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アヒージョにしゅうまい、杏仁豆腐! 「たこ焼きプレート」で作るキャンプ飯17選

ユーザー

関 美奈子

関 美奈子

アウトドアライター/デザイナー。ホームセンター・100均DIY主婦キャンパー。自然や人に優しいキャンプのアイデアを発信しています。子育てを終え、夏は高原、冬は海辺へと夫婦でデュオキャンプ、最近はバックパック・ソロキャンプを満喫中。ガールスカウト世界連盟ジャンボリー日本代表(1982年)、ガールスカウト日本連盟・野外活動指導者資格取得。キャンプ歴は46年。

たこ焼きプレートひとつで、驚きのキャンプ料理ができる

たこ焼きプレート

家族や仲間とアウトドアでワイワイ盛り上がれるBBQ。肉や野菜をたっぷり堪能したあとに、ちょっとしたおつまみや、〆のご飯もの、食後のスイーツはいかが?

「炭火専用 たこ焼きプレート」は、BBQの残り火に乗せるだけで簡単に色々な調理ができるすぐれものです。

道具

「炭火専用 たこ焼きプレート」は、熱伝導率の良いアルミ箔製。サイズは17×17cm、1パック4枚入りです。9個の丸いくぼみでさまざまな調理が可能。炭火専用なので、BBQのついでに調理するのにうってつけなプレートと言えます。

そして今回は、このプレートひとつで、何種類のサイドメニューが作れるかトライしてみました! 熱源は着火が簡単な成型炭と、B6サイズの小型グリルを使います。

炭火

グリルに炭を置き、トーチライターで火をつけました。火吹き棒で風を送り、赤々と安定して燃えるようになったら、調理開始。

王道? 邪道? アヒージョ6番勝負!

お酒のおつまみにもってこいなアヒージョ。基本は、野菜や魚介類を好みのスパイスで風味づけし、オリーブオイルを加えて加熱したものです。お酒に合うメニュー、おかずとしてもイケるレシピなど、頭をひねって作ってみた6種はこれ!

その1. 彩り野菜のアヒージョ

野菜のアヒージョ

野菜の持つさまざまな風味を楽しめるアヒージョです。材料は小さく切り、チャック袋に入れてキャンプに持って行くと時短になります。

野菜のアヒージョ

【材料】
  • ブロッコリー(小房に切り分ける)
  • ベビーキャロット(軽く火を通しておく)
  • アスパラガス(短く切る)
  • ヤングコーン(半分の長さにカット)
  • 長ネギ(ぶつ切り)
  • プチトマト(ヘタをとる)
  • オリーブオイル:適量
  • アヒージョ用スパイスミックス:適量

1. 野菜をプレートに入れ、オリーブオイルを注ぐ

野菜のアヒージョ

2. アヒージョ用スパイスを加え、火にかける

野菜のアヒージョ

まんべんなく火が通るよう、ときどき裏返しながら煮ていきます。全部の具材に火が通ったら出来上がり。

旬の野菜を選んで彩りよく並べると、より美味しそうに見えます。にんじんなど固い野菜は、電子レンジで火を通しておくといいでしょう。

その2. いろいろキノコのアヒージョ

きのこのアヒージョ

キノコには独特の旨味成分があり、数種類合わせて調理すると味に深みが出ます。風味を活かすためスパイスは控えめに。白ワインやリッチな地ビールによく合います。

きのこのアヒージョ

【材料】
  • マッシュルーム(ホワイト・ブラウン)
  • 生椎茸(スライスする)
  • えのき茸(短く切って小房に分ける)
  • パセリ
  • オリーブオイル:適量
  • キノコ用アヒージョスパイス:適量
  1. 一口大にカットしたキノコをプレートに入れ、オリーブオイルとスパイスを振る
  2. 火にかけ、オイルがぐつぐつしてきたらキノコを裏返す
  3. キノコに火が通ったら、パセリをかける

キャンプ場近くの直売所などで新鮮なキノコが手に入ったら、ぜひ作ってみてください。キノコの風味が溶け込んだオイルも美味しいので、カリカリに焼いたパンを添えても。

その3. 魚介のアヒージョ

魚介のアヒージョ

アヒージョの真打といえば、タコやエビなどの美味しさをしっかり味わえる、魚介のアヒージョでしょう。お酒のお供にもってこいです。

魚介のアヒージョ

【材料】
  • タコ(生食用茹でタコ)
  • エビ(殻をむく)
  • ベビーホタテ
  • 生鮭(サイコロ状にカット)
  • パセリ
  • レモン(くし切り)
  • オリーブオイル:適量
  • 塩レモンアヒージョスパイス:適量
  1. 下準備:
    ・くぼみに入る大きさに具材をカットしておく
  2. プレートにオリーブオイルと具材を入れ、味付けする
  3. 火にかけ、箸やトングで具材を回しながら加熱する
  4. 火が通ったら、パセリをあしらい、お好みでレモンを絞っていただく

レモン風味系のスパイスと、生レモンを絞ってスッキリと! 具材をカットしてチャック袋に入れ、冷凍して持参すると鮮度を落とさずに済みます。

その4. トリのアヒージョ

とりのアヒージョ

コリコリとした歯応えが楽しめる鶏の砂肝。プリッとした食感のうずらの卵と合わせ、食べ応えのあるアヒージョにしました。

とりのアヒージョ

【材料】
  • 鶏砂肝(半分にカットする)
  • うずらの卵(茹でたもの)
  • オリーブオイル:適量
  • アヒージョ用スパイス、または塩胡椒

1. プレートにオリーブオイル、砂肝とうずらの卵を入れる

とりのアヒージョ

2. アヒージョスパイスまたは塩胡椒を振って、火にかける

3. 具材を回しながら、砂肝の中心までしっかりと火を通す

お好みで七味をかけると大人向きの味になります。赤ワインや熱燗の日本酒のお供にどうぞ。

その5. チーズの盛り合わせアヒージョ

チーズのアヒージョ

おつまみやおやつとして楽しめるチーズの盛り合わせ。これをそのままアヒージョにしてみました。

チーズのアヒージョ

【材料】
  • チェダー、ゴーダ、ブリーなどの詰め合わせ
  • モッツァレラチーズ(小玉)
  • カマンベールチーズ(ミニサイズ・十字に切れ目を入れる)
  • オリーブオイル:適量
  • 好みのアウトドアスパイス:適量

1. プレートのくぼみにオリーブオイルとチーズを入れる

チーズのアヒージョ

チーズの上にアウトドアスパイスを振り、火にかけます。

2. 溶け具合を見ながら、好みのタイミングで火から下ろす

チーズのアヒージョ

パンや茹でた野菜に絡めても美味しくいただけます。熱いうちに、溶け具合が異なるチーズの個性をじっくり味わってください。辛口の白やロゼワインによく合います。

その6. おでん風アヒージョ

おでん風アヒージョ

ごま油ベースのアヒージョができないかと考えたのがこちら。おでんの具としておなじみの練り物を、出汁で煮るのとはまた違った形で食べてみてください。

おでん風アヒージョ

【材料】
  • カニカマ(半分にカット)
  • 木綿豆腐(角切り)
  • ちくわ(1/3にカット)
  • こんにゃく(サイコロ状に切る)
  • ごま油:適量
  • 塩・胡椒:適量

1. プレートにごま油と具材を入れ、塩を振りかける

おでん風アヒージョ

くぼみに入る大きさに具材をカットし、ごま油を注ぎます。具の上から塩をたっぷり目にかけ、火の上に乗せてください。

2. 油がグツグツしてきたら火から下ろす

こんにゃくには細かく隠し包丁を入れると味がよく染みます。この他にも、つみれやさつま揚げ、はんぺんなど、お好みの具材で作ってみてください。

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