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【キャンプ必携】機能もコスパも見栄えも良し!便利な収納グッズをカインズで発見

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関 美奈子

関 美奈子

アウトドアライター/デザイナー。ホームセンター・100均DIY主婦キャンパー。自然や人に優しいキャンプのアイデアを発信しています。子育てを終え、夏は高原、冬は海辺へと夫婦でデュオキャンプ、最近はバックパック・ソロキャンプを満喫中。ガールスカウト世界連盟ジャンボリー日本代表(1982年)、ガールスカウト日本連盟・野外活動指導者資格取得。キャンプ歴は46年。

キャンプギアの収納に便利な5種を発見!

ラインナップ

大切なキャンプ用品の収納や、キャンプへ行く途中の運搬、どうしていますか? 

愛用のランタンや調理用コンロ、燃料などは、しっかり保護して運びたいもの。埃を嫌う食器類、水濡れを避けたい衣類、食べたら無くなる食料品…。それぞれに見合う収納グッズに入れてあげれば、安全・確実に持ち運ぶことができます。

キャンプギアのパッキングは、こうした「用途別収納」が基本。あらかじめセットしておいた収納コンテナをそのまま持って出ることで、忘れ物も減らせますよ!

機能性に優れ、キャンプ場で並べたときの見映えもよく、さらにコスパも上々なら言うことなしですね。そんな収納グッズがカインズで手に入ります。

「Kumimoku」と名付けられたシリーズは、カインズが手がけるオシャレなDIYオリジナルブランド名。主に工具が中心ですが、なかにはキャンプギアを入れるのにうってつけな収納用品がたくさんあるんです。

キャンプで便利な収納グッズ1_ ソフトで頑丈「Kumimoku 折りたたみバッグ」

折りたたみバッグ

まずは使い勝手の広い「Kumimoku 折りたたみバッグ」からご紹介します。左側の大サイズは38×28×高さ19cm。右側の小サイズは28×18.5×高さ18cm。

大は耐荷重約15kg、小は約10kgを誇ります。皿やキッチングッズをはじめ、重量のある飲み物を入れても安心。持ち手には合成皮革が巻いてあり、手にしっくり馴染みます。本体内側には太めのステンレス・スチール枠が入り、重いものを詰めても形を保持してくれます。

折りたたむとペタンコになる

折りたたむとペタンコになるので、使わない時の収納にも場所を取りません。本体はしなやかなポリエステル製。内側に樹脂コーティングが為されているので、少々濡れたものを入れても大丈夫(完全防水仕様ではありません)。また、底部は合成皮革製のため、地面に直置き可能。泥で汚れても容易に拭き取れるので、まさにアウトドア向き!

キャンプで便利な収納グッズ2_積み重ねもOK!「Kumimoku 取っ手付き折りたたみコンテナ」

折りたたみコンテナ

お次は、こちらもフラットにたためて便利な「Kumimoku 取っ手付き折りたたみコンテナ」です。サイズはL(31×44.2×高さ25cm)、M(25×38×高さ20.5cm)、S(20×30×高さ16cm)の3種。

散らかりやすいおもちゃや、まとめて運びたいシートやブランケット類、食料品などを入れるのにもってこい。テントの中の整理整頓にも役立ちます。軽いので、小さいサイズをお子さん用にして、キャンプ中の自分の着替えやおやつを持たせてあげれば、自立を促すいい機会になるかもしれませんね。

スタッキングもきく

材質は軽量で丈夫なポリプロピレン製です。しっかりスタッキングもききますよ。同サイズ同士はもちろん、LサイズにはSサイズ2個がぴったりはまります(積み重ねは2段まで)。使わないときや荷物が減ったときはたためるので、折りたたみバッグとともに収納性は二重丸です!

キャンプで便利な収納グッズ3_保管・運搬に活躍!「Kumimokuバックル付きストッカー」

ツールストッカー

Kumimokuシリーズの3つ目は、フタがバックルで留められる「Kumimoku バックル付きストッカー」。深型(43×30×高さ23cm)と、浅型(30.8×45×高さ16.9cm)の2種があり、本体・フタともに材質は丈夫なポリプロピレン製です。

しっかりフタを閉められる

しっかりフタが閉まるので、埃や湿気を避けたい衣類、食器や、キャンプファニチャーの保管・運搬に。深型は容量約21L、軽量キャンプチェアが3脚ほど入ります。浅型の容量は約13L、調理用具や工具類をまとめて運びたいときや、燃料などを安全に運ぶのに最適!

もちろんスタッキングも可能。フタの溝にストッカー本体の底部分がしっかりはまるため、車での運搬中などに横ズレしにくい造りになっています。

キャンプで便利な収納グッズ4_燃料系を安全に保管「Kumimoku 防滴・防じんスチールケース」

スチールケース

Kumimokuシリーズの4番目、ハードな見た目のケースは、ミリタリー用品の弾薬箱をもとにデザインされています。本体は極厚の炭素鋼製。左の小サイズ(30×150×高さ19cm)、右側の大サイズ(32.7×18.4×高さ22.8cm)の2サイズ展開。

小の重量は約7kg、大は約11kgと、なかなかのヘビー級ですが、中のものをガッツリ護ってくれるタフさを誇ります。

頑丈さを活かした使い方に

工具を入れるために開発された商品ですが、筆者は主に着火剤や木炭の運搬・保管に使っています。頑丈な鋼板と、フタ内側のパッキン、強力なバックルが外気を遮断するので、湿気や火の粉から燃料を護ってくれます。

また、小サイズには230gのアウトドア用ガス缶が4本、大サイズにはカセットガスのボンベが8本収納できます。

キャンプで便利な収納グッズ5_用途別の小物収納に!「フジ矢 ヒッポケース」

ヒッポケース3個

最後は、老舗工具メーカーのフジ矢株式会社が手がける「ヒッポケース」です。そもそもは工具入れですが、細々としたキャンプギアを収納するのにもぴったり。形が四角い棒状なので、バックパックやコンテナへのパッキングがしやすいところもオススメポイントです。

大きく開いて中身が見やすい

使いやすいダブルファスナーで、その名の通り、カバの口のように大きく開きます。フラットに中を見渡せるため、モノが手に取りやすいのが最大の利点です。ファスナーにはプルタブが付いており、キャンプグローブをはめた手でも開け閉めが容易。本体はクッション性のある厚手ポリエステル製で、中のものをしっかり保護してくれます。

コーヒーセット

どのくらい入るのか、筆者が実際に使っているヒッポケースの中身をお見せしましょう。こちらはMサイズ(23×9.5×高さ9.5cm)。コーヒー豆、フィルターペーパー、コーヒーミル、ポット、ドリッパーと、愛用のソロキャンプ用コーヒー道具がまるっと運べます。

工具

Lサイズ(30.5×12.5×高さ12cm)には、バーナー用遮熱シート、焼き網、ガムテープ、ライター、ランタンハンガー、ナイフ、鋸、鉈、火吹き棒、予備ロープなど、主に工具系を詰めています。

調理用具

Lサイズの2個目には、ソロキャンプ用の調理セットを収納。布巾、タワシ、軍手、液体石鹸、ゴミ袋、トング、包丁、おたま、カトラリー、まな板などをまとめています。

開いたまま運べる

ヒッポケースの隠れた便利ポイントは、開いたまま運べること。いちいちファスナーを閉じなくても、ケース内側に付いているインナーハンドルを持てば、サッと移動できます。

冒頭でご紹介したように、パッキングの基本は「用途別収納」でしたね。細々としたキャンプ小物も使い途によって分けて収納しておけば、キャンプ中に「あれどこへ行った?」と、探し回ることもなくなります。

カインズの便利な収納グッズで、スマートなキャンプを!

便利な収納グッズたち

コストパフォーマンスに優れ、機能性も抜群な「Kumimokuシリーズ」。ホームセンターならではの工具入れ「ヒッポケース」など、カインズの収納用品はあなたのキャンプライフをさらに便利にしてくれることでしょう。カラーも豊富ですから、キャンプギアとのコーディネートも楽しんでください!

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