冷気が入るのを防ぎます。
テント本体は、ポリエステル65%・コットン35%の、T/C素材と言われる混紡生地製。化学繊維と天然繊維のいいとこ取りが特徴です。
ポリエステルの強靭さ、撥水性と、コットンのナチュラルな風合いを兼ね備えています。また、気温に左右されにくく、結露が少ないという利点があります。
T/C素材の大きな特徴は、オール化学繊維製のテントに比べて、熱や火の粉に強いこと。コットン由来の難燃性により、テントのそばで焚き火を楽しむことも可能です。
ただし、不燃素材ではないので、テント生地のすぐ近くや、キャノピーの真下で大きな焚き火をするのは避けてください。
厚手のT/C生地は、遮光性に優れた素材です。暑い時期は強い日差しをさえぎり、テントの下は濃い影に。冬季はテント内の暖気が外へ逃げるのを防ぎ、暖かく過ごせます。
テントポールは耐久性の高いジュラルミン製。強風などで横から力がかかったとき、グラスファイバー製のポールよりも破断しにくく、また、スチールやステンレス製ポールに比べて軽量です。中にショックコードが走っているためバラバラにならず、組み立ても簡単に行えます。
それでは、「ソロティピー」を実際に立ててみましょう。
「ソロティピー TP-300」のセット内容は下記の通り。
ペグやロープの数を確認し、失くさないよう撤収時に再チェックするといいでしょう。
収納袋には、取扱説明書と立て方の説明書が付属します。説明書は雨で濡れても破れない特殊シートです。袋に縫い付けられているので、紛失の心配がありません。
テントを立てる場所を決め、小枝や石ころをどかしましょう。テント本体の正面ファスナーをどちら側に向けるか確認し、広げます。
テントの四隅にあるループにペグを引っ掛け、地面に打ち込んでください。
効率よく作業するには、ペグを土に打ち込む「ペグハンマー」が別途必要です。
テントのファスナーを開き、中に入ります。先端が平らなメインポールを組み立てて、テントのトップに差し込みます。
そのままポールをテントの中心に立てたら、ファスナーを閉めます。
これでテントが形になりました。次に、風でテントが歪んだり、飛ばされたりするのを防ぐため、補助のガイロープを設置しましょう。テントの各稜線からガイロープを伸ばし、ペグで留めます。
夜になって天候が急変し、突風が吹く場合もあります。日中穏やかな天気でも、ガイロープは必ず張るようにしてください。
4本のガイロープを設置し、ピンと張るように調整したら、ひとまずできあがりです。
次に、テント正面のファスナーを開き、リビングスペースとなるキャノピー(ひさし)を作りましょう。先端の尖ったサブポール2本と、ガイロープ2本、ペグ2本を使って、広いリビングスペースができました。
テント内のメインポールの先に付いているリングに、メッシュインナーのフックを引っ掛け、インナーの裾はバックルでテント本体と接続してください。これでテントのセッティングは完了です。
メッシュインナーのフロアは、耐水圧5000mmという高いスペックを誇ります。加えて、雨が降っているときや、地面の状態がよくないとき、フロアの下に別売りのグランドシートを敷くのがおすすめです。濡れや泥汚れからインナーの底を守り、小石などでフロアのファブリックに傷が付くのを防いでくれます。
次第に陽が落ち、静かな虫の音が聞こえてきました。パチパチと音を立てながら揺らめく焚き火を見つめれば、心が静かに満たされていきます。
初心者でも手早く簡単に設営できて、機能性も抜群。心地よく過ごせる、「ソロティピー」をぜひ手に入れて、あなたらしいスタイルでキャンプを楽しんでみませんか?
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