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ザスパクサツ群馬・田中稔也が語る「J2」「チームメイト」そして「群馬県」

スタッフ

田部井 快

田部井 快

2020年2月にオープンしたカインズ水戸店のマネージャー。小学生のときからザスパを応援し続けてきた、真正のザスパサポ。店舗業務に勤しみながら、内に秘めるザスパ愛を開放する機会を虎視眈々と狙っていた。

ザスパ愛が強すぎるカインズ社員が、田中稔也選手にインタビュー

小学生のときからザスパクサツ群馬を応援し続けてきた、カインズ水戸店のマネージャー・田部井快は、真正のザスパサポーター。店舗業務に勤しみながら、内に秘めるザスパ愛を開放する機会を虎視眈々と狙っていました。

そしてこのたび、念願叶ってザスパの選手インタビューが実現。ガチサポが知りたい選手の本音やプライベートを直接聞けるということで、取材の前日は眠れなかったという田部井マネージャーは、はたしてレアなお話をうまく聞き出せるのか?

第1回のゲストは、今シーズン、チーム最多の7得点をあげている期待の技巧派フォワード・田中稔也選手です。

なぜ田中稔也選手は両足とも高精度なの?

田部井マネージャー顔写真

田部井

本日はよろしくお願いします……! ザスパサポ歴16年、カインズ水戸店マネージャーの田部井です。選手から直接お話を聞ける機会、しかも人生初のインタビューとあって、非常に緊張しておりますが……。

田中稔也選手顔写真

田中稔也

いやいや、あんまり緊張しないでください(笑)。それにしても16年ですか、めちゃくちゃ長いですね。

田部井マネージャー顔写真

田部井

はい、小学生の頃からザスパ一筋です。長くザスパを応援するなかでも、田中選手は指折りの技巧派。そこでさっそく、最初の質問です。田中選手は右が利き足なのにも関わらず、両足ともに精度の高いキックが大きな強み。左足の練習を始めたのは、いつだったのでしょう?

田中稔也選手顔写真

田中稔也

いや、物心ついたときからなんですよ。最初にボールを蹴ったのが3歳。父親と一緒に練習していたんですけど、「父が左足で蹴る練習もさせていた」という話を聞いていて。だから、僕としては無意識。物心ついたときには両足を使えていたし、得意なほうを伸ばすより、「どちらも伸ばせ」というのが父の方針だったみたいで。

ザスパ・田中稔也選手-1

ザスパクサツ群馬 田中稔也選手

J2は何が起こるかわからない、だから楽しい

田部井マネージャー顔写真

田部井

両足の精度にも納得です。その一方、今シーズンの田中選手から感じるのが、去年以上の闘志。田中選手はザスパ移籍2年目。闘志みなぎるプレーにザスパへの愛を感じ、ニヤニヤしてしまうんです(笑)。

田中稔也選手顔写真

田中稔也

ありがとうございます(笑)。ただ、チームになじんだ以上に、やっぱり去年のJ3と今年のJ2の違いが大きいですね。去年は負けが少なく、7連勝もあって。

 

それがJ2に昇格した今シーズンは、なかなか勝てない。今も厳しい成績が続いていますけど、この状況は自分から変えていかなきゃいけない。そうした想いが強いので、自然と声かけも多くなりますし、個人のプレー以上にチーム全体を意識した戦い方になっていますね。

田部井マネージャー顔写真

田部井

昨シーズンの7連勝には、本当に胸が熱くなりました。だからこそ、あと一歩という試合の多い今シーズンには、私も悔しさを感じています。田中選手から見て、J2の最大の難しさはどこにあるのでしょう?

田中稔也選手顔写真

田中稔也

個々のレベルからして段違いですし、特に外国人選手の多さですね。守備にも攻撃にも屈強な外国人選手がいて、そこをどう攻めるのか、そして守るのか、試行錯誤しています。それと、チームの力が拮抗しているのもJ2の難しさですね。下位のチームが上位に勝つことも珍しくなく、試合展開が読みづらい。

 

でも、そこがJ2の面白さだとも思います。田部井さんの言うように、負けた試合も「あと一歩」なんです。ひとつ波に乗れれば、連勝もまったく夢じゃない。この何が起こるかわからない難しさを、僕はけっこう楽しんでいます。

ザスパ・田中稔也選手-2

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