リンクをコピーしました

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • もっと見る

車中飯・アウトドア飯に最適! 本当に使えるおすすめ調理グッズ5選

ユーザー

haru.

haru.

ライター・カメラマン(物撮り専門)。東京生まれ東京育ち。箱根に移住して5年、来年以降でまた移住を予定しています。DIYで車中泊仕様にカスタマイズしたバンに乗り、夫婦で「休日バンライフ」を堪能中。

「休日バンライフ」仕様にカスタマイズしたバンでワーケーション

夫婦でDIYし、車中泊仕様にカスタマイズしたバンで休日ごとに夫婦で好きな場所に滞在して車中泊をしながら「休日バンライフ」を楽しんでいるライター・カメラマンのharu.です。

車内画像1

こちらが車内全面に板を貼り、ベッドなどをDIYして作った休日バンライフ(車中泊)仕様の我が家のバンです。人生初のDIYにしては、結構イケてると思いませんか? 

DIYの際には工具や板の購入など、カインズさんには大変お世話になりました!初心者なのでイチからすべて揃えましたが、かなり価格を抑えることができました。感謝してもしきれない・・・。

休日ごとにちまちまと半年かけて作り上げた車中泊仕様のバンに乗って、夫の休日には日帰りも含め、バンバンおでかけしています。

車内画像2

泊まりではなく日帰りでのおでかけも含めると、バンをDIYしてからの2年で、数え切れないくらい多くの場所を訪れました。

私がフリーランスのライターをしていることもあり、車内でパソコン作業をすることが多いのですが、天気がよくうららかな陽気&絶景スポットに滞在すれば、必然的に眠くなり、仕事に集中できず昼寝して1日が終わることもしばしば・・・。

旅の最大の楽しみ!車内で食べる「車中飯」

ワンプレート車中飯

そんなお昼寝と仕事を楽しむ「ワーケーション」の最中、私たち夫婦が1番楽しみにしているのが食事の時間。

現地の飲食店を訪れて外食をすることもありますが、車内で自炊した料理やテイクアウトしてきたお弁当をいただく「車中飯」で食事を済ませることが多いです。

特に自炊をする際は、自宅よりも狭いスペースで設備も乏しいなか調理をしなくてはならないため、用意や後片付けに四苦八苦・・・。

車内での調理・食事・後片付けは自宅と違ってとても大変な場面が多く存在しますが、そんなときは、車内に常備している便利なアイテムを使ったりして、スムーズに調理・片付けができるよう、多少の工夫をしています。

持ち運びしやすい便利アイテムで洗い物を減らして後片付けも簡単に!

車中飯便利アイテム

こちらの写真にあるのは、私が常にバンに積んで車中飯を作ったり、片付けをする際に使用している便利なアイテムです。

もうこれらのアイテムがないと調理できない、無理!ってくらいかなりヘビロテのアイテムばかりです。ひとつずつの機能性が高くて本当に使える、超便利!

このアイテムはどのように便利なのか、どんな場面で使用しているのかなど、気になるポイントを以下でひとつずつご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください。

割れにくく安心して持ち運べるおしゃれな木製プレート

アカシアラウンドプレート

食事を作って盛り付ける食器類も、車中泊の旅やキャンプなどのアウトドアでは、軽くて割れにくいものを選ぶ必要がありますよね。私は料理写真を撮影する仕事もしているため、軽くて割れにくいというだけでなく「おしゃれに使える」というポイントも押さえたいところです。

ひとことで言うと「映えさせたい!」

そんな私のわがままに答えてくれるのが、カインズで販売されている「アカシアラウンドプレート」。

25.5cmとしっかりとした大きさがあるので、ごはんやおかず・サラダなどをカフェのようにプレートにすべて盛り付けて「ワンプレートランチ」なんて小洒落た感じにすることもできますし、車中飯なのに食器を何枚も使って洗い物がたくさん!どうするの?!なんて事態を防ぐことができています。

アカシアラウンドプレート使用例

パスタやチャーハンなどの1品料理にも大活躍!

この「アカシアラウンドプレート」に盛り付けるだけでカフェやレストランのような雰囲気に仕上げることができるため、かなりのお気に入りなんです♪

こちらのプレートを夫婦2人分、計2枚持ち歩いていますが、このプレートならどんな料理もおしゃれに盛り付けることができるので、あまり手間をかけられない車中飯でも、撮影に耐えうる「映える」料理にすることができちゃいます。

木製の食器は、本当におしゃれで可愛いですよね・・・!

食品や調理器具の持ち運びに、かなり使える!保存用バッグ

冷凍保存用バッグ

こちらの「ダブルジッパー式の冷凍保存用バッグ」は、ジッパーがあることで簡単に密封することが可能なので、中に食材を入れても汁もれの心配なし!車中飯用の食材(野菜や肉など)を持ち歩くのに最適なんです!

冷凍保存用バッグ使用例

この「ダブルジッパー式の冷凍保存用バッグ」にきれいに洗ったプチトマトやカット済みの生野菜を入れておけば、袋から出してさっと盛り付けるだけで手軽にサラダが完成!

さらにスプーンやフォークなどのカトラリーや計量スプーン等の調理器具をいれておけば、調理や飲食に使用する道具をそれぞれをきちんと分類して持ち運ぶことができ、車内の整理整頓に役立てることが可能です。

調理後は生ゴミや紙ゴミなどを入れておきしっかりと密封しておけば、帰宅時に生ゴミ等の臭いが車内に広がることなく、衛生的に自宅まで持ち帰ることができますよ!

まな板を汚さず食材をカットできる「まな板シート」

まな板シート

車内でまな板とナイフを使い食材をカットするとき、とても重宝しているのがこちらの「まな板シート」です。まな板や食材の大きさに合わせて好きなサイズにカットできるところが特にお気に入り!

小さめのまな板でも大きいまな板でも、そのときどきで適した大きさにカットして使うことができるのでとても便利です。

本体から使いたい分だけまな板シートを取り出し、スライダーを端までスライドさせるだけでカット完了。なんて簡単なんでしょう・・・。

まな板シート使用例

まな板を汚さず食材をカットできるのはもちろん、使い捨てシートのため、食中毒などの心配をすることなく衛生的に使用することができます。

なによりシートを使うことで、調理のたびにまな板を洗う必要がなくなるんです!

洗い物の心配をしながら調理するのはなかなか大変なので、これを使用することで、車内調理に関する悩みがひとつ減りました。本当に助かっています。

フライパンも汚さず調理「フライパン用アルミホイル」

フライパン用アルミホイル

車内調理の際、肉や野菜を炒めたり、目玉焼きやベーコンを焼いたり、焼きそばを作ったりと、かなり出番が多いフライパン。そんなフライパン調理の際に毎回使用しているのが、こちらの「フライパン用アルミホイル」です。

フライパン用アルミホイル使用例

フライパンに敷いてその上で肉や魚を焼くのはもちろん、目玉焼きを焼いても、こびりつきにくい加工をされているのでフライパンにこびりついて黄身が割れちゃった!なんてことがありません。

なによりこのアルミホイルを使うことで、当たり前ながらフライパンがまったく汚れない!

フライパンを汚さず車内で調理できるというのは、まな板同様、車内調理の際洗い物を極力出したくないと考えている、超面倒くさがりな私にぴったりなんです。

そして調理後は丸めてゴミ袋にポイっ。それだけで後片付けが済むなんて、ちょっとした感動ですらあります。

水のない場所での下洗いに「食器用除菌ウェットシート」

食器用除菌ウェットシート

調理中に洗いものがでない工夫をしておいても、食器やカトラリーなどどうしても汚れてしまうものがあると思います。

そんなときに使用しているのが、こちらの「食器用除菌ウェットシート」。

食器用除菌ウェットシート使用例

1〜2泊程度の車中泊旅ですから、最後は自宅へ持ち帰って洗い直せば良いとは思うのですが、旅の道中ずっと汚れたままのお皿を持ち歩くのは、ちょっと抵抗がありますよね。

この「食器用除菌ウェットシート」で汚れた食器やカトラリーを1度きれいに拭いておけば、臭いの心配もありませんし、衛生面も安心。

こういうのは気持ちの問題なのかもしれませんが、汚れたお皿がないだけでかなりすっきりとした気分で帰宅することができています。

便利なアイテムを上手に使って、楽しい車中旅を!

車中飯ワンプレート2

私が車中泊旅やアウトドアの際、調理・後片付けに使用している便利なアイテムをいくつかご紹介しました。どれも面倒くさがりのくせにちょっと潔癖症ぎみの私にはぴったりのアイテムで、いまではなくてはならないものばかりです。

これらのアイテムに助けてもらいながら、これからもバンでの旅を楽しんでいきたいです!

 

loading

関連するキーワード

となりのカインズさんをフォローして最新情報をチェック!

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Instagram
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED関連する記事

POPULAR人気の記事

  • Daily
  • Weekly

広告掲載について

NEWS LETTER ニュースレター

Webライター・イラストレーター募集

取材のご依頼や情報提供はこちらから