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台湾カステラで作る極上のフレンチトースト。「一瞬でふんわりとろける」 プロのレシピを公開

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平原あさみ

平原あさみ

管理栄養士・NPO法人埼玉県食育協会理事。ダイエット・健康に関するコラム執筆、テレビ・雑誌の栄養コメント出演、企業タイアップの栄養監修などを手がける。「食べることは生きること。一生を食とともに」をモットーに活動中。

専門店の台湾カステラを家庭で再現

こんにちは、管理栄養士の平原あさみです!

今回は、ふわふわでプルプルの食感を楽しめる台湾カステラのレシピをご紹介します。
台湾カステラといえば、本場・台湾の専門店が続々と日本に出店。人気上昇中のトレンドスイーツとして注目を集めています。

専門店ではテーブルを埋め尽くすほど巨大なサイズで焼き上げ、ふわふわのまま切り分けて販売するのが特徴的。今回はその大きな台湾カステラを、家庭で再現しようと思います。

焼き立てをたっぷり楽しんでから、残った台湾カステラをフレンチトーストに。外側はカリカリ、口に入れば一瞬でとろける「極上のフレンチトースト」をご紹介します。

「台湾カステラ」の材料

「台湾カステラ」の材料  【32cm角型1台分】

  • 卵・・・・・・・・10個
  • 牛乳・・・・・・・150ml
  • 薄力粉・・・・・・150g
  • 白砂糖・・・・・・150g
  • 塩・・・・・・・・ 2つまみ
  • バター・・・・・・60g
  • 油・・・・・・・・45ml

平原さんアイコン

平原あさみ

今回はそのままオーブンで焼ける特大のステンレス製バットを使用します!
標準サイズ17〜18cm角型の場合は、半分程度の分量を目安にするといいでしょう。

<開始前の準備>
・型にクッキングシートをしく。高さが出るので、バットより2〜3cmほど高くなるようにする。
・卵を卵白と卵黄に分け、卵白は冷蔵庫に入れて冷やしておく。(泡立ちが良くなる)
・オーブンを160℃に余熱する。

<作り方>
1. ボウルに薄力粉を入れ、泡立て器でかき混ぜてダマをなくしておく。(振るわなくてもOK)

ボウルに薄力粉を入れ、泡立て器でかき混ぜる

2. 油とバターを耐熱容器に入れ、600Wの電子レンジで40秒ほどバターが溶けるまで加熱する。それを薄力粉に加え、粉っぽさがなくなるまでよく混ぜる。

3. 牛乳を耐熱容器に入れ、600Wの電子レンジで20秒ほど(人肌程度)加熱する。
薄力粉の生地に牛乳を加え、なめらかになるまで混ぜる。

卵白を泡立てる

4. 卵白を泡立てる。30秒ほどハンドミキサーで泡立て、塩を加える。
砂糖を半量加えて泡立て、残りを加えてツノがほんの少し垂れるくらいの固さに泡立てる。

平原さんアイコン

平原あさみ

泡立てすぎると生地が混ぜにくくなったり、焼いた後でしぼむ原因になります。

生地に卵白を加える

5.  3の生地に4の卵白を1/3加え、底からすくうようにゴムベラで混ぜる。4の卵白の残りを2回に分けて加えて、底からすくうように混ぜる。

バット(耐熱容器)に生地を流し、天板にのせる

6.  バット(耐熱容器)に5の生地を流し、表面を整える。天板にのせ、水を流し込む。

60分ほど湯せん焼きをする

7. オーブンに入れ、60分ほど湯せん焼きをする。

内側まで焼けたら完成

8. 膨らんだ生地に串を刺して、内側が焼けていたら完成。オーブンから取り出し、網にのせ、型から外してオーブンシートを剥がす。

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平原あさみ

焼き上がりですぐに真ん中を切り分け蒸気を逃すことで、生地がしぼみにくくなります。そのあと小さく切り分けるときは、少し熱を冷ましてからの方がきれいにカットできます。

外はふんわりで中はプルプルの食感

焼き立てを頬張れば、外はふんわりで中はプルプルの食感を楽しめます。冷蔵庫で冷やせば、一味違うしっとりした食感を味わえますよ。

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