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2020.04.01

作ってみた

スタッキングボックスで作るルーターケースDIY 【カインズDIY】

カインズDIYstyle

カインズDIYstyle

DIY styleはカインズが提案する、DIYを実践するサークルです。デザイン絵を起こし、設計図を書き、材料を集め、そして制作。自分で制作する楽しみを皆さんで盛り上げていきたいと思います。

スタッキングボックスで作るルーターケースをDIY

こんにちは。

「くらしをDIYでちょっと良くする」を目標に、DIYレシピやDIYに関するアイデアを紹介しているカインズDIYStyleです。

誰でも楽しくDIYに取り組めるように、今回は、スタッキングボックスで、ルーターケースをDIYしていきます。

どこの家庭にもあるルーターの収納にお困りの方、おしゃれなケースに2、3個まとめて収納出来るケースはいかがでしょうか?

木製の木箱がベースなのでナチュラルなインテリアに馴染むDIY作品です。

用意する材料・道具

材料

  • ひのき加工材 910×30×9mm×3枚
  • 丁番30mm×2個
  • ブラウンKUMIMOKUスタッキングBOX(LL)370×260×168mm×1個
  • 網(ブラック)×1巻

道具

  • えんぴつ
  • 定規
  • ノコギリ
  • 万力
  • 紙やすり
  • はさみ
  • ガンタッカー
  • ホビーペイント(刷毛)
  • 水性ステイン
  • ドライバー
  • 電動ドリル
  • スリムビス40mm×12本

ルーターケースの作り方

STEP1 ひのき加工材をカットするための線を引きます。

材木をカットするための線を引きます。

STEP2 線にそってノコギリでカットします。大:2本、小:3本を切り出します。バリがでた場合はやすり掛けをします。

線にそってノコギリでカットします。大:2本、小:3本を切り出します。

STEP3 水性ステインで塗装し乾燥させます。ドライヤーを使うと乾燥が早くなり時間の短縮になります。

水性ステインで塗装し乾燥させます。

STEP4 レンガで底上げした木材(大)の両端と中心にビスを打ち込む為の下穴を電動ドリルであけます。

レンガで底上げした木材(大)の両端と中心にビスを打ち込む為の下穴をあけておきます。

STEP5 木材(大と小)にビスを打ち込み木枠を組みます。

木材(大と小)にビスを打ち込み木枠を組んでいきます。

STEP6 木枠より少し大きめに網をはさみでカットします。

木枠より少し大きめに網をはさみで切ります。

STEP7 網の端を折り込みながらガンタッカーを使い木枠に取り付けていきます。

網の端を折り込みながらガンタッカーを使って取り付けていきます。

STEP8 電動ドリルを使い、スタッキングBOXの側面にコードを通すための穴をあけます。バリが出た場合はやすり掛けをします。

スタッキングBOXの側面にコードを通すための穴をあけます。バリが出た場合はやすり掛けをします。

STEP9 木枠とスタッキングBOXを丁番でとめます。

丁番で木枠とスタッキングBOXをとめます。

STEP10 スタッキングボックスで作るルーターケースの完成です。

ルーターケースの完成です。

作成時間:約60分
塗料乾燥時間:約20分

動画「スタッキングボックスで作るルーターケース DIY」

もっと詳しい作り方をご覧になりたい方は、動画「スタッキングボックスで作るルーターケース DIY」でご覧ください。

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