信楽焼たぬきの「たぬきケーキ」を作りたい
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ここからは自家製シロップを使ったレシピや、ちょっと変わり種レシピのご紹介です。
よく冷やしたBeDiyをグラスに注ぎ、ウイスキーはショットグラスに注ぐ。BeDiyの方のグラスに、ショットグラスごとウイスキーを入れたら完成。
ボイラーメーカーというカクテルをご存知でしたでしょうか。ショットグラスごとウイスキーを入れるユニークな一杯ですが、アルコール度数が高くて身体が熱くなるからだとか、ボイラーの建設作業員が飲んでいたとか、名前の由来は諸説あります。
要はウイスキーをビールで割ったものですから、ビール好きさんにはアルコールが強く感じられますが、BeDiyを使うことでハイボールに近い度数になります。変わり種カクテルを試したいときにおすすめです。
グラスから溢れないよう、BeDiyを数回に分けて注ぐのがポイント
「パナシェ」とはフランス語で「混ぜ合わせた」という意味で、もとはビールとレモネードを合わせたカクテルです。
アガベシロップはテキーラの原料であるリュウゼツランから採れるシロップで、クセのない自然な甘さが特徴的。ハチミツなどで代用してもおいしいですよ!
生の果汁が入ったシロップは発酵が進みやすいため、余った場合は冷蔵庫で保管し、なるべく早めに使い切るようにしてください。
ビールにジンジャーエールを加えた「シャンディガフ」を飲んだことがある方は多いかもしれません。生の生姜を使ってシロップを作れば、素材の味を楽しめるワンランク上のカクテルに。
生姜の成分は血流を良くして体を温め、食欲を増進させる効果があると言われています。穏やかな苦味のあるBeDiyと合わせることで、食事中のドリンクにぴったりの1杯に。露地栽培の生姜は秋が旬なので、まとめて仕込んで瓶ごと湯煎で殺菌しておくと、冬場のホットドリンクにも大活躍しますよ。
生姜は細切れであるほどエキス分が早く出るため、フードプロセッサーなどで破砕してしまうのもおすすめです。
一晩漬け置いただけで、ひたひたになるほどのシロップが!
2023年10月現在、BeDiyはカインズ店舗(取り扱いのない店舗あり)、またはカインズオンラインショップで購入できます。10月から「第三のビール」の酒税が上がったこともあり、これからはビアテイスト飲料のブームが来るなんて噂も……。
この記事は、となりのカインズさん編集部より「屈託のない感想を書いてください」とご依頼いただいておりますが、現在市販されている国産ビアテイスト飲料の中では、忖度なくトップクラスでおいしいと感じました。
願わくばコンビニやスーパーでも取り扱ってほしいほど……。あえて難点をあげるとすれば、BeDiyは味わいがかなりライトなので、しっかりした味わいのビールがお好きな方には物足りないかもしれません。
筆者としてはとにかく冷蔵庫でキンキンに冷やして、冷たいうちに飲むのがおすすめ。ビール好きさんもお酒が苦手な方も、ぜひ試してみてくださいね!