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ていねいな暮らしに憧れて、発酵食品を自分で手作りしてみた

2020.08.21

作ってみた

むらやま あき

むらやま あき

ライター・編集者。1995年、長野県生まれ。レモンサワーと1本80円のやきとんがあれば、結構しあわせ。Twitter:@lune_1113

「ていねいな暮らし」というからには体調にも気を配りたい

こんにちは。カインズ推しのライター、むらやまです。

ふだんはズボラな一人暮らし生活。しかし、今年で25歳。雑誌で見るような「ていねいな暮らし」への憧れが止まりません。

そんなわけで、これまでにカインズの商品を使ってつけものを漬けてみたり、窓際で野菜を育ててみたりしてきました。

おかげで少しずつ生活が豊かになっているのですが、引き続き暮らしをアップデートしていきたい所存です。

と言いつつここ最近、お天気のせいなのか夏バテなのか、どうにも体調がすぐれないのです。

そんなときに見つけたのが、カインズの「ヨーグルトメーカー」。ヨーグルト以外にも、塩麹(しおこうじ)や甘酒などの発酵食品も作れるというウワサ。最高。

自分で作ってストックしておけば、これからの季節も健康的に乗り越えられるのではという希望的観測。

ということで、実際にヨーグルトメーカーを使って、ヨーグルトなどを作っていきたいと思います!

またおいしいものが食べられる~! 楽しみ~~!

まずはプレーンヨーグルトから!

ではさっそく、ヨーグルトメーカーを使って、ベーシックなプレーンヨーグルトを作っていきたいと思います。

用意するもの

  • 牛乳        500ml
  • 市販のヨーグルト  60g  
  • (もしくは粉末種菌) 

※ヨーグルトメーカーには付属の瓶が4つあるので、これらの材料を4等分します。

カインズの「【Vinte家電】ヨーグルトメーカー CZ-SE6200」

こちらがカインズの「【Vinte家電】ヨーグルトメーカー CZ-SE6200」。

いや、可愛い。色とコロンとしたフォルムが単純に可愛い。

中に4つの瓶が入っている

中に4つの瓶が入っているので、使う前に中性洗剤で洗い、さらに使用するスプーンなども含めて熱湯消毒を済ませておきます。

大さじ1(15g)のヨーグルトを入れます

熱湯消毒が済んだ瓶1つにつき、大さじ1(15g)のヨーグルトを入れます。

「ヨーグルトを作るのに、ヨーグルトが必要」という状況に、やや戸惑いつつ投入。ヨーグルトメーカー初心者なので知らなかったのですが、これがいわゆる「種菌(スターター)」という、自家製ヨーグルトのもとになるようです。

並べると可愛い

並べると可愛い。

牛乳を125mlずつ(500mlを4等分)注いで

次に、牛乳を125mlずつ(500mlを4等分)注いで……

スプーンでぐるぐるとよくかき混ぜます

こちらも熱湯消毒したスプーンで、ぐるぐるとよくかき混ぜます。

見た目がもうヨーグルト

この時点で、見た目がもうヨーグルト! でも、まだまだ液状です。

これらの容器を本体にセットして、発酵時間と発酵温度を設定していきます。

発酵時間と発酵温度を設定していきます

それぞれの設定は作るものによって異なるため、付属の説明書を参考にします。

ヨーグルトの発酵温度は42℃。発酵時間は6~8時間とあり、長くなるほど固めになるとのことだったので、いったん間を取って7時間にしてみました。

あとは完成するのを待つのみ!

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