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【簡単DIY】かぎ針編み・グラニースクエアをきれいに保管できるブロッキングボードの作り方

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河上萌々子

河上萌々子

ものづくりに前のめりなライター。手を動かすことが好きで、編み物とZINEづくりを楽しんでいる。

編み物初心者でも楽しめる「グラニースクエア」

、四角のモチーフをいくつかつなぎ合わせて作られている「グラニースクエア」

四角いモチーフをつなぎ合わせた編み物作品を見たことはありませんか?

この編み物はかぎ針で編む「グラニースクエア」と呼ばれる手法で、四角のモチーフをいくつかつなぎ合わせて作られています。

英語でグラニー(Granny)はおばあちゃん、スクウェア(Square)は四角という意味の通り、暖かみがあります。色の組み合わせの鮮やかさやモチーフの華やかさがアクセントになってかわいらしく、デザインも自由で編んでいてとても楽しいです。

グラニースクエアをつなげて作ったバッグ

グラニースクエアをつなぎ合わせてバッグを作りました

グラニースクエアは、編み物歴6カ月のわたしでも気軽に編めるので、これまでもバッグや巾着などの編み物を編んできました。

放っておくと変形してしまう

ところが、大好きなグラニースクエアで困ったことが1つ。

それは、毛糸で編んだグラニースクエアを放っておくと

角が丸くなった4枚のグラニースクエア

モチーフが縮んだり、角が丸くなったり、形がいびつになってしまいます。

編むときの力のかけ具合によって編み目の大きさが変わると、グラニースクエア自体の大きさにもばらつきが生まれてしまいます。きれいに編みきるのはとても難しいです。

木製の棒でグラニースクエアの四隅を固定している

できれば簡単に、モチーフのかたちを整える方法はないだろうか……と調べていたときに出会ったのが「ブロッキングボード」です。

ブロッキングボードとは、グラニースクエアのかたちを整えるために、四隅を固定できるボードです。

今回はカインズの商品を使って、グラニースクエアをきれいに保管できるブロッキングボードを作っていきます。

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