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自転車置き場って自分で作れるの? サイクルポートをわが家に設置してみた

調べてみた

岸 朝美

岸 朝美

新潟県出身。3児&愛猫の子育てで“余力ゼロ”の主婦ライターです。ズボラな私でも楽しくラクに暮らせるアイテムを求めて、ホームセンターに通い続けています。

自転車置き場は自分で設置できるの?

ピカピカの自転車

主婦ライターの岸朝美です。

子どものために購入したピカピカの自転車。できれば次の子どもにも使ってほしいですが、そのまま雨ざらしではすぐに傷んでしまいそう。

置き場所を探してみましたが、わが家の庭には屋根付きのスペースがなく、室内に置くわけにもいきません…。屋外に屋根付きの置場を確保できるなら、玄関脇で野ざらしになっている「子ども乗せ自転車」も一緒に置きたいところです。

そこで、いつものようにカインズのECサイトを巡回してみると、個人宅にも置けそうな手頃な自転車置き場を発見! カインズには、2つのタイプの自転車置き場があるようです。

自転車置き場のタイプ1「サイクルハウス」

最初に見つけたのは、こちらの「サイクルハウス」。布や塩ビシートよりも耐久性が高い「ターポリン生地」をシートに使用しているのが特徴です。

こちらは2台用ですが、ニーズに合わせて1台用と3台用も選ぶことができます。すっぽりと覆うような構造で、横からの雨風や土埃を防いでくれるので、綺麗な状態をキープできそうです!

自転車置き場のタイプ2「サイクルポート」

サイクルポート

次に見つけたのが、こちらの「サイクルポート」。「サイクルハウス」と同じく、ニーズに合わせて1〜3台用を選ぶことができます。

横風を通すオープンな構造ですが、この商品にはとても便利な機能が!

ワンタッチで開閉できる

このように屋根をワンタッチで開閉できるのです。自転車の出し入れがしやすく、小さな子どもでも使いやすそうです。

屋根をコンパクトに収納すれば、通行の邪魔になりません。しかも価格は手頃な7,980円(税込)! さっそくサイトから購入しちゃいました♪

 カインズのサイクルポートを組み立ててみた!

ダンボールから出してみました

届いたサイクルポートは組み立て式なので、部品をダンボールから出してみました。

部品番号のシールがそれぞれ貼られているので、説明書のとおりに迷うことなく組み立てられます!

プラスドライバーのみ

組み立てに必要なのは、基本的にプラスドライバーのみ。それぞれのポール同士をネジで止めていくだけなので、誰でも簡単に作ることができます。

ネジも固くないので、電動のネジ回しは必要ないかもしれません。

ネジで固定

支柱の部分ができあがったら、シートをポールに通してネジで固定します。高さは136cmなので、支柱を立てたまま余裕で組み立てられます。

約1時間で完成

組み立てスタートから約1時間で完成! 

圧迫感のない開放的なデザインと落ち着いたカラーで、我が家の庭にもぴったりです!

ワンタッチで屋根を開閉

商品ページの説明にもありましたが、ワンタッチで屋根を開閉できます。強力なマジック固定バンドでポールを固定できるので、急に屋根が落下することはありません。

開放的な雰囲気

屋根を収納すれば、圧迫感を感じることもなく開放的な雰囲気に。まったく重くないので、組み立ててから好きな場所に移動できそうです。

気になるのは、どれくらいの雨水を防いでくれて、風にどれくらいの耐久性があるのか…。実際に検証してみようと思います。

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