「モーニング娘。'25」小田さくらが考える猫との向き合い方とは? 58匹の保護猫をお世話したからこそ話せるコツ
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続いてのチャレンジャーは永田。
休日はウイスキーと葉巻を嗜んでいるとのこと。マフィア?
菓子盆選手権 常連の彼は一体どんな盆を披露するのか!?
永田が想定した設定はこちら!
二児の父らしからぬ不埒なコンセプトですが彼の妄想なのでご安心ください。
そんな永田の菓子盆がこちら!
使用したお菓子
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キャンプ場の夜は真っ暗なので、「たき火に照らされてちょうどいいぐらい」の彩りを意識しました。
シナモンスティックを入れたホットウイスキーとご一緒にどうぞ。
キャンプの醍醐味って「たき火眺めながらのホットウイスキー」だと思うので、それに合うお菓子で構成しました。
私、お酒苦手なんですが……
こちらのマシュマロは、たき火で炙ってお召し上がりください。
「スモア」ってやつ!?
せっかくだから焼いてみるか。
このぐらいかな?
ほふぁっ
美味い
必殺仕事人?
〜会場の声〜
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たき火を用いることでキャンプっぽさを存分に生かしてきた永田。
恐山の評価は!?
いただいたのは昼間ですが、ひと目見てわかりました。
「これはキャンプの夜に楽しむ盆だ」と。
まるで菓子のひとつひとつが、たき火の温かい光を浴びるのを待っているかのようです。
お酒が苦手なのでアルコールとの相性について語ることができず恐縮ですが、菓子チョイスからは大人の余裕が感じられます。
たき火でスモアを作るという「体験」の要素が取り入れられていることで、菓子盆がキャンプの思い出の一部となるようさりげなく設計されている点もエレガントですね。
自宅にホームシアターの設置を検討していそうというか、看板がないタイプの飲み屋(入り口が低い)が好きそうというか、そんなおじさんのイメージが火に照らされた盆から浮かび上がって来ました。
酒に酔い、自らに酔うための盆かもしれません。
ディディーコングみたいな姿からは想像もつかないオシャレ菓子盆にギャップを感じざるを得ません。
続いてのチャレンジャーはかんち。
彼もまた2人の子を持つパパですが、なんと普段から休日はよく家族でキャンプをするとのこと。
※プライベートキャンプででっかいテントを組み立てるかんち
キャンプ好きではここの誰にも負けません!! 今日のテントも僕が設営しました! この場所には何回も来たことがあります
癒着?
キャンプ設営を一人でやってくれた かんちが想定した設定がこちら!
キャンプと子どもを愛するパパらしいコンセプトですね。
そんな かんちの菓子盆を見てみましょう!
使用したお菓子
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いつもは「おやつはひとり1つまで」と言い聞かせている子どもたちに、「今日だけは特別に好きなお菓子を好きなだけ買ってあげる」と伝えて選んでもらいました。
つまり、このお菓子はすべて我が子たちが選んだもの。
子どもにとっての「非日常」は「お菓子を好きなだけ食べていい」ことでしょう。
トッポとヤングドーナツはテントを、小枝は格子状に組んでキャンプファイヤーに見立ててみました。
これは? 「口の中が青になるガム」?
ぜひお召し上がりください。
食べる前はこんな感じ……
仮面舞踏会に来たアインシュタイン
きれいなベロやね
化物!?
人間のフリしてた化物の正体がバレるシーンみたい
〜会場の声〜
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これを選んでいるときの子どもたちのワクワクした笑顔が思い浮かぶ幸せな菓子盆でした。
緑ベロ男の評価やいかに!?
優れた料理は食べた瞬間に頭にイメージが広がるそうですが、この盆は見た瞬間に育ち盛りの子どもが枝を持って走り回っている様子が鮮明に浮かび上がってきました。
あまりにも「子ども」すぎる。
キャンプは、同じ毎日の繰り返しの中に生まれる「非日常」を楽しむための場所。
であれば盆もまた「非日常」を象徴しているはずです。
盆を見るだけで、カゴに菓子を入れながら「これも買っていいの!?」と言う子どもの声が聞こえてきそうです。
自然の木々に囲まれて舌を着色料の緑に染めるなんて全く合理的ではないのかもしれません。
ですが「日常からの開放」という観点で見れば、これほど伸び伸びとしたものはありません。
お菓子を食べられるのは嬉しい。そんな気持ちを思い出してしまいました。
我々にとっては昔懐かしいお菓子たち。
思わず童心に帰ってしまいましたね。
ちなみに、モンゴルナイフの舌は青くなっちゃいました。
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寒い季節にするキャンプが好きなので、それにぴったりの菓子盆を作りました